韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ16話

チョンドジョン

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チョンドジョン
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それでは、チョンドジョン・あらすじです!

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韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ16話

イ・ソンゲは自分を訪ねてきたチョン・ドジョンを警戒し、慎重に彼が何者であるのか見極める。
ドジョンは「荒山を制した英雄。」と将軍を賛えるが、イ・ソンゲは「大勢の部下が命を落としただけ。私は英雄ではなく罪人だ。」と謙虚に答える。

ドジョンは自分を試そうとしている将軍に「私の誠意を受け取ってください。」と”安辺策”(東北面の防衛と民を守る策)を差し出す。
将軍は官職欲しさにドジョンが近づいたと思い安辺策を見もせず、彼の話を聞く。

漢の名将 韓信は 項羽を倒し英雄になると劉邦に殺された。
ドジョンはイ将軍の運命も同じだと語り「活躍した武将は用がなくなると捨てられる。」
ナガチュ 紅巾賊 倭寇 ホバトゥまで制圧したイ将軍に 「耳を傾けて聞かないと 将軍はイ・イニムに命を奪われますよ。」と警告する。
しかし、イ・ソンゲはイニムの前で「手下にしてくださいと。」土下座したドジョンを信用しようとせず、彼を見送る。

1383年。チョン・ドジョンはイ・ソンゲに会った感動を軍営前の松に書き残す。
”果てしなき歳月 1本の松はこの山で生きてきたのだろう 今度はいつ会えるか いつか この世に大きな足跡を残す”

イ・バンウォンはドジョンの置いていった安辺策を見て「東北面に住んでいるのかと思うほど正確に把握し、倭寇を防ぐ策や民を守る方法も見事です。」と驚く。
イ・バンウォンはこの安辺策を上書として都堂にだせば東北面に残れるかもしれない、と父に勧める。

都堂では咸州の幕舎を監察しても、主だった不正が見つからず、イニムの側近らは何とかイ・ソンゲを呼び戻す口実を作ろうとする。 しかし、チェ・ヨン宰相は「イ将軍には東北面でするべきことがある。」と王に上書する”安辺策”を見せ、「この東北面の治安と民の暮らしを守る見事な策を実行するには時間を要します。」と主張する。

チェ氏は、長旅から戻った夫の決意を確かめるため、モンジュを家に呼ぶ。
モンジュは師匠の紹介で会ったチェ・ヨン宰相の印象を尋ねるが、ドジョンは「身を寄せる価値がない人物。」と答えイ・ソンゲ将軍に会いに行き、自分の書いた方策を置いてきたと知らせる。
しかし、モンジュから、あの安辺策がウ王に上書されたと聞き、ドジョンはがっかりする。

ハ・リュンは見事な方策に舌をまき、「これほどの方策を考えられるのは圃隠モンジュしかいない。」と、考えるがイ・イニムはもう一人、チョン・ドジョンの可能性を案じ、士大夫出のヨム・フンバンに安辺策の作者を確かめるため咸州に行かせる。

イ・バンウォンはチョン・ドジョンを父の側近にして世直しをするべきだと勧めるが、イ・ソンゲ将軍は「私は学のある人たちの上には立てない。」と謀反を起こそうとする息子の話に耳を傾けない。
バンウォンは『大学衍義(ダイガクエンギ)』に書かれている、
”王は人を知ることで悟る”
王が人を知れば その人は自分の知恵を貸してくれる。と話し、「父上ならいくらでも、それができます。」と強く訴える。

息子たちを開京へ行かせたイ・ソンゲは、バンウォンに言われた『大学衍義』を学ぼうとする。

開京では士大夫が王に儒教を教える講義で『大学衍義』を使おうとすると「ウ王にはまだ早い。」とイニムに止される。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

君主の為の帝王学書である大学衍義を阻止された士大夫たちは、イニムの横暴に不満を並べるが、師イ・セクは「焦って無茶をすれば講義自体、廃止されるかもしれない。」と心配する。

大学衍義を読み終えたイ・ソンゲは”君以知人為明”「王は人を知ることで悟る。」と書にしたためる。

都堂から派遣されたとヨム・フンバンが、戦の勝利と安辺策の偉大さを賞賛しにイ・ソンゲの幕舎にやってきた。
ヨム・フンバンはイ・ソンゲが席を外すと、部下たちの目を盗み、大学衍義に挟まれていた”君以知人為明”と書かれた紙を見つけ急いで開京に持ち帰る。

ウ王は毎晩、実母のような定妃の寝所に出入りし、遅くまで酒を飲む。

イ・ソンゲが大学衍義を持っていたと知ったイニムは、イ・将軍を即刻呼び戻すようウ王に王命を出させる。

イ・ソンゲ将軍の息子が訪ねてきて喜び迎えたドジョンだったが、ヤンジの兄、チョンボクの息の根を止めた若造が将軍の息子だと知り驚く。
バンウォンは「父上を助けてくださったお礼です。」とドジョンに銀塊を贈り、興味のない父に代わって自分が父上の側近にしてみせます、と勧誘するがドジョンは父親の権威を傘にきて大業の意味もわからず謀反を考えるイ・バンウォンをあしらい帰らせる。

大学衍義の本が1冊足りない、とイ・ソンゲが探していると、そこへモンジュが王からの呼び出しを伝えにやってきた。

イニムは、イ・ソンゲが開京に戻る前に王命をださせ、彼の家族を外出禁止する。

チェ・ヨンは都堂の議論なくイ・ソンゲの王命を授かったとイニムを責めるが、イニムはイ・ソンゲが書いた王の処世を見せ謀反の罪を疑う。

イ・バンウォンが大っ嫌いな後妻の元へ挨拶にいこうとすると、開京のイ家は包囲され命からがら逃げてくる。 そして「高麗でお前の父親を助けられるのは私だけだ。」と荒唐無稽な事を言うドジョンへ助けを求めに行くが、彼はモンジュと旅立ち、留守であった。

謀反の罪を着せられたイ・ソンゲは「助かる道はあるのですか?」とモンジュに尋ねる。
そこでモンジュは一緒に連れてきたチョン・ドジョンをイ・将軍に会わせる。

ドジョンは「将軍と二人だけで話がしたい。」とモンジュを下がらせる。
ドジョンはイ・将軍が助かる方法を一刻も早く話そうとするが将軍は「なぜ助けたいのか。」とドジョンの人間性を見極めようとする。

ドジョンは大業を成し遂げるためにイ将軍の力が必要だと訴え。彼を助ける理由を述べる。
「私と共に乱世を終わらせて新しい世を開きましょう。その時 イ将軍が すべきことを書きました。」ドジョンは1冊の分厚い書を見せ、
「新しい姓の王が治める国。新王朝の太祖(テジョ)になってください。」とイ・ソンゲに渡す。

イ・将軍は、すかさず刀を抜き「たわけ者め!」と、山峰の首につきつける。

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