韓国ドラマ・弁護士の資格・あらすじ12話

弁護士の資格

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弁護士の資格
さっそく12話をご覧ください
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それでは、弁護士の資格・あらすじです!

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韓国ドラマ・弁護士の資格・あらすじ12話

ヨンウに感謝の気持ちを伝え、最後の挨拶をするソクジュは、「ジョンソンを必ず助けてくれなければ、自分が弁護する事になる」とクギをさす。
事務所を旅立つソクジュと入れ違いに、ジウォンがやってきた。
ヨンウの部屋に通された彼は、さっそくの歓迎を受ける。
新入りのジウォンに事務所内を案内するため、サンテが抜擢され、事務所内を案内してあげる。
突然現れたジウォンを見て、驚くジユン。

ジョンソンの裁判がまた開かれる。
「持病持ちの祖父の代わりに罪を被ろうとした。だから虚偽の自白をした。」
と主張するジョンソン。
保釈が認められ、その様子をネクタイを外したソクジュが見守る。

保釈されたジョンソンと、クォン会長たちは裁判所を後にしようとするが、それを許さない被害者の人たちは、会長たちに向かって生卵を投げつける。

父の元を訪れたソクジュ。
息子の顔を見るなり、「事務所はどうした?」と尋ねる父。
「辞めましたよ。先日も話したじゃないですか」と笑いながら答えるソクジュ。
「お見舞いに病院に行く」という父についていく事にする。

病院にきてみると、そこにいたのは先日の来客者のおじさん。(名前わからない。)
おじさんは会社を経営していて、銀行が販売している金融商品に手を出した。
結果的に投資は失敗に終わってしまい、病気で体も動かなくなってしまった。
まさか大手の銀行がこんな詐欺まがいな商品を提示してくるはずもないと考えていたおじさんたちは、まんまと「うまい話」に乗ってしまった。

銀行を裏で操っていたのはヨンウのようです。
各銀行の頭取を集め、会議を開いています。
頭取たちはソクジュをあてにしていたようですが、彼はすでに退社済み。
彼の代わりとしてヨンウが提案するのはジウォン。
「この裁判は、必ず最高裁まで行く。そうなると、最高裁に太いパイプを持つジウォンが適任だ」と話します。

今度は、ヨンウと銀行相手に、ソクジュと金融商品を買ったおじさんたちの戦いになりそうです。
ですが、ソクジュは事務所を辞めたばかり。「君に頼めないか?」と頼み込むおじさんたちに対し、「個人で扱える規模じゃありません」と、断るソクジュ。
しかし、親身になっておじさんたちの話を聞き、アドバイスする姿を見た父は、「何かあったに違いない」と息子に何か違和感を感じる。

父と子、二人とも何か変だと感じながらも、お互い何があったのかまだ知りません。

愛犬カンと散歩し、ゆっくりとした時間を過ごすソクジュ。
帰宅すると、自宅の玄関の前に見知らぬ女性が。
ジユンの親友であるミリが、ジユンを訪ねてきていた。
彼女のよそよそしい態度に「どこかでお会いしましたか?」と尋ねるソクジュ。
彼が記憶喪失だと知らないミリは、一生懸命知らないふりをしてごまかそうとする。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

ソクジュがいなくなり、居心地の悪いジユンは、「事務所を辞めようと思う」とミリに話す。

「ソ・イノ弁護士に、争点を説明してくれ」と、父に呼び出されたソクジュは自宅に向かう。
銀行を相手取った事件に、「ソクジュも一緒に戦わないか?」と誘うソ・イノ弁護士。
しかし、「体調も悪いので、受任するつもりはありません。あくまで補助です。」と断るソクジュ。
そう言えば最近の彼は、いっつも頭が痛そうにしてるな・・・

ソ・イノ弁護士が告発状を出したと知り、緊急会議を始めるヨンウ。
イノは中々のやり手のようで、敵に回すとめんどくさい相手。

休暇中のソクジュの元を訪ねてきたサンテ。
だんだんこいつの事好きになってきた。笑
ステーキでも食べて元気を出そうと、肉を買ってくるも、調理はソクジュ任せ。笑
二人でソファーに座り込み、携帯をポチポチ。遊んでいた二人の元に事件に関する資料が届く。
「この金融商品は、リスクが大きすぎて詐欺に値する。」
資料をもらったソクジュは、すぐにイノに連絡を入れる。

ソニ検事は、銀行の家宅捜査を実施するために資料を提出。
家宅操作の請求は、ほぼそのまま通るのがセオリーですが、ジウォンの妨害が入ったため棄却されてしまう。
「棄却」のニュースを見たソクジュは、すぐにソニに連絡。
どうせチャ法律事務所の圧力でしょ?と疑うソニに対し、「俺はもう事務所を辞めた。手助けする。」と話す。

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