韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ7話

チョンドジョン

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チョンドジョン
さっそく7話をご覧ください
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それでは、チョンドジョン・あらすじです!

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韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ7話

チェ・ヨン宰相は、イ・イニムを追捕(ツイブ)する許可を皇太后に求め、賓庁(ビンチョン)にいるイ・イニムを討ちに行くが、事前に情報を得ていたイニムは、チェ・ヨンが来る前に逃げる。 しかし、茶の湯の温かさからイニムがまだ逃げて間もないと睨んだチェ・ヨンは裏手に回り、逃げるイニムを捕らえる。

羅州(ナジュ)会津(フェジン)県の役所で点考を待っていたドジョンはイニムが追捕され、「もうすぐ都城に帰れますよ。」とごますりの守令から言われる。

地主の奉公人は、地租の回収だと言って村人から食糧を巻き上げる。
ドジョンは「ここは昔から朝廷が管理する国の土地、私的に租税を回収するのはおかしい。」と抗議し「命が惜しければ米俵を置いて帰れ!」と奉公人を恫喝する。

イ・イニムの恐ろしさを知るドジョンは、例え幽閉の身でもイニムには油断してはいけないとモンジュを心配する。

「いけ好かないやつ。」とドジョンの事を誤解していたチョンボクは、弱い者の味方になるドンジョンに感心し手作りの経机を彼に贈り、書物を燃やしたのは自分だと謝る。

ドジョンは「貧しく願い事もできない。」というチョンボクの妹に手伝わせ、紙をすき、墨を作り、燃えてしまった孟子の書を作りなおす。そして自分がこの土地にいる間に字を教えてやる、と言い「夢を叶えるのは石塔ではなく自分だ」と教える。

開京では、チェ・ヨン宰相がアン・サギが死に際に持っていたノリゲの出所を調べていた。
しかしイ・イニムの報復を恐れた役人たちは捜査しようとせず、チェ・ヨンはイニムを投獄してほしい、と皇太后に願いでる。
しかし、権門勢家の反発が大きくなり、「証拠がなくば投獄できない。」と皇太后は許可しない。 パク・サンチュンら士大夫も投獄し鞠問する事をチェ・ヨンに要求するが・・・。
そこへ倭寇が楊広道(ヤングァンド)に上陸したとの知らせが入る。
倭寇は海賊の中でも何百隻も船を持つ大規模な海賊で、沿岸の村を襲撃し船などを奪って内陸の奥深くまで侵入し略奪していた。 脆弱な政権ウ王の時代には、倭寇の襲撃が多発していた。
イニムは国の危機を逆手にとり、手下のイム・ギョンミに宛てた書簡を渡す。

宰相たちが御前会議で海賊への対処を決定しようとすると、イム・ギョンミはその前に守侍中イニムを犯人扱いした双梅堂イ・チョムの罪を問うべきだ、と上書を提出し、守侍中と同じように拘束し、幽閉すべきだと訴える。
ボクフンらが異議を唱えてもイニムの配下が多い都堂では、大勢の者が会議をボイコとし帰ってしまう。

チェ・ヨンが短期解決できなかった為、イ・チョムの件を片付けないかぎりイニムのの報復を恐れ、海賊征伐のために行くという将軍がいない。
武力一筋のチェ・ヨンには政治の重責は重く、権門勢家と士大夫に挟まれ悩んだチェ・ヨンはイ・ソンゲに助けを求める。
イ・ソンゲは少ない兵力で楊広道の制圧に行くと快く引き受けるが、イ・ソンゲの妻カン氏は夫の身が心配でたまらない。 チェ・ヨン宰相の申し出どおり民を徴兵して人数を増やしてほしいと夫に頼む。 しかし、飢えに苦しむ村人から徴兵すれば、働き手を失った子供たちは飢え、体力がなく徴兵された父親も戦で死ぬとイ・ソンゲは彼らを徴兵できない理由を説明する。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

その頃、チョン・ドジョンは覚えの悪いチョンボクの妹に根気強く字を教える。
諦めようとする彼女にドジョンは
”為さざるなり 能わざるに非ざるなり”ー孟子ー
「できないのでなく しようとしないのだ。」と教える。

開京にいるドジョンの妻は慎ましく、針仕事で生計をたて、モンジュが施す食料も断っていた。 モンジュは考えあぐね食料ではなく縫い物の仕事を持ってくる。

イ・ソンゲに邪魔をされてしまったイニムは、最後の一手であるウ王に助けをもとめる。

「イ・チョムを捕らえろ。」との教書が出されイ・ソンゲの派兵は中止される。
驚いたチェ・ヨンは皇太后に抗議するが、皇太后さえ知らぬ間にウ王が承認してしまい、覆す事ができない。 更にウ王は守侍中イニムの邸宅を訪れていた。

即位の時、恫喝されチェ・ヨンに侮辱されたウ王は、甘言で近寄るイニムにすっかり騙され、チェ・ヨンの抗議を退ける。
意味もわからぬまま「イ・チョムの追捕は、どうなった。」とウ王が言葉を発し、チェ・ヨンは王命に逆らえなくなってしまう。

追捕の命が下されるとイ・チョムは雲隠れしてしまう。
判三司事チェ・ヨンは辞職願いを出してしまい、彼に代わってイニムの側近チ・ユンが兵士をだしてイ・チョムを探しまわる。

ドジョンのいる村では、地主の使用人が王から出されたという地租回収許可の賜牌(サペ)を見せ、倉庫から食糧を奪っていく。

チョン・ドジョンは地主が持っている証書は偽造したものに違いない、と役所に行き、守令なら調査すべきですと抗議する。

ドジョンが村に戻ると守礼は、腹いせに罪人ドジョンを自由に出歩かせた罪で、ファン・ヨンと息子のチョンボクを拘束していた。 ドジョンが抗議しても役人は彼を殴り、ドジョンは開京で何か政変があったと察知する。

チ・ユンに捕まったパク・サンチュンとイ・チョムは拷問にかけられ、守侍中イ・イニムは無罪放免、幽閉を解かれる。

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