韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ4話

チョンドジョン

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チョンドジョン
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それでは、チョンドジョン・あらすじです!

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韓国ドラマ・チョンドジョン・あらすじ4話

ウ王が即位し人事異動が行われ、イ・イニムを含む権門勢家やチェ・ヨンは武将の最高政務機関、都評議使司(トビョンウィササ)に入る。
キョン・ボクフンは最高官職ではあったが守門下侍中(スムナシジュン)であるイ・イニムが実権を握っていた。
チョン・モンジュは成均館 大司成(テサソン)に就き、 明徳(ミョンドク)太后はイ・イニムをけん制するため朝廷の各機関に大勢の士大夫[学者]を重用した。

チョン・ドジョンも典儀副令(チョニブリョン)と成均司芸(ソンギュンサイエ)に任命され、王室の祭祀と諡号(シゴウ)を担当する要職に就いた。

国葬が終わっても、まだ国王が崩御した事を明に報告しておらずモンジュらは早く知らせないと面倒なことになる、と明徳太后に進言するが、王を守れなかった臣下は罪を問われるため都堂の連中は明の皇帝への報告を先延ばしにしていた。

判三司事になったチェ・ヨンは、孫ほども歳の離れたウ王に厳しく剣術を教える。

明徳太后は先王崩御を知らせる告訃使(コブサ)の派遣を都堂で取り上げるようチェ・ヨンに頼む。

実直なチェ・ヨンの元で困窮していた部下イム・ギョンミらは、次々とイニムの買収で彼の傘下に入る。

チェ・ヨンが都堂に提案し先王崩御の報告をするため明への使臣、告訃使の派遣が決まる。

明から使臣が戻れば伯父イ・イニムの身が危ない、とハ・リュンは心配する。

その頃、国へ戻る明の使臣を護送していた高麗のキム・ウイは、使臣を殺し人質をとって北元のナガチュ将軍に従属してしまい、告訃使も勝手に開京へ引き返してしまう。

知らせを受けたドジョンは告訃使を行かせたくなかったイ・イニムの仕業だと見破る。
イ・イニムらは明をけん制するため北元と手を結べばいいと言い出すが、チェ・ヨンは「長年元から苦しめられてきた高麗をコンミン王が救った。」と元の残党である北元に擦り寄る事を断固認めない。
しかし、いくらチェ・ヨンの位が上でも、イニムに買収されている高官たちはチェ・ヨンの意見など聞き流す。

チョン・モンジュら学者はイニムに抗議するが、相手にされずドジョンは明の使臣を殺害したキム・ウイに指図した主犯を調べないのかとイニムを問い詰める。
イニムは「政治に長く携わりたければ、相手を仕留められる力がある時に疑いなさい。」と自分を疑っているドジョンを諌める。

イニムはチェ・ヨンを自宅に招き、彼に国外情勢を語る。
力を戻しつつある元が北元と手を組み、更に高麗が加勢すれば強力な明と対等になれる。
高麗がこのまま明に服従していれば、いつまでも朝貢を収めなければならない。
高麗にとって中国が二分している方が都合が良く、明、と元 その時の情勢によって我が国が天秤の役目を果たせば強大な高麗建国も夢ではない。
朝貢に異議を持つチェ・ヨンはイニムの話に聞き入り、「今こそ、北元につくべきです。」と、イニムはチェ・ヨンの気持ちを揺さぶる。

宰相たちの間違った考えを諌めようと登庁してきたドジョンら学者たちは、朝会に遅れる高官らに驚き、彼らの企てを察するドジョンは宰相らが便殿にいて王に決裁をとっていると考える。
イニムは朝会にもかけず都堂の決定だと言って「北元に使臣を派遣し和議を進めたい。」と何もわからないウ王に意見を仰ぐ。
政治のわからない明徳太后だが、「コンミン王の努力が無駄になる。」とチェ・ヨンに意見を求めるが、イニムに丸め込まれたチェ・ヨンまで都堂の決定を指示する。
太后は仕方なく玉璽[ぎょくじ]を持ってくるよう命令する。

その時、決死の覚悟でチョン・ドジョンは便殿に叫ぶ。
「北元はすでに勢力を失い辺境に追われています。強国の明を捨て北元を選んだら国は危機的状況に追い込まれます。」
忠烈王の時代から北元は高麗の王を勝手に変え領土を奪い、そして何万人もの貢女を凌辱してきた。 そのような国に隷属してはいけない、とドジョンは訴え、「明に使臣を送り無実を主張してください。」と願いでる。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

明徳太后は、理にかなっているドジョンの訴えに耳を傾けるが、宰相たちの中で誰も死の危険を犯してまで使臣になると言う者はない。
死をも覚悟でたった一人便殿に挑むドジョンを見て、大勢の学士達が立ち上がり北元への和議に異議を唱えると明徳太后は再び明へ使臣を送る事を決断する。

その頃、東北面 和寧(ファリョン)[現在のハムギョン南道] 永興(ヨンフン)では、家が倒れ垂木を三本背負っている夢を見たイ・ソンゲは、僧侶に夢の意味を尋ね、「王になる運命にある。」と言われる。

「北元にいたナガチュの兵が下ってきた。」と知ると、イ・ソンゲは号令発し、農耕や各々仕事をしていた民たちが武装し将軍の元に集まる。
家別抄(カビョルチョ)と呼ばれる武装集団を集めたイ・ソンゲは戦に向かう彼らに「死ぬな。」と一言、勢声を響かせる。

パク・サンチュンは判典校寺事(バンジョンギョシサ)という重役を任命され有頂天。
師のイ・セクは、学者たちを引っ張る大切な任だと足の浮いたサンチュンを諌める。

北元から手紙が届き、コンミン王が裏切った事は水に流してやるから、出生の怪しいウ王に代わり瀋陽(シミャン)王ワンゴの孫、トクトア・ブハを高麗の王として認め、逆らった場合は討伐する、と高麗は脅される。

イニムは不安定な辺境の地をまず収めるべきだと、自分の息のかかった部下を西京上元帥(ソギョンサンウォンス)、賛成事(チャンソンサ)、兵馬使(ヒョンマサ)の要職につけ北元へ派遣する。

イニムから指示を受けたアン・サギは、北元にいるキム・ウイに高麗への手紙を書かせていた。
彼はイニムにつきつつも、国を揺るがす大事となってしまった事に不安を感じる。

パク・サンチュンは明との戦で手一杯の北元が高麗に戦をも、じさない要求を突きつけるとは考え難く、ドジョンはこれもまたイニムの計略だと疑う。 明に助けを求めるべきだとドジョンは主張するが、使臣になれる権利のある宰相には頼りになる者はおらず、三人の幼き子供たちと後ろ盾のない妻を不憫に思いつつも、ドジョンは密使として明へ行きたいと明徳太后に願い出る。

イニムは間者からドジョンが明へ密使に行くとの情報を得る。

北元から再び手紙が届き、「和議を結べばウ王の王位継承を認め兵士を引き上げる。」と聞き、浮足立った宰相は明徳太后に「提案を受け入れねば戦になるやもしれません。」と進言する。
手紙の信ぴょう性に疑問を持つ明徳太后は、北元の使臣を開京に連れてくるように命令する。

イ・イニムはチョン・ドジョンが明へ行く事を阻止するため、北元の使臣を迎える迎接使(ヨンジョブサ)に彼を任命する。

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