韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ5話

チョンドジョン

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チョンドジョン
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それでは、チョンドジョン・あらすじです!

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韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ5話

まんまとイニムにしてやられた明徳太后は、またドジョンを裏切ってしまったと胸を痛める。

ドジョンは皇太后様に会わせてほしいとボクフン宰相に抗議するが、北元との和議は決まった事だと追い返され、彼はチェ・ヨンの所へ行く。

100年も高麗を牛耳ってきた北元と手を結べば、男は戦争に駆り出され女性は貢女にされる。
ドジョンとて明に好感を持っているわけではなく、明の朝貢のため耽羅(タムナ)に行く将軍と兵士を涙で見送った。とドジョンは訴える。

チェ・ヨンは北元と手を組めば明と対等に張り合え、高麗の力が増すと信じるが、ドジョンはイニムに騙されている、と将軍に抗議し、イ・イニムら権門勢家が望んでいるのば強い高麗ではなく、今のままの高麗だと訴える。

門下侍中のボクフンと守侍中のイ・イニムはチョン・ドジョンに侮辱された、と政務の途中で帰り、彼を処罰しなければ登庁しないとゴネる。
皇太后はそもそもドジョンを分不相応な迎接使に命じたのが間違いだ、と彼の処罰を軽くしようとするが、チェ・ヨンは王命に逆らったのだから死刑に処すべきだと断言する。

 自分が処罰されるまでイ・イニムが登庁しないと聞いたドジョンは、兵士の入れない成均館の大成殿(テソジョン)へ行き、孔子と先賢に祈りを捧げる。

その頃、代々、先祖が元の役人をしていたイ・ソンゲは自分の高麗への忠誠心を疑われ、イ・イニムに呼び出された為、開京に戻る。

大成殿の回りは学士が取り巻き、ドジョンを捕まえようとする兵士から彼を守る。
そして次々と儒者たちの意気は高まり、ウ王に北元との和議は許されぬと抗議し、都堂の官僚たちにも詰め寄る。

チェ・ヨンはイニムを説得しても登庁せず、国政が麻痺してしまうと兵士を動員し座り込みしている学士達を力づくて宮殿外に追い出す。

モンジュはチェ・ヨンが強行手段に出た事はドジョンに伝えず「お前の命は必ず守る。」と約束し成均館を明日責めるというチェ・ヨンに命がけで対抗するという者たちを集う。
しかし、師イ・セクは「弟子が斬られる姿を見ていられるわけはない。」とモンジュを諌め、「和議を勧めたければイ・イニムよりチェ・ヨンを味方にすべきだった。」と学士を解散させる。
師から不義に立ち向かえと教わったモンジュは「敵から国を守るのは当然です。」と反論し、イ・セクは友を救いたいモンジュが仲間や学士を危険にさらしている、と打ち負かす。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

 チェ・ヨンを惑わし成均館を破壊しようとしていたイニムは、邪魔が入った事を残念に思い、ひとまずドジョンを消す事で満足しようとする。

成均館、大司成のチョン・モンジュはイ・イニムにドジョンの命を助けるため談判に行く。

チョン・ドジョンは”王命に背き 都堂の宰相たちの尊厳を傷つけた”として官職を奪われ 全羅道(チョルラド) 羅州(ナジュ)の部局(ブゴク)へ流罪を命じられる。
ドジョンは「私の力不足で奸臣の陰謀を止められませんでした。」と、喜んで流罪を受け入れる。

ドジョンの勇気と優秀さを惜しむイニムは「私の味方になるなら、いつでも連れ戻し好きな役職に就かせてやる。」とドジョンを勧誘するが、「骨の髄まで腐ったやつを叩き潰すのが私の野望です。」と彼は言い返す。

ウ王元年 1375年 チョン・ドジョン35歳は遠く離れた流罪地に向かう途中で詩を詠み、うっぷんを晴らす。
”人は誰でも1度は死ぬ”  ”生を貪って生きるのはやめよう”

イニムから呼び出され、わざわざ東北面から駆けつけたイ・ソンゲ将軍は、北元に送る迎接使の護衛をしろと言われ、賊から国を守った大功績の将軍に対する扱いとは到底思えない職務に落胆する。

明の使臣を殺し北元に隷属したキム・ウイの家族の元へ男が出入りし、パク・サンチュンらはキム・ウイとつながりがあるのではと彼を尾行する。
男は賛成事アン・サギの家に入り、サンチュンたちは、キム・ウイに黒幕がいたと確信する。

居平部曲(コビョンブゴク)消災洞(ドジェドン) [現在の羅州(ナジュ)市 雲峰里(ウンボンニ)]
流罪地に到着したチョン・ドジョンは「最も貧しい暮らしをしている。」という村に案内される。

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