「ペントハウス」の怪演で世界中に知られるようになったウム・キジュン。コメディでも悪役でも完璧にはまる稀有な俳優の、知られざる魅力まで詰まった代表作7選を紹介します。
ウム・キジュン出演のおすすめドラマ7選
1. ペントハウス(2020〜2021年)
超高級マンションに住む上流社会の腐敗と復讐ドラマ。ウム・キジュンが演じる「ロガン・リー/ジュ・ダニエル」は三白眼と冷徹な台詞回しで視聴者を震え上がらせ「韓国ドラマ史上最も怖い悪役の一人」として語り継がれる。3シーズンを通じたキャラクターの深化も見もの。
2. W(2016年)
漫画の世界に迷い込んだ医師と漫画の主人公の恋愛を描くファンタジーロマンス。イ・ジョンソク主演作でウム・キジュンが重要な役を演じ、作品の緊張感を高めた。「漫画と現実の境界」という設定が独特で面白い。
3. ショッピング王ルイ(2016年)
記憶を失った財閥御曹司と田舎娘の恋愛を描く明るいラブコメ。ウム・キジュンのコメディセンスが爆発した楽しい作品で、悪役とのギャップがまた魅力。
4. ダークホール(2021年)
正体不明のダークホールから現れる怪物に立ち向かう人々の物語。ウム・キジュンが複雑な心理を持つキャラクターを演じた近年の話題作。
5. 甲論乙駁(2016年)
職場の人間関係を描く日常的なドラマ。ウム・キジュンの自然体の演技が楽しめる。
6. 太陽の末裔(2016年)
軍医療ドラマの一員として登場。主要メンバーの一人として作品に厚みを加えた。
7. 彼女はキレイだった(2015年)
容姿コンプレックスを持つ女性と元幼なじみの恋愛。ウム・キジュンが爽やかなサポートキャラとして活躍した作品。