韓国ドラマ 病院船 あらすじ17話

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病院船 あらすじです!

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韓国ドラマ 病院船 あらすじ17話

ウンジェの父が無事助かったと聞くと、病院船のスタッフたちは、なんの約束もなく寮に集まり、各自が差し入れを持参し、宴会が始まる。

久しぶりに自分のベッドでゆっくり眠っていたウンジェを、朝早くにチュ事務長がドンドンと扉をたたき起こしにやってくる。

ウンジェを頼りになる姉貴だと慕ったヤン・チュノ甲板長は、「カネがないなら臓器でも売れ」と彼女を脅していた消費者金融に怒鳴り込み、仕返しにいく。

病院船を操る彼らの腕力に、チンピラなど足元に及ばず、ヤン・チュノが暴れると一網打尽。

知らせを聞いてやってきたウンジェが到着したときには、強面のチンピラたちが、甲板長の前にきちんと正座していた。

暴力は駄目だと甲板長を叱りつけたウンジェは、ケガをしたチンピラたちを治療し、ウンジェと一緒にやってきたチュ事務長は、元金4000万ウォンに利子1億はおかしいだろうと、計算をやり直しさせる。

ソン・ウンジェが返済した1000万、父ジェジュンが返した500万ウォン。

4000万から1500万を引いた事務長は、残りの2500万ウォンで手を打てと、嫌がるチンピラを黙らせる。

移植手術しか治療法がないというヨンウンのために、ヒョンはあらゆる症例を探し、治療方法を模索していた。

仮病でヒョンをつなぎとめているヨンウンは気が気でなく、ウンジェのこととなると我を忘れて没頭する彼に不安を抱く。

びくびくしているところをジェゴルに見られた彼女は、「仮病がバレないかと心配なのか」と図星をつかれ、ソン・ウンジェがバラしたに違いないと彼女を疑う。

バラしたのではなく二人の会話を聞かれてしまったんだとウンジェが説明してもヨンウンは納得できず、「韓方医を黙らせなさいよ!」とウンジェに食ってかかる。

約束を破ったジェゴルに怒っても、彼はフェアプレーでいきたいんだと反省の色はなく、クァク・ヒョンとは対等の立場でいたいと真剣勝負に出る。

クァク・ヒョンの妹ジウは、父が認知症にかかっていることを隠して結婚しようとしていた。

結婚相手には本当のことを告げるべきだとヒョンは忠告するが、バラせば自殺するわよと妹は怒る。

ソウルから帰郷していたホ・グンヒは、関節炎が悪化し寝たきり状態となった母の看病のため、山菜をとりに畑に出ていた。

あか抜けた服装の彼女を、幼なじみの友達は、気取った格好だと笑って仲間外れにするが、母の看病と自身も体調が悪く、疲れきっていた彼女は、「あんたたちの相手をしている暇なんかないわ」とケンカごし。

母の主治医はどんな人だろうかと病院船に行った彼女は、ついでに微熱が続く自分の体も診てもらう。

島民の海女チュンスンが海底に沈んだまま、なかなか上がってこず、からまったロープを切って水面に脱出してきた彼女は、全身マヒの状態になっていた。

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病院船に救急要請があり、インフルエンザの予防接種をしていたウンジェは、海洋警察が到着するまでの間救急処置をしようと駆けつける。

港に運ばれたチュンスンは吐血し、ウンジェは心臓にたまった水分を抜き取る。

両手足の感覚はなく、水深20メートルの海域に2時間以上いたという彼女を、ヒョンは減圧症ではないかと疑い、高気圧治療ができる病院に移送する。

友達の脚が動かないかもしれないと聞き、怖くて一人で病院に行けない海女仲間は、幼なじみのグンヒを誘うが、母の看護問題で息子とやりあったグンヒは、友達のことどころでなく、病院なんか行きたくないと突き放し、冷たい人間だと誤解される。

血液中の窒素量が異常に増えたためにマヒを起こしたチュンスンは、ヒョンの適切な治療により、感覚を失っていた手足を取り戻す。

チュンスンが歩けなくなったと聞いたグンヒは、突き放してしまったことを後悔し、彼女の見舞いにやってくると、車椅子姿のチュンスンは、両手で重い足を1本ずつ椅子から降ろし、ゆっくりと立ち上がってみせる。

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