韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ15話

チョンドジョン

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チョンドジョン
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それでは、チョンドジョン・あらすじです!

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韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ15話

1383年 ウ王9年

山陟知郡事(サムチョクチグンサ)のナム・ウンは、ニセの証文で地租を回収する奉公人たちを捕らえ罰していると、「米を食べたかった。」と証言する師兄チョン・ドジョンにびっくり。
彼はイ・イニムを倒すために頑張っていたドジョンが権門勢家にへつらい、師兄の変わり果てた姿に幻滅する。

チョン・ドジョンは各地の地租回収の仕事を手伝い、どれほどの米が搾取されているのか調べていた。 「権門勢家一人が持つ米は村の民全員より多い。」
一方では穀物が腐り その一方では餓死する。この米を平等に分けることが大業の核となる、とドジョンは考える。

都城では米の値が上がり、米10石に銀1枚では足りない状況になっていた。

イム・ギョンミは日照りと倭寇のせいだと言い逃れるが、チェ・ヨンは高官たちが持っている米を市場に出して米の値を正常値に戻したい、と主張する。
イニムはチェ・ヨンの意見に賛同し京市署に適正価格で売り、余っている米は処分するようにとの指示を出す。

イニムは米の値を釣り上げて売っていたイム・ギョンミを責め、チェ・ヨンに弱みを見せるなと怒る。

イ・ソンゲの五男イ・バンウォンは父の念願であった科挙に合格し、御賜花(オサファ)を被り東北面 咸州幕舎まで挨拶に来た。
父はモンジュ先生のように立派な学者になるよう励ますが、当のイ・バンウォンは「国境を守る将軍に志願したい。」と言い出す。

開京ではチェ・ヨン一人が頑張り、民に粥を炊き出ししても、すぐに倉庫の食糧はつきてしまう。 炊き出しを耳にしたイ・ソンゲの妻カン氏は「お役にたちたい。」とチェ・ヨンに米を差し出す。 夫を助けてくれた事に感謝する。

民が食糧もあたらず困窮しているというのに、ウ王は屋根瓦を宦官に投げ、暇つぶしで遊んでいた。 王は「狩りを禁止され宴もできない、なら女官と遊ぶしかない。」とチェ・ヨンの抗議などに耳をかさず昼寝をしてしまう。

一年間各地を放浪して回ったチョン・ドジョンは、民の声や子供の声を聞く。
ほったらかしにしていた妻子の元へやっと帰ってきたドジョンだが自宅に戻った彼は、今度は開京に行くために通行証を偽造していた。
世間ではチョン・ドジョンがイニムに土下座して振られた。と噂で、妻は「開京に行っても恥をさらすだけです。」と心配する。

チョン・ドジョンは民が家で米を炊ける普通のくらしができるように、との大業のために強大な武力を持ち、求心になれる者を、探していた。

ドジョンはチェ・ヨンとイ・ソンゲのどちらが王に相応しいが見極めたく師イ・セクを訪ねチェ・ヨン宰相との面談をとりなしてもらう。

チェ・ヨンに会ったドジョンは、この食糧難をどう乗り越えるのか質問するが、チェ・ヨンの回答は根本的解決にならず荒廃した国土、減少した農家からみても来年、再来年、その後も続く凶年をどうするのかと憂慮する。
「解決策を教えてくれ。」というチェ・ヨン宰相にドジョンは、腐敗した貴族の国 高麗を倒すること、と口にすべきか、ここで命をかけるべきか悩む。
そこへ、「米を不正に売買した者を捕らえた。」との知らせが入り、ドジョンはチェ・ヨンの裁きについていく。
僅かな売上しか手にできない小売の民に、決められた値段より高く売りつけたと罪を問うチェ・ヨンは「法に背いて国に被害を与えた者は民ではない。」と厳罰に処し、「民より国を大事にするのが当然。」という彼にドジョンは見切りをつける。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

イ・ソンゲがホバトゥを倒しイ・バンウォンは祝いに駆けつけるが、父は勝利の美酒どころか負傷した兵士の手当に忙しくしていた。

戦を終えたイ・ソンゲは開京に呼び戻されることを憂慮する。
「都堂とは無慈悲に人を斬りつける場所。」イ・ソンゲはイニムを倒すための策を練る間、時間稼ぎをしてほしい、とモンジュに頼む。

イ・ソンゲはホバトゥ討伐の勝利報告を部下に任せ、沿岸地域に出没する倭寇を成敗してから開京に戻ると知らせる。
イニムは弥勒寺事件で罪を問われる対策のため、イ・ソンゲが時間稼ぎをしていると思い、対策をたてる。

バンウォンは武将になりたいという夢をあきらめず、父は人の命を奪う去骨匠(コゴルチャン)の、どこが偉大なのだ、と叱りつける。
「戦は人ではなく獣がするものだ。」
イ・ソンゲの願いは自分の代で人を殺さなくてもいい世の中に変える事だった。
「お前たちは、人として生きてくれ。」

五道体覆使(オドチェボクサ)チョン・スンガは王命で軍の監察にやってきた。
チョン・スンガは兵糧が台帳と合わない、と難癖をつけ、イ・ソンゲが軍事物資を隠し持っているのでは、と疑いをかける。
イ・ソンゲはイニムの姑息な手に呆れる。

監察が終わると、「どんな報告をされるか心配です。」とモンジュは都堂の様子を探るため、先に開京へ戻る。

イ・バンウォンは戦に勝てば勝つほど高麗からけん制される父に、「高麗は本当に祖国ですか?」と尋ねる。
息子は腐りきった国をなぜ潰さないのかと疑問にもつが、イ・ソンゲは「国を潰すことは簡単でも、その後 築きあげる能力がない。」と、憂える。

その頃、咸州に向かうチョン・ドジョンは、すれ違う移民の行列、荒廃した土地、戦に敗れ廃墟と化した村々を通り、腐りきった高麗の実態を目に焼き付ける。
 「神はとうの昔に高麗を捨てた。」
 「迷うのは、もう今日で終わりだ。」
チョン・ドジョンはイ・ソンゲ将軍のいる幕舎を訪ねる。

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