韓国ドラマ 明日も晴れ あらすじ58話+59話+60話

明日も晴れ 韓国ドラマ

今回の韓国ドラマはこちら!
明日も晴れ
さっそく58~60話をご覧ください
明日も晴れ あらすじです!

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韓国ドラマ 明日も晴れ あらすじ58話

「今でも私のことが好きなら、見逃してほしい。」

ジウンが何をするか分かっていたドギョンは、ハニのためではなくジウンのために悪いことはさせられないとブラウスを取り上げ、「ジウンさんは、一見冷たそうに見えても、心優しくて温かい人ですよ」と自分を見失っているジウンに語りかける。

自分でも気付かずにドギョンに止めてほしいと思っていたのかも。
でも、今のジウンには、それが分からない。

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夕飯を食べてきたドギョンも鶏の水炊きは別腹。

お父さんが丸ごと炊いてくれた鶏を手でさばき、食べやすいように取り分けてくれる。

お父さんは何も言わず通帳を差し出して「苦労しているのを見て見ぬふりはできないよ」と支払いに充てるよう助ける。

「こんなことで へこたれるな。」

印刷代を本の収益でまかなおうとしてたの?
そこまで自転車操業なら恐ろしい。
本が1冊も売れないってこともあり得るし。

スジョンの人生を奪ってしまったソニとしては気が引けてしまい、彼女の家が少しは裕福になるようにと、友達が担当する釜山デパートの出店に、総菜屋を紹介しようと考える。

ソニの口利きならテナント料は半額。

犬猿の仲である妻がウネに親切にするなんて何か魂胆がありそうだが、釜山では遠すぎると言うと、「彼女と離れるのが嫌なの?」と詮索され、一応ウネに聞いてみることになる。

これは、ハニもろともソウルから追い払おうという魂胆?

一人身のジニを心配した母は、このままでは死ぬに死にきれないと養女話をもちかけるが、ジニのなかでスジョンは、ちゃんと生きており「私の娘はスジョンだけよ」と反発する。

スジョンのこともそうだけど、今は一人でも全然寂しくないし。(*^.^*)ジングクさん。

ハニ・アパレルがスタジオに到着すると、昨日搬入したはずの撮影用ブラウスがなくなっていた。
残りはすべて中国に送ってしまっており予備はない。

みんなでスタジオ内を手分けして捜していると、レオにドギョンから電話が入る。

彼は何も聞かずにハニに渡してほしいとブラウスを預け、無事撮影が行われる。

ハニはドギョンが帰っていくのを見かけており、昨日搬入した時にはスジョンブティックが会議を行っていた。

ハニはジウンを疑い、彼女を責める。

ハンギョルかドギョンか、男のせいで嫌がらせをされているのかとハニは怒るが、ジウンはやっていないの一点張り、そこへやってきたユン・ジニが、証拠はあるのかとハニを責める。

状況証拠だけでジウンを責めるハニに、「あなたも同じように悔しい思いをしたでしょ」とハニを見損ない、証拠もなく人を疑うハニを責める。

そこへハンギョルが助けに入り、昨日スタジオを最後に出たのはファン・ジウンだと証言するが、交際している二人がジウンに嫌がらせをしていると思ったジニは、同僚が疑われているというのに、彼女をひいきするのはおかしいと言い返し、防犯カメラで決着をつけようということになる。

結局スタジオには防犯カメラがなく、ジウンは危機を逃れる。

防犯カメラがあったとしても、ジウンは、破れかぶれ。
もうどうでもよかったんでしょうね。

ジウンは余計なことをしたドギョンに腹を立ててはいたが、そんなことよりも彼のほうが心配で会いにいき、安く印刷できる会社を紹介する。

久しぶりにユン・ジニと食事に来たジングクはうれしくて、食べることよりも彼女をずっと見ていたい。

顔に似合わないキザなセリフも、この歳になれば、出し惜しみする必要がない。

ファッションショーで使ったバッグを母が気に入り欲しいというので、ジニは注文しようとするが、軽くて使いやすい派手ではないバッグと細かい注文を聞いていると、ジングクはお母さんよりジニさんが使ったほうがいいのではと提案し、オーダーメイドバッグを使ったことがない彼女にために、「革選びから始めましょう」とさりげなくデートの約束を入れる。

(*^o^)v(*^o^)
おとなの恋。
でも、会話は青春。

ソニはハニ・アパレルが契約した生地を2倍の額で譲ってほしいと工場長を買収する。

母娘そろって悪いことに手を染めているけど、大丈夫?

ドンソクは自分の紹介ということでウネに釜山デパートの出店を声掛ける。

デパートに出店できるなんて、またとないチャンス。

ウネは飛びつき、娘たちと話がしたいと返事を数日だけ待ってもらう。

お母さんが男の人の前でデレデレしているのはサランにとって許しがたい。

「最近、よくうちに来ますよね」と嫌味を言ってドンソクを追い返し、「母さんへの態度が気に入らないのよ」と思ったことをそのまま口にする。

58話の感想

万が一にも、こんなおじさんが父親になったら嫌だもんね。

韓国ドラマ 明日も晴れ あらすじ59話

キム社長と契約をしておきながら、ソニに買収された布地屋は、3倍の値上げを要求し、その金額でないと売れないと言い出す。

契約した意味ないじゃん。

今週中に布地を中国工場に送らなければ、放送までに間に合わない。

オチーム長は、危険なかけをするよりもハニ・アパレルから手を引いたほうがいいと注意するが、ハンギョルはカン・ハニ社長を信じたいと、今週末まで待ってもらう。

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ハンギョルが用意してくれた工場リストを次々とあたり、諦めかけていたハニにやる気が出てくる。

二人で電話をかけているところに、ちょうどハンギョルのお母さんから電話が入り、なんとかごまかして電話を切ろうとする彼に代わり、ハニは彼女役を演じ電話に出る。

以前はあれほど嫌がっていたのに、随分自然と彼女役をやってしまうハニ。
そのうち、取り返しのつかないことになるのでは?

夜のおかずは、韓国料理の辛さを生かしたお惣菜が並ぶ。

レオのためにと、ちょっと張り切りすぎたのか超激辛味になってしまい、家族は火を噴き、サンフンの努力は報われず非難ごうごう。

そこに帰宅したハンギョルは、お父さんが作ってくれたキムチを元にチャーハンを作り、称賛を浴びる。

普段は料理なんかしないハンギョルだが、野球合宿で慣れており「こう見えても、料理は得意なんだよ」と息子が言うと、この際、料理当番を押しつけようとするサンフンだが、妻の妨害に遭う。

料理は得意な人がすればいいと思うんだけど、皆さん忙しいしね。

ハニの会社でトラブル発生すると、「こうだから起業はダメなのよ」と、また始まったウネのネガティブ思考。

このチャンスに釜山デパート出店の話を持ち出す。

自分の商売のために娘の夢は二の次?
ちょっと待ってよ。
行きたいなら一人で行けば?

ジウンを連れて、今日はステーキディナー。

彼氏のようにお肉をちゃんと切り分けて食べやすいようにジウンへサービス。

でも、ドギョンの本題は、生地が手に入らないハニ・アパレルをどうやって助けたらいいか。

完璧主義者のジウンは、不測の事態に備えるのが社長としての役目だと正論を返すが、彼女に何度も助けられているドギョンは、世の中には失敗を繰り返さないと成長できない人間もいると、ジウンの能力を褒める。

昨日の今日でハニの話を持ち出すのは、ちょっと無神経過ぎる。
せっかくジウンが誘ってくれたんだから、余計な話抜きでディナーを楽しんで。

この歳になるまで何度も失敗を繰り返してきたキム社長は、こんなことなら起業を止めるんだったと責任を感じる。

酔い潰れたキム社長をドギョンの家に連れてかえると、お父さんはまた問題が起きたのかと心配し、出版社のほうじゃないとドギョンは否定する。

男三人、むさ苦しい。

翌朝にはジングクが特性の、もやしスープをふるまい「ああ、しみる。ああ、いける。ああ、うまい」とキム社長のうめき声でドギョンは目が覚める。

姉の心をつかむためにジウンを養女にする。

母の思いきった決断にジウンは、お母さんが寂しい思いをするのではと心配するが、そこまで思ってくれる母に感謝し、養女の話を受け入れる。

あとは、ジニの説得だけ。

母娘3代、養女作戦に向けてわざとらしい褒め殺しをやってみる。

しかし、まともなジフと理屈っぽいドンソクに阻まれ、ジウンはジニに似ていると持ち上げようとしても何かとうまくいかない。

ドンソクにはいつ言うつもり?
まさか養女になった後?

問題会社のハニ・アパレルを担当しているために、担当のイ・ハンギョルは気の毒だと社内でも噂になる。

自分だけの問題で済むと思っていたハニは、ハンギョルの進退にまで関わってくると知り、怖くなってくる。

何十軒回ったか分からないが、ようやくわずかではあるが目的の生地を扱っている会社が見つかる。

とにかくある分だけ仕入れるがまだ全然足りず、ハンギョルの元には工場から「週末までがリミットだ」と念押しの電話がかかってくる。

中国工場との切羽詰まったやり取りを耳にしたウネは、子どもたちの意思を確かめることなく釜山デパート出店を決断する。

生地が確保できてもリミットに間に合わなければ工場が生産を請け負ってくれない。

頑張ろうとしても次々と降りかかる難題にハニは根を上げ、事務所に戻ると号泣する。

控室にいたドギョンは、彼女を励まそうと肩を抱くが、ハニが気になって車から降りてきたハンギョルは、親密そうな二人を目撃する。

59話の感想

胸の痛み、そのモヤモヤ感が嫉妬だとは、ハンギョルさん、分かっていないでしょう。

韓国ドラマ 明日も晴れ あらすじ60話

周りにいっぱい迷惑をかけてしまったハニは、身の程知らずに欲張ったせいだと反省し、今後は穏やかに暮らしたいと釜山行きに賛成する。

ドギョンとラブラブのハニを見て、ストレスを感じつつも仕事は手を抜かないハンギョル。

考えられる限りの工場をあたったあとは、姉ちゃんに相談し、こんな生地を扱っている工場を知らないかと聞いてみると、ハンナは「スジョンブティックの倉庫で見たような気がする」と答える。

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契約をほごにした社長にスジョンブティックの名前を出すと、明らかに動揺し、二重契約を交した詐欺罪で訴えると脅すと、社長はスジョンブティックが2倍の金額で買い取ったと白状する。

成績優秀で大学寮に入れるサランは、手のかからない娘。

おまけに経営学専攻の彼女は、総菜屋をSNSで宣伝し、“愛のレシピ”として公式サイトを立ち上げる。

スジョンブティックが2倍の金額で生地を買い占めたと知り、ハニの怒りに火がつく。

ちょうどK1にやってきたジニを問い詰め、ロビーでは人目があるからと会議室に入る。

まったく身に覚えのない疑いをかけられたユン・ジニは、その工場へ行ったこともないし、社長に会ったこともない、何事も慎重に調べてから動きなさいと警告し、今回のことは役員に報告し責任を取ってもらうと厳しい処分に出る。

それでもハンギョルは、スジョンブティックを疑い、社長ではなく別の社員がやった可能性があるのではと、工場に来た髪の短い中年女性の風貌を伝え、一度確認してほしいと頭を下げる。

スジョンブティックは社員が少ないから、誰だか検討はつくよね。

ユン・ジニが台帳をチェックすると、間違いなくカン・ハニが言っていた工場から大量の布を購入している記録があった。

購入者はユン・ソニ。

ハニ・アパレルの倍額で購入したという明細書まで残っていた。

ソニを問詰めると、カン・ハニが憎くてやったことだと白状し、ユン・ジニは、ハニ・アパレルに抗議され恥をかいたと激怒する。

すべて返品するように言っても、ソニはのらりくらり言い訳を並べ、ジニは目の前で電話をかけ返品するように命令する。

これは謝罪ものですよ、ハニ・アパレルの印象も悪くしたんですから。

料理が苦手なサンフンはSNSで作り方を勉強しなさいとまで言われ、あれこれ検索していると、偶然にもウネのサイト“愛のレシピ”に目がとまる。

スジョンブティックが布を買い占めた犯人だと聞くと、レオはまさか妻のハンナがやったことかと心配する。

スジョンブティックから返品要請があると、工場社長はハニ・アパレルに謝罪を入れ、契約どおりの価格で布を売りたいと言ってくる。

そりゃ、だって、売れ残るやん。
都合のいい話だわ。
スジョンブティックが謝罪しないとダメでしょ!!

落ち込んでいるハニのために、ドギョンはぬいぐるみを購入し、その足でジウンとランチに行く。

袋からはみ出ているクマのぬいぐるみにジウンが気付いてしまい、「これは贈る相手が決まっているんだ」とドギョンは、ばつ悪く答えるが「幼稚園児か小学生のプレゼント?」とジウンは子どもへのものだと思い、贈る相手がカン・ハニと聞き食欲がうせる。

ハンギョルがハニを家まで送り届けると、「一度しか来ていないのに、よく道を覚えていますね」とハニは、酔っ払った日のことを勘定に入れてなかった。

そこへ帰ってきたドギョンにぬいぐるみをプレゼントされると、「問題が解決したのよ」「そうか、良かったな、よしよし」と二人の世界に入り、ハンギョルがいることを忘れてしまう。

やっぱり、まだ好きなのね。
ハンギョル、惨めすぎる。

ハニの問題が解決し、服が作れることになると、ウネは一人で行くわけにいかないと釜山を諦める。

ウネから断りが入ると、彼女と離れなくて済んだドンソクは喜び、おかずの味見をして二人でじゃれていた。

ソニの機嫌が悪く、ドンソクの浮気がまだ続いているのかと心配になったお母さんは、彼の様子を見にいき、総菜屋の女といちゃついているドンソクを目撃する。

60話の感想

これは誤解ではない。
十分二人で楽しんでるもの。
これで、ただの同郷の後輩というには虫が良すぎる!

明日も晴れ あらすじの続き 一覧

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