韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ8話

チョンドジョン

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チョンドジョン
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それでは、チョンドジョン・あらすじです!

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韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ8話

拷問を受けたイ・チョムは足を潰され気を失い、彼を助けたいパク・サンチュンは自分が指示し虚偽の罪で守侍中イニムを訴えた、と自白する。

イニムの罪は払拭され、権門勢家は益々力を強力にする。

イニムは土足のまま皇太后の住居に入り、立ったままで皇太后に自分を追捕させた罪を問い、皇太后が政治に口をだせないよう今後は政務を都堂の決定で行う、と言い渡す。
拒むのなら垂簾聴政(スリョムチョンジョン)を廃止し、ウ王が親政を行うと脅し、虚勢をはる皇后に刀を抜く。 臣下、女官、宦官、誰も皇太后を恫喝するイニムを抑えられず、彼は自分が最高権力の保持者である事を見せつける。
宮殿はイニムの私兵が取り囲み、命を狙われた皇太后はイニムの権力にひれ伏す。

士大夫たちはイニムが謀反を画策している、と宰相、最高位のキョン・ボクフンに手を打って下さいと迫るが、彼は退庁し見てみぬふりをする。 宮殿から出てきたイニムは、都城を攻撃する可能性のある倭寇のための措置をとっていた、と言い逃れる。

モンジュは、イニムに無罪であるパク・サンチュンとイ・チョムの穏便な措置を求めるが、モンジュがドジョンのように目障りになってくるとイニムはこの際、士大夫を一掃してしまおうとサンチョンの鞠問を再会し、彼に重罪をきせようとする。

イ・ソンゲは、かつて自分の部下だったろくでなしのイム・ギョンミが西京上元帥(ソギョンサンウォンス)に就いていると聞き驚く。

モンジュは、出征の別れにきたイ・ソンゲに、北元の迎接使を断り、流罪にされたチョン・ドジョンの話をする。「彼がいれば、今頃策を講じ、イニムと戦っているのに。」
イ・ソンゲは「敵に勢いがある時は待ってください。 待っていれば必ず隙が見つかります。」と政治にも戦と同様、勝つための方法がある事を教える。

モンジュはサンチュンが死んでしまう、と焦るが、「戦場の将軍は取り乱してはなりません。死者を出さないと言い張るのは傲慢です。」とイ・ソンゲは穏やかにモンジュを諌める。
「うぬぼれた将軍は部下たちを抹殺します。待ってください。」

夫がイニムの敵、モンジュに会ったと知った妻は「得にならない人と会わないでください。」と怒るが、イ・ソンゲは「私を高麗人として接してくれたのは、チェ・ヨン将軍とモンジュ先生だけだ。」と二人に感謝し尊敬する。

イ・イニムは人事を勝手に決め、イム・ギョンミを楊広道上元帥(ヤングァンドサンウォンス)に任命する。 そして こともあろうに、かつての上司イ・ソンゲにイム将軍の補佐をしろと命じる。

一方、流罪地 羅州(ナジュ)では、捕らえられた父の釈放を求め、チョンボク兄妹は役所にお願いするが、相手にされず、ドジョンは自分が罰を受けます、とファン・ヨンの釈放を求める。
県官はチョン・ドジョンが消災洞から勝手に出歩いたと罪を問い、暴行を加え瀕死の状態にし、ファン・ヨンは100叩きの刑に処されるという。
役人は刑を逃れたければ罪金を払えば放免してもらえる、とチョンボクの妹に教える。

妹は巫覡(フゲキ)に借金を申し込みに行き、「苦労せずとも私の後継者になれば罪償金は払ってやる。」と言われる。 巫覡は運命に逆らい、巫女になる事を断ったせいで神様が怒り父親が捕まった、と彼女に不安を植え付ける。

ドジョンは傷に一番効く糞尿を一気に飲み干し、見ている村人たちのほうが吐きそうになる。 チョンボクが役所に行こうとすると父は放免され妹と一緒に帰ってきた。
ファン・ヨンはドジョンの抗議のお陰で放免されたと彼に感謝する。
チョンボクの妹は一人、誰にも相談出来ず、巫女になる人生を受け入れる。

牧隠(モグン)イ・セクは弟子パク・サンチュンへの寛大な処置を求めイニムに接見するが、管轄外だとかわされ、モンジュの名前を決してはかないサンチュンの命を落としてしまう事になる、と、警告する。

成均館では、これ以上拷問が続くとサンチュンの命は守れないと全員が辞職願を出す、と言うが、『うぬぼれた将軍は部下たちを抹殺します。』とイ・ソンゲに教えられたモンジュは、勝ち目のない総辞職ではだめだと熱り立つ同志を抑える。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

モンジュはイニムの義甥ハ・リュンに頼み、牢屋にいるパク・サンチュンを見舞う。
モンジュは「そろそろ私の名前を出してください。」とサンチュンに頼み、「聞いてもらえないなら私のほうからイニムに服従します。」と説得する。 しかしサンチュンは吐血し「放免されてもどうせ死ぬんだ。」と志を曲げる事なく仲間たちをひっぱれとモンジュを鼓舞する。
 「人はいつか死ぬ。奸臣と戦って死ぬのなら士大夫として最も立派な死に方だ。」
パク・サンチュンはチョン・ドジョンが開京に戻ってきたら、力を合わせて朝廷からイニムを追い出してくれ、と言い遺す。

チョン・ドジョンは早く傷を治そうと必死で体力を回復させ、証書を偽造した地主と彼らと結託している県令に仕返しをしようとする。 チョンボクの妹は、消災洞から出る事さえ許されないドジョンに何もできるはずがない、と言い返すが「やると決めて頑張ればできると教えただろ。」とドジョンは悲観する彼女を叱責する。
 「大事なのは今の状況でなく意思だ。」娘には目の前の事しか理解できず、”窮すれば通ず”「どんなにつらくても道は開ける。」とドジョンは必死で彼女に自分の意思で難関突破できる事を教えようとする。
ドジョンはファン・ヨンが放免されたように、「いくら世の中が腐っていても わずかな正義は残っている。」と語るが・・・。

ドジョンはチョンボクの妹が巫女になると聞いて、志を諦めた彼女を「おまえはろくでなしだ。」と怒る。
巫覡は士大夫が偉そうな事を言っても、イニムに逆らったパク・サンチュンとイ・チョムは拷問を受けて死ぬ寸前だ、とドジョンを馬鹿にする。
成均館の大司成モンジュも無事ではいられない。と聞き、ドジョンの希望は一気に打ち砕かれる。

モンジュは、慎ましい隠遁生活を送っているチェ・ヨンに、イニムの横暴ぶりを阻止するため、朝廷に復帰してほしいと願い出る。
皇太后は判三司事の辞職願いを受理しておらず「不義に屈した事のない判三司事様が、イニムを放っておくのですか?」と必死で説得する。

イニムはモンジュの指示で大人しくしている士大夫たちを動かそうと、師匠イ・セクを幽閉する。
モンジュが止めようとしても士大夫たちの気持ちは収まらず、士大夫たちはモンジュを先頭に辞職願いを提出する。

都堂では、敵の侵入で大変な時に騒動を起こしたと士大夫を重罪にするべきとの意見があふれ、ボクフン宰相の力だけでは収拾できない。

皇太后は士大夫まで失くしたら王室の拠り所がなくなってしまう、とイニムにせめてチェ・ヨンだけでも残してほしいと頼みにいく。

イニムはチェ・ヨンを復帰させる条件として、士大夫イ・チョムを追捕する事を約束させる。

皇太后に、罪もないイ・チョムを捕らえろと命を受けたチェ・ヨンは復帰も望まず、罪なき士大夫を捕らえられない、と反論する。
チェ・ヨン失くしては王室は空前の灯火、皇太后は御簾を上げ、チェ・ヨンに土下座して復帰を懇願する。

復帰したチェ・ヨンは早速モンジュを捕らえ、次々と士大夫たちを拘束する。

モンジュの身まで危ういと聞いたドジョンは、信じていた孟子の書経を投げ捨て
”点考(チョムゴ) 遅前 必 帰”「点呼までに必ず帰ってくる。」と置き手紙を残し行方をくらませる。

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