韓国ドラマ 怪しいパートナー あらすじ29話

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怪しいパートナー あらすじです!

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韓国ドラマ 怪しいパートナー あらすじ29話

学校は違っても6人の仲間と頻繁に会っていたというチョン・ヒョンス。

彼は親しい関係じゃなかったと証言するが、ヤン・ジヌがパク・ソヨンを呼び出し倉庫に連れていったとジウクが調書を読み上げると、ジヌではなくイ・ジェホが連れ出したと答える。

最初は和やかな集まりが、酔ったコ・チャノが被害者に暴行を図り、ソヨンが逃げようとしたとジウクが説明すると、怒ったチョンは、ヨンフンとジヌが逃げたソヨンを連れ戻したとはっきりと証言する。

まるで現場で見ていたようだと問い詰められたチョンは、後でやつらから詳細を聞いたと説明し、犯行グループは7人だったと証言する。

暴行犯の名前を求められたチョンは、7人目の加害者の名前がどうしても思い出せず、混乱する。

ボンヒは、リストにあったチョン・ヒョンスのことを被害者の母親に確認すると、彼女は間違いなくチョンが加害者の一人だと答えた。

人はつらい記憶に耐えられなくなると、無意識に記憶を塗り替えてしまう。

パク・ソヨンへの暴行犯だと言われたチョンは、俺は奴らとは違うと反論し、くず野郎どもに制裁を加えてやったんだと凶器のありかを教える。

チョンが自白したヒョンジン洞の高架下からは、殺しに使われたナイフと行方不明だったコ・チャノの遺体が発見される。

チョン・ヒョンスは加害者ではなく傍観者だった。

取り調べを受けたミン・ヨンフンは、13年前の真相を詳細に自白する。

当時のヒョンスは臆病者で、自分が片思いしている女性が暴行を受けても止めるどころか守ることもできず、犯行の記憶に耐えられず、自分を正当化して奴らに制裁を加えていた。

チョンの裁判がようやく落ち着き、ボンヒは、ジウクとの関係を整理しようと、片思いが始まった法廷にやってくる。

殺人罪で捕まったボンヒは、被告と検事という立場で彼と向き合い、本来求刑する立場のジウクに助けられる。

思い出の場所に立ったボンヒは、吸い寄せられるように現れたジウクに見とれ、自分から抱きつきキスをする。

二人がうまくいきそうになると、必ず障害が現れ交際が長続きしなかったボンヒ。

ジウクとの甘いシーンは頭から離れないが、待ち受けるつらい日々を想像すると、彼とよりを戻すべきなのかと思い悩み、気が付くと数日間風呂にも入らず、指定席のソファーは、もんやりと体臭が漂う。

このままではソファーにまで臭いが移るかもとジヘは悲鳴をあげ、頼むからお風呂に入ってくれと怒っているところへ、天の助けかジウクがやってくる。

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不潔なボンヒに慣れている彼は、顔を洗ってもいない彼女を連れ出し、電話にも出ず避けるボンヒを問い詰める。

二人仲良く交際しても、いつも決まって事件が起こり別れることになってしまう。

今回も同じようになったらどうしようと、うじうじ言い訳するボンヒに「キスした責任を取れ」とジウクは迫り、「また何かあれば別れればいいだけね」とボンヒはシンプルに考え交際了解。

デートに行くことになったボンヒは、いったんマンションに戻り、シャンプーをして汚れを洗い流す。

さっきまでゴロゴロしていたボンヒが一転うきうき調子になると、聞いてもいないのにノロケ話が始まり、ジヘは雑な化粧のボンヒに、一目で男をコロッと落とせる二日酔いメイクをしてあげる。

よれよれTチャツに爆発頭のボンヒが、清潔になって戻ってくると、頬に塗られたおてもやんチークにジウクはのけぞり、二人のデートは昼酒直行。

一方、不法逮捕、監禁、殺人未遂の容疑で裁かれたチャン・ムヨン元地検長は、ナイフ所持は護身のためだったと証言し殺人未遂容疑については潔白をとなえる。

加害者への制裁と称し数々の殺人を起こしたチョンは、自分を正当化するために無関係な人まで殺し、社会隔離すべき存在として無期懲役が下る。

チョンの有罪が確定しボンヒの無実が証明されると、彼女は父の事件に対しても真相究明したいと願うが、被疑者死亡で不起訴、死者の名誉毀損も時効を迎えていた。

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