韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ11話

チョンドジョン

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チョンドジョン
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それでは、チョンドジョン・あらすじです!

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韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ11話

山で隠れていたヤンジは、倭寇兵に捕まり連れていかれる途中で兵士に襲われる。
しかし、危ういところで彼女は尼僧に助けられる。

イ・ソンゲらが軍法会議を行っていると、逃げ出した民の中で一人、国法を口にし、「倭寇への戦術を教える。」と言ってる者がいると知らせが入る。
 ”鳥雲の陣”を敷いているので先に攻めたら敗北する。
的を得た戦術に敵アキバツの間者かもしれないと将軍らは無視し、兵士の命を奪ったのだからとペ・グンニョムはイ・ソンゲの許可を得てその間者を処刑しようとする。

チョン・ドジョンは「アキバツの間者だな?」と問われ「兵糧を食いつぶして飢えをしのいだ、ろくでなしです。」と答える。

モンジュは捕らえられた民の中に孟子の書を持った者がいた、と聞き、刑場の山峰チョン・ドジョンを見つける。
モンジュはドジョンに食事を与え、京外従便(キョンウェジョンビョン)[流罪放免後 都での居住を禁じる]になったことを知らせる。

開京のイニムは、待機したまま攻めていかないイ・ソンゲの戦法を非難し、兵糧米のため米蔵が底をつく、と心配する。 チェ・ヨンが反対するとイニムは兵糧供給を停止する。

倭寇は高麗を挑発するため、捕まえた高麗の女性を見せしめに斬り捨てようとし、イ・ソンゲは遥か遠く離れた距離から倭寇の兵士を射抜き、いよいよ出陣を開始する。

倭寇の大軍を前にイ・ソンゲは本隊をピョン将軍に任せ、自分は敵の陣地である荒山に行くという。そして、もし自分が死ねば山城に退却しなさい、と指令する。

初日の戦いは倭寇優勢で終わり、アキバツは高麗軍を簡単に成敗できると考えるが、後方支援するはずの荒山にイ・ソンゲが現れたと聞き、夜中に荒山に向かう。
伝令からイ・ソンゲの部隊が危険にさらされていると報告を受けた高麗本隊だが、だれも倭寇 本陣である荒山に援軍志願する者は現れない。

殺しても殺しても、敵の数があまりにも多くイ・ソンゲの部隊は苦戦するが、「ひるんでは命を落とす。」と、イ・ソンゲは何も考えず前に進めと必死で士気を鼓舞する。

やっと荒山の倭寇兵を成敗したと思った時に、倭寇兵援護に来たアキバツの大軍がイ・ソンゲの前に現れる。
怖気づく私兵に「気を引き締めて私の後ろに続け。」とイ・ソンゲは号令をかけ突き進む。

必死の戦いで弟分ジランが負傷し彼は「ここが墓場になりそうですね。」と弱音を吐くが、イ・ソンゲは彼を庇い一人でも敵に突き進もうとする。 そこへ、ペ・グンニョムが高麗兵を従えイ・ソンゲの援護に現れ、高麗と倭寇は激戦を交える。

必死の戦いが続き、両軍とも矢の数が乏しくなる。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

倭寇アキバツの矢がイ・ソンゲの頬をかすめ、ジランはアキバツの胴体めがけて矢を射るが、距離が遠く、当たっても相手の身体に矢が刺さらない。
そこでイ・ソンゲは残り2本の矢を持ち、ジランと二人で相手陣営めがけて走りだす。数十本の矢がイ・ソンゲたちに放たれ、馬は倒れ、イ・ソンゲとジランは敵将へ向かって走りだす。 倭寇の兵士は怯え、ペ・グンニャムはイ・ソンゲ将軍に続けと本隊を突撃させる。 イ・ソンゲは弓を抱えアキバツに跳びかかり、敵将の息の根を止める。

ピョン将軍は女真賊だとバカにしていたジランに自分の水を与え戦の労をねぎらう。
高麗の9人の将軍たちは、イ・ソンゲに頭を下げ大勝利を賞賛する。

開京では、イ・将軍が凱旋帰国し民は大歓声で高麗軍を迎える。

1380年荒山大捷(ファンサンテチョウ)。次々と倭寇を成敗したイ・ソンゲは高麗の英雄となりウ王は彼の功労を称え金50両、奉公人、そして田畑を与える。
そして、今までいくら功績をあげても辺境の地に追いやられていたイ・ソンゲは、とうとう都堂への入官を果たす。

勝利を得ても元気のないイ・ソンゲは兵糧供給をとめたイニムに、敵が出てくるのを待っていれば、ここまで兵士の命を犠牲にしなくても済んだ、と抗議する。

一方、流罪地の村は倭寇襲撃で壊滅し、夫の消息を探しに行くとチェ氏は下僕が止めるのもきかず旅立たとうとした。 その時、ボロボロな服に身をまとい懐かしい顔が門をくぐって入ってくる。
「ひさしぶりだな。」 チェ氏はチョン・ドジョンの姿を見て力が抜け座り込む。
「生きていたのに、なぜ連絡しなかったんですか。」
チェ氏はドジョンに泣いて怒る。

モンジュは明との関係改善のため、進貢使(チンゴンサ)として明に派遣される。

チョン・ドジョンはモンジュら士大夫たちとの連絡を絶ち、子供たちに学問を教えていた。
儒学の教えだけでは生きていけないと悟ったチョン・ドジョンは生活費のため、僧侶の仕立てを引き受けた妻にも不平を言わない。

妻は落ち込んで酒ばかり飲んでいる夫に「あなたは、やると決めたら何でもできます。”為さざるなり 能わざるに非ざるなり”ですよね?」 と孟子の教えを口にする。
ドジョンは妻がこの言葉を寺の役僧に教わったと聞き、あの不幸なヤンジの事を思い出す。

その頃ヤンジは寺で子供たちに儒学を教えていた。
子供から学堂の先生が山峰と聞いたヤンジは彼に会いにいく。

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