韓国ドラマ・弁護士の資格・あらすじ5話

弁護士の資格

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弁護士の資格
さっそく5話をご覧ください
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それでは、弁護士の資格・あらすじです!

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韓国ドラマ・弁護士の資格・あらすじ5話

警察署から帰宅する際、ヘリョンとすれ違ったソクジュとジユン。
彼の顔を見るなり暴れ出したヘリョンは、すぐに警察官に抑え込まれる。
それでも気が収まらないヘリョンは、ソクジュの顔に向けて唾を吐きかける。

突然の事に呆然とするソクジュだが、以前、訴訟問題で絡んだ人なのだろうという事くらいは察しが付く。
怒ったソクジュは「謝罪してもらう。」と、ヘリョンの後を追いかけるが、「彼女は殺人罪です。私が説明しますから。」と、ジユンになだめられる。

「事務所に向かう」と話すソクジュを心配し、ほおっておけないジユンは彼に同行する。
ジャケットを借りているのを忘れたまま事務所内に入ると、みんなからの目線が・・・
エレベーターで一緒になったサンテに「婚約でもしたのか?」と、冗談を言われる。

ヘリョンが何故自分に唾を吐きかけたのか、そんなに自分は酷い人間なのか。
これまでの自分は、どのように生きてきて、どのような人間なのか知りたいソクジュは、ジユンに問いただす。
「多くの人に恨まれていると理解してください。」わかったと返事をするソクジュですが、雰囲気は前のままなのに、思考回路は全く別人になっていますね。 きっとこれからもっと自分の生き方を後悔し、善の道に進むんでしょう。

今まで、インターン生と仲良くなるなんてありえない性格だったソクジュ。
ジユンの事を家まで送っていくと言う彼に、サンテ達の疑いの目はさらに深まる。

家の前まで送ってもらったジユン。ジウォンもタイミングよく帰宅してきた。
どうやらジウォンも弁護士のようで、ソクジュと面識があるようです。
ソクジュに向かい嫌味を言うジウォンの態度を見る限り、一度法廷で戦った事があるんですかね?

最近の自分が担当した裁判の資料を見直すソクジュ。
ここは何故?と言うような点が多く見つかり、自分が悪い事をしてきたことをちょっとずつ思い出しつつあります。

ヨンウの部屋に呼ばれたジユンは、「親友のサンテには本当の事を話しては?」と提案する。
しかし、「彼は変わり者で、口を滑らせるのが得意だ。だから、本当の事は隠しておく。」と言われる。
それをそのままソクジュに報告したジユン、聞いているソクジュもサンテの事をおもしろい人間だと思ったようです。

先日会ったジウォンの事が気になるソクジュは、「彼を知っていますか?」とヨンウに尋ねる。
彼は弁護士ではなくて、裁判官でした(^_^;)
若いながらも中々の実力者のようで、「彼とプライベートで付き合いがあるのなら、良好な関係を築け。」とヨンウにクギをさされる。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

5年前の、原油流出事件でいまだにもめている、被害者の漁師たちが事務所にやってきた。
今まで漁師として生活していた人々は、原油流出事故で魚が取れなくなり、生活もままならない状態。
一世帯当たり3~4千万の保証を求めているが、当時のソクジュはそれを5年間、5%に留めたらしい。

漁師たちは原油まみれの魚を証拠として持参し、これを食べられるんだったら、5%でも納得しようと話す。
箱の中を確認するソクジュだが、とても食べられたものではない。
「3~4千万の40%で譲歩する」早く訴訟を終わらせたい漁師の皆さんは、ソクジュに向ってそう訴える。
記憶喪失になってから純粋になったソクジュは、「なるべく前向きに検討します。」と答えた。
彼の思いがけない発言に困惑する事務所の同僚たちは、「今日のところはこの辺で終わりにしましょう。」と、会議室を出て行ってしまう。

原油流出事故を招いたチュウォン建設の側に立ち、有利に働くように動いていた5年前のソクジュ。
しかし今は、被害者側の方に考えが傾き、彼らを何とか擁護できないかと考える。
ソクジュの変わりように異変を感じるサンテ達。
自分の今までのしてきた事を理解し始めているソクジュは、茫然としてしまう時間が増える。
これから彼が行こうとする道は、過去の自分との対決でもあるのだ。

ソクジュの負担を軽くするため、彼が担当していた事案を、他の弁護士に回す指示をだすヨンウ。
呼び出されたカンチーム長は、初めは断るものの、「ソクジュの後釜で報酬額も莫大」と聞いた彼は、手のひらを返すように事案を引き継ぐ。

父に会おうと実家に帰ってきたソクジュは、門の前から父に電話をかける。
息子が帰ってきたことに気づいた父は、部屋の電気を消し、息子を追い返す。

事務所の前でデモを行っていた漁師たち。
その中の一人が、事務所の屋上から飛び降り自殺を図る。
急いでソクジュの元に向かい、報告するジユンだが、彼はあまり興味がない。
カンチーム長に引き継いだので、もう自分の担当ではないと言うのだ。

「殺人罪に問われているヘリョンも、無罪を訴えている。」と報告しても、「そうか。」の一言でかたずけ、「インターン生はさっさと帰れ」とジユンの事を追い返すソクジュ。
ソクジュが変わり始めていると思っていたジユンは、彼からのそっけない一言に失望し、その場を後にする。
しかし、寝たふりをしているソクジュは、一人になりと何か決意したように目を見開き・・・

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