韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ6話

チョンドジョン

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チョンドジョン
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それでは、チョンドジョン・あらすじです!

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韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ6話

罪人を監視する保授主人(ボスジュイン)ファン・ヨンは、チョン・ドジョンのために暖かな家を用意し消災洞(ソジェドン)から出なければ自由に生活していいと伝え、月1回の点考(チョムゴ)の時だけ一緒に役所に行きましょう、と寛大な措置をとる。

学士のドジョンは、火打ち石を与えられても使い方が分からず火をおこせない。
保授主人の娘は、見かねてドジョンの部屋に入り、火をおこして灯りをともす。
ドジョンは学問の教えである”男女有別”も知らず男の部屋に勝手に入る娘を責めるが、彼女は「難しい事なんて分からない、暗ければ灯りをともすだけ。」と答え、名前すら持っていないと言う。

孟子の教えや大切な書物をどこかに落としてしまったドジョンは必死に探しまわるが、生意気な態度のドジョンが気に食わない保授主人の息子は拾ったドジョンの書物を火にくべてしまう。
妹は兄から書物を奪い、守ろうとするが、書物は殆ど焼けてしまい探しに来たドジョンに自分が村で拾って焼いてしまったと兄を庇う。

焼けてしまった書物は、モンジュがドジョンと別れる時に贈った大切な物だった。
 ”天は大任を下す者には、必ずその志を苦しめ真価を問う。”ー孟子ー

イ・ソンゲの美しい妻カン氏は、功績のある夫を辺境の地に追いやり冷たすぎるとイ・イニムに抗議し、楊広道(ヤングァンド)の農場を差し出して、今回の任務が終われば正三品(チョンサンブン)に昇進させてほしいと頼む。 しかしイ・ソンゲに政治の重要な官職は高望みし過ぎだと諌め、「高麗がイ・ソンゲに望むのは外敵と戦う武将です。」と断る。

その頃、イ・ソンゲは仏に祈りを捧げていた。
ワン氏が王権を治めているこの世に、王になる運命を背負って生まれてきたと言われたイ・ソンゲ。 この事はいったい何を意味するのか。

賛成事アン・サギの家から出てきたイ・ガを尾行していたサンチュンは彼に接触し捕獲する。 しかし、油断した隙に返り討ちに合いモンジュも深手を負う。 イ・ゲは刀を収めず更に襲いかかろうとし、そこへ通りがかったイ・ソンゲが「人を傷つけてはならぬ。」と学士たちを守る。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

 モンジュはイ・ソンゲの手当を受けるが「計画がばれたらイ将軍に害が及ぶかもしれません。」と何も話す事ができない。
賊とはいえ人を殺めなければいけないイ・ソンゲは、人を殺さなくていい世の中を願い、モンジュは「必ずその日が来ます。」と約束する。

皇太后は都堂まで出向き、キム・ウイの手下イ・ガに賛成事アン・サギが会って金を渡した事を問い詰める。
シラをきるアン・サギに皇太后は、パク・サンチュンから出された上書を見せる。
「北元と和議を結ぶため使臣の殺害を命じ兵士まで呼び集めた。イ・ガとアン・サギを尋問すれば事実が明らかになる。」
アン・サギはイニムに助けを求め、「士大夫が和議を阻止するため私を陥れたのです。」と言い張るが、イニムは「口を閉じなさい!」と一喝し彼は投獄される。

流罪地で、村人はドジョンの事を罪人だと見下すが、保授主人のファン・ヨンは「罪人じゃない、北元との和議に反対し偉い人に恨まれたんだ。」とドジョンの事を庇う。

ドジョンは行商人から開京の様子を聞き、アン・サギが北元と内通していた事が発覚し、迎接使が中止になったと知る。

イ・ガが自白し、明の使臣殺害はアン・サギの指示だと明らかになり、北元の兵士を呼び出したのも彼だとバレる。

イニムはアン・サギを殺そうとするが、警備が厳しく刺客が入れない。
彼は自ら牢屋に出向き、「明朝までに自害しなければ家族を皆殺しにする。」とアン・サギを脅す。
アン・サギが自白するというので、モンジュとチェ・ヨンは駆けつけるがシラスに護送する途中でアン・サギは刺客に殺される。
チェ・ヨンはアン・サギが射抜かれた時、手にしていた女性の装飾品(ノリゲ)に目を止める。

保授主人ファン・ヨンの養女は巫女の娘であり、心眼の才能があるため、巫覡(フゲキ)[巫男]は自分の後継者にしたいと若い彼女を欲しがる。 どうしても巫女になりたくない彼女は、お金もなく石を積み重ね神として祈り、チョン・ドジョンに迷信だとバカにされる。

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