韓国ドラマ 僕が見つけたシンデレラ あらすじ7話+8話 感想とネタバレ

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今回は僕が見つけたシンデレラのあらすじや感想をネタバレ込みでお届けします(^^♪

具体的な内容はこちら、はいドーン!

このページで楽しめる内容
  • 7話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 8話のあらすじ、感想とネタバレ。
  • 前後のお話も見たい方へ 各話のリンク

それではさっそく7話のあらすじからお楽しみください!

僕が見つけたシンデレラ あらすじ7話

ハン・セゲを一人前の女優に育ててくれたイ・ヒソプ監督が帰国していた。

彼は10年に1度しかメガホンを取らないと言われている男。

ヒット作『オクチョン』の次は、再びハン・セゲとタッグを組むと予想されていたが、彼が指名したのは別の女優、ハン・セゲと連絡を取ることさえ拒んでいた。

今回のチャンスを逃せば10年先。

その頃に女優をやっているとは限らない。

セゲは恥を忍んで自ら監督に会いにいきチャンスが欲しいと頭を下げるが、大女優となって変わってしまったセゲを監督は信用せず、土下座をして頼んでも冷たくあしらわれる。

10年間会ってないのに、セゲの何を知っているんだろう。
彼女の逃亡癖を勘違いしているのか、それとも前作の撮影時に何かあったのかな。

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恥ずかしい思いまでしても役は得られず、こんなときはお酒で忘れようと、3人屋台で大宴会。

ウミやウノがいるときは明るく振る舞ってはいたが、一人部屋に戻ると、悔しさが押し寄せる。

弱音を吐けるのは、あまり親しくもないドジェが適任。

酔った勢いで彼に電話をかけ、半泣き状態で悔しさを伝える。

イ・ヒソプ監督の新作は、『シックス』というクローン人間の映画。

6人のクローン人間を演じ分けるにはぴったりの役だと、セゲは何が何でも監督の作品に出たかった。

実力があるところを見せつけようとスマホをスタンドにつけ、キンカン相手に多重人格の演技をする。

迫真の演技に心打たれたドジェは、父親がいないと泣くセゲに同情しそうになるが、これも演技の一環と言われ、騙された自分に腹が立つ。

俳優さんが本当に泣くときと演技で泣くときの違いは、本人にしか分からないのかしら。
怖・・・。

優秀なスタッフを引き抜いては周りを固めてきたカン・サラ。

今度は兄の秘書ジュファンを引き抜いてやろうとお金で釣るが、ワンエアーなど子会社にすぎないとばかにされ、悔しい思いをする。

兄のものばかり欲しがっていないで、自分で築き上げなければ実力ではないよ、サラさん。

泣き疲れたセゲが朝を迎えると、3時にロイヤル百貨店のD売り場にパスポート持参で来るようにとドジェからメールが届く。

急な呼び出しに手間取り約束の時間に遅刻したセゲ。

貸し切りとなったフロアでドジェは買い物をしていた。

財閥によくある棚に並ぶものすべて購入するというブース買い。

芸能人のセゲも負けてなるものかとスタッフに指示をするが、新作は予約がなければ買えないとドジェとは格下の扱いを受ける。

そんな小さなことに腹を立てていると、ドジェは「彼女には時間がないので」と自分の買い物を優先し、イライラしているセゲに1枚の航空券を渡す。

セゲが会いたがっていたイ・ヒソプ監督の搭乗便。

彼女の活躍は、会社のためにもなるということで、チケットを手配してくれたのだ。

それなら最初から空港に呼び出してくれればいいのに。
百貨店からだとタクシー飛ばさなきゃ駄目じゃないのさ。

エコノミークラスを予約していた監督は、アップグレードということでファーストクラスに案内され、好きな席に座っていいと言われた。

その先に、ハン・セゲが姿を現わす。

監督は世間の言葉を信じ、セゲが何を言おうが耳を貸さず、到着までの間、せめて私のことを見定めてほしいと頼んでも、傲慢な女優を生んだ監督は、自分に失望すると言ってエコノミークラスに戻っていく。

噂だけでセゲを誤解しているなんて、映画監督らしくない。
俳優にとってスキャンダルは勲章よ。

惨敗したセゲをドジェが迎えにいき、ひと目に触れないよう彼女を車に乗せる。

セゲは航空券のお返しに映画代をおごりますと、イ・ヒソプ監督が選んだ女優チェ・ユリの作品を見にいく。

7話の感想

尊敬する監督が選んだ女優なら、きっとセゲが持っていないもの、セゲがなくしたものを持っているのでしょうね。
今は力を蓄えるとき、ハン・セゲ、頑張って。

僕が見つけたシンデレラ あらすじ8話

平日の昼間は穴場。

映画館は貸し切り状態で、セゲがサングラスを外しても、人目を気にする必要はなかった。

人の服が変わると別人に見えるドジェの場合、映画を見るのではなく聴く。

チェ・ユリの演技よりもハン・セゲのほうがいいと褒めてくれる。

どうした?
今日は、いやに素直だな。

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「僕が見分けられる唯一の女優だから。」

セゲも目を閉じてドジェのように映画を楽しもうとするが、声だけで判別するのは至難の業。

彼の苦しみが実感できる。

目を閉じたセゲは深い眠気をもよおし、ドジェの肩を借りて眠ってしまう。

エンドタイトルが流れドジェに起こしてもらうと、スッキリとした気分。

油断して映画館を出てくると、記者の集団に見つかり大騒ぎとなる。

マスクをかける時間はなく、かろうじてサングラスに手を掛けるが、ドジェは彼女の腰に手を回し抱き寄せると「幸せそうに笑って」とセゲの手を握る。

「映画館で仕事の話をする人はいないですよ」と、ドジェは交際を認め、見たままを記事にしていいと、記者の質問に答える。

ビジネスと言っておきながら、ちゃっかり交際宣言。
ソ・ドジェらしくないな。

記者が集まっていたのは、主役チェ・ユリのインタビューを行うためだったが、ハン・セゲカップルの登場に、記者を取られてしまう。

ドジェは後日インタビューに応じると約束し、追い掛けてきたものにはインタビューの資格を失うと警告していく。

こう言えば、パパラッチ対策もうまくいくかも。

逃亡癖のあるハン・セゲが、また嘘とついたとなると印象は最悪。

ドジェは、この際交際を認めたほうが得策だと判断し、セゲとの交際を認めたのだった。

ジュファンが積極的に記事を流したため、ドジェの交際が報道されてしまい、こんな記事も抑えられないのかと母のイム・ジョンヨン副会長は激怒する。

ハン・セゲを調べた彼女は、異性関係の激しいセゲは息子の恥になる存在だと決めつけ別れさせようとする。

レストランを貸し切りハン・セゲを呼び出すと、希望の額を聞いてみるが、そんなものは形式的なこと。

すでにセゲの口座には1億のカネが送金されていた。

ソ・ドジェとの交際宣言を後で知らされたウミは、もう仕事なんか辞めてやる、とへそを曲げていたが、イ監督から連絡があり、セゲが空港にいた理由が分かる。

監督は、脇役でもいいならオーディションを受けてみろ、と付き人なしで来るようにセゲにチャンスをくれる。

セゲがタカビーな女優になったと思って嫌っていたのね。
それにしても主役のチェ・ユリも、そんなに、いい性格には見えないわよ。

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モデルハン・セゲとの交際をビジネスで考えたドジェは、美しく交際し、美しく別れれば、いい宣伝になると計算した。

別れるためには、まず付き合うことが大事だと、二人は公開デートをすることになる。

月に1回変身してしまうセゲは、今までデートまでこぎつけたことがなく、顔を認識できないドジェも、女性と付き合おうとしてもトラブルばかり、二人ともデートというものにいい思い出はなかった。

ネットで調べた情報で、素敵なデートスポットに行き、隠し撮りしている記者が満足いくようにシャッターチャンスを提供する。

手をつなぎ一緒に食事をして、周りから見れば甘いデート。

しかし、話題は、いつものように事務処理。

ジョンヨン副会長から1億送金されたセゲは「お母さまの口座番号を教えてちょうだい」とドジェから聞き出し、100ウォン足して1億100ウォンを送金する。

100ウォンの意味はなんだろうか、ちょっとでも高くというプライド?

1億でも満足できないのかと考えたドジェの母は、即金額を訂正し2億100ウォンをセゲに送金する。

8話の感想

これ、どこまで続くんだろう?
ドジェ母の限界は幾らかな。
それにしてもハン・セゲのような売れっ子女優にとって1億ってどうなんだろ。
金額よりもプライドの問題のような気がする。

僕が見つけたシンデレラ あらすじの続き 一覧

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