韓国ドラマ 青い海の伝説 あらすじ17話

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青い海の伝説 あらすじです!

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韓国ドラマ 青い海の伝説 あらすじ17話

弁護士を意のままに操るカン・ソヒは、夫が指示した内容とは正反対の彼の全財産をチヒョンと自分に遺すよう書き換えさせ、実子に何も残さなければ訴訟を起こされるかもしれないという弁護士に、事務所を開けるだけの十分な報酬をあげたでしょうと黙らせる。

ソヒが買収した部長たち二人が証人となり、すでに目の前の資料さえしっかり見えなくなっていたホ会長は、弁護士が勧めるままに実印を押し、チヒョンは、父が騙されていると知りながらも黙認する。

ジュンジェに愛されていると分かったシムチョンの人生はバラ色となり、エネルギーが有り余っている彼女は、部屋中の家具を動かし、朝食のパスタを買いにいっても廃品回収のおばあさんを手伝い全力疾走する。

警察が必死で捜索しても見つからなかったマ・テヨンのタクシーはジュンジェの推理で簡単に見つかり、タクシーからはジュンジェが落としたタコのぬいぐるみは見つかったが、指紋や足跡など手がかりとなる痕跡は何一つみつからなかった。

用心深い彼も、慌てて逃げていった病院の中だけは、指紋を消す時間もなかったはずだとジュンジェは考え、頭の回らないホン刑事に捜査手順を指図する。

自分の作った料理が夫を奪った女の口に入っていたと聞くと、ユランはいたたまれなくなり仕事を辞めさせてほしいと言い出す。

性格は一風変わっていても、ユランほど使える家政婦はそうざらにはいないので、辞めないでほしいとジンジュは頼み込むが、ユランの決意は固く、結局、次の人が決まるまでの間だけということで残ってもらう。

買い物に出かけたユランは、バイク男の引ったくりに遭い、後ろから疾走してきた何かが前を通り過ぎると、美しい女性が奪われたバッグを取り戻してくれた。

ハッピーエネルギーがまだ切れていないシムチョンは、バイクを追いかけるなどお手の物。
道に散らばった食材を拾い、ユランに渡すと、お礼なんて要らないとかっこ良く決め、去っていく。

ユランが辞める前に、彼女の料理を気に入っているジュンジェに食事をごちそうしようとするシア。

引ったくりに遭ったというユランを気にも掛けず、約束の時間に10分も遅れたと言って怒りながら、シアはユランをジュンジェの家に案内する。

彼は留守で二人を出迎えたのはシムチョン。
さっき助けてくれた女性に再会できたユランは喜び、シムチョンは彼女が持っていた重そうな荷物を手に取りキッチンまで運んであげる。

ジュンジェの留守の間に彼の部屋に入ったシアは、キム・タムリョンの資料をベッドサイドに置き、部屋の中を詮索する。

机の上にあった母子写真を見たシアは、ユランの部屋で見た家族写真と同じ男の子が写っていることに気付き、さんざんいじめてきたお手伝いユランが、ジュンジェのお母さんだったんだとショックを受ける。

優しいシムチョンとユランはあっという間に打ち解け、料理の味見をしたりと、いい感じ。

この状況でジュンジェが帰ってきては、ユランとの関係も修復できぬままなので、シアは、料理がまだできていないユランをせかし、ジュンジェが帰ってくる前に退散する。

いっぽう、2階の部屋にいたホ会長は、ほとんど目が見えなくなりソヒを呼ぶが、彼女の返事はなく、階段を踏み外し転落して意識を失う。

夫が部屋から出てくるのをずっと見ていたソヒは、願いどおり落ちてくれたイルジュンを冷たく傍観するが、帰宅したチヒョンは、倒れている父を発見し病院に運ぶ。

脳出血を起こした父の手術は成功し、うわごとで息子を呼んでいるというのでチヒョンが病室に入っていくと、父は意識のないままジュンジェ、ジュンジェ、と実子の名前だけを呼び続ける。

ジュンジェが悪夢を見たときに叫んでいた“セファ”という女性に嫉妬していたシムチョンは、ネットでいろいろ検索した結果「男の初恋は成就しないから私は気にしないわ」と平静を装う。

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妄想性障害や極度の躁うつ病を煩っているマ・テヨンは、薬を常用しなければ日常生活は難しく、脱獄した彼が暴力沙汰を起こさずに暮らすには、薬を処方している医者の協力者がいるはずだとジュンジェは睨む。

まったく考えもしなかったヒントをもらったホン刑事はマ・テヨンの診療記録を調べ、彼を最も多く診察したことのある医者チン・ギョンウンにたどり着く。

チン・ギョンウン医師は、ジュンジェが悪夢を相談していたかかりつけの医師だった。

シムチョンを守るために、夢の結末を知るべきだと考えたジュンジェは、チン教授に催眠療法を頼む。

12月11日、死去する日を迎えたタムリョンは運命に身を任せ、幽閉先の島へ船で向かう。

邪魔者がいなくなるとヤン氏は、タムリョンのように風灯を飛ばし、人魚をおびき出そうとする。

暗い夜空に浮かんだ幾つもの風灯を見たタムリョンは、セファの身に危険が迫っていると察知し、彼女を救うことができなければ生きていても仕方がないと役人を説得する。

歙谷の沖まで引き返したタムリョンは、人魚を捉えようとしているヤン氏を発見し、彼に襲いかかる。

海面に映る人魚を発見したヤン氏は網を張り人魚を捕獲しようとするが、賢いセファは網をすり抜け、無数の銛が彼女目がけて放たれると、タムリョンは海に飛び込み彼女を抱きしめる。

ヤン氏の放った鋭い銛はタムリョンの背中に命中し、力強く抱きしめたタムリョンの体から反応がなくなると、セファは彼が射られたことに気付き、タムリョンにささった銛を自分に引き寄せ彼のあとを追う。

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