韓国ドラマ 怪しいパートナー あらすじ9話

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怪しいパートナー あらすじです!

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韓国ドラマ 怪しいパートナー あらすじ9話

逮捕されたチョン・ヒョンスは、配達員という仕事がら、ヤン・ジヌシェフの家にも日頃からよく出入りしていた。

指紋やDNAが残っているのは当然。

ドンハ洞付近が配達担当というだけで逮捕された彼は、無実だと言っても信じてもらえず、ウン・ボンヒ弁護士なら気持ちを分かってもらえるだろうと、唯一の頼みの綱として彼女を指名してきた。

ヤンシェフが殺害された日、チョンは天気が良かったので公園に行き、子どもたちが遊んでいるのを楽しそうに見ていた。

映画を見ようとチケットを買いにいったが上映時間が合わず諦め、お昼にはトッポッキを食べ、夜は一人で飲みに行った。

当日の状況をすらすらと話すチョン容疑者だが、乗り物も現金派ということでカード記録はなく、アリバイを立証できるものは何もなかった。

ボンヒは、自分のように彼も無実に違いないと信じ、元検事の目で容疑者を疑ってかかるジウクは、殺人犯の弁護に感情移入するなと怒る。

今日は、殺されたチャン・ヒジュンの誕生日だった。

いつもは秘書にやらせている買い物も、地検長は、息子の好物ぐらい自分で買いたいと車を降り、ケーキ店に入っていく。

ケーキを注文し、ふと店の外に目を向けると、そこには楽しそうに笑いながら通り過ぎていくウン・ボンヒがいた。

激情にかられ、ボンヒを追いかけた地検長は、息子の恨みを晴らそうと彼女の首を思いっきり絞めつけ、殺そうとする。

「法律を知る立場でなければお前に復讐ができたのに」

憎しみの握力で絞められたボンヒは、息もできず倒れそうになり、ぎりぎりのところで手を離した地検長は、「真犯人を見つけてくるまでは、お前を犯人とみなす。」と吐き捨て去っていく。

チョン被告が一人で飲みにいったという店で、他の客の記念写真に写っているチョンを見つけたボンヒは、彼のアリバイ証言はできなくても、彼のことを信じる材料ができたと喜ぶ。

ヤンシェフ殺しの裁判は、検察側チャ・ユジョン検事が体調を崩しているため、後輩のナ・ジヘが起訴状を読み上げ、無実を訴えるチョン被告の弁護を、敏腕ノ・ジウクと経験浅いウン・ボンヒが担当する。

検察側の訴状に対し、ジウクは強盗殺人罪を裏付ける盗品はまだ見つかっておらず、チョンが盗んだと証明できなければ強盗殺人は成立しないと主張し、被告人の殺害行為に至っても立証できないため彼は無実だと訴える。

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第1回目公判が終わり、高熱で歩くのもままならないユジョンは、停めていた車に倒れ込むようによりかかり、彼女を偶然見かけたジウクは、そんな体で運転は無理だと、彼女の車に乗り運転を代わる。

一緒に歩いていたボンヒは、駐車場に置いてきぼりになり、二人の様子を陰から見守っていたウニョクは、取り残されたボンヒを送っていく。

鉄の塊、貧血なんて起こしたことがないボンヒは、か弱いユジョンに嫉妬し、別れてもまだ惹かれ合う二人にウニョクの傷はえぐられる。

ユジョンを送り届けたジウクはそのまま帰ろうとするが、別れてみて彼なしでは生きていけないと自覚したユジョンは、元の関係に戻りたいとすがり、背中を向けたジウクの袖をしっかりとつかむ。

先に帰宅したボンヒは、彼が帰ってこないのではと不安でたまらず、玄関に立ち、帰りの遅いジウクを待ち続ける。

ユジョンを送っていったのは昼間のこと、真っ暗な夜になってもジウクは戻らず、彼の姿を見つけたときには、ボンヒは、駆け寄りジウクの胸に抱きつく。

人形のように突っ立ったままのジウクは、「ノ弁護士のことが好きなんです」と告白する彼女を抱きしめてしまいそうになるが、彼女の背中に回した手を力なく落とし、「俺のことを好きになるな」と抑揚のない声で答える。

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