韓国映画の黄金期を牽引した「永遠の国民俳優」チャン・ドンゴン。映画での地位は韓国トップクラスでありながら、ドラマでも数々の傑作を生み出してきた唯一無二の存在の代表作7選です。
チャン・ドンゴン出演のおすすめ作品7選
1. 友へ(チング)(2001年・映画)
釜山の下町で育った4人の友の40年を描く韓国映画史上最大の興行収入を記録した傑作。「男の友情と破滅」を圧倒的なリアリズムで描き、チャン・ドンゴンが「韓国映画界の顔」になった作品。
2. 太極旗 翻るもとに(2004年・映画)
朝鮮戦争で生き別れた兄弟の物語。ウォン・ビン×チャン・ドンゴンの兄弟の演技と戦争描写のリアリズムが「韓国版プライベート・ライアン」と評された大作映画。
3. 黒騎士(2017〜2018年)
空気が汚染された近未来の階級社会を描くSFロマンス。チャン・ドンゴンがドラマに本格復帰した注目作で、独自の世界観と純愛が楽しめる。
4. アスダル年代記(2019年)
古代文明を舞台にした超大作ファンタジー。チャン・ドンゴンが悪役として登場し、圧倒的な存在感を示した。
5. 紳士の品格(2012年)
40代独身男性4人組の恋愛を描くトレンディドラマ。チャン・ドンゴンの大人の色気と笑いのバランスが完璧だったラブコメ代表作。
6. ヤクザvsギャング(2004年・映画)
マフィアとギャングが合体した設定のアクションコメディ。チャン・ドンゴンの豪快なアクションとコメディセンスが楽しめる。
7. 砂時計(1995年・ドラマ)
チャン・ドンゴンの出世作。韓国現代史と愛国心を背景にした骨太な作品で、韓国ドラマの礎を作った記念碑的作品。