「幸せをくれる人」第58話のあらすじをネタバレ込みで解説します。平凡な日常の中に宿る幸せと家族の絆を描いたドラマです。
作品情報
| タイトル | 幸せをくれる人(행복을 주는 사람) |
|---|---|
| 主演 | チョン・インギ、キム・ヒョンジュ |
| 放送局 | KBS1(2016年) |
| 配信 | U-NEXT |
第58話 あらすじ・ネタバレ
韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ58話 今回の 韓国ドラマ はこちら!幸せをくれる人 さっそく58話をご覧ください 幸せをくれる人 あらすじ です!韓国ドラマ 幸せをくれる人 あらすじ58話 ボゲは店を建てたのは5年前だと嘘をつくが、トイレに立ったゴンスクは、店員から20年前にボゲが店を建てたと聞き、ウニ姉妹を保育院に預けておきながら、どこにそんなお金があったのかと怪しむ。
ボゲはウニには虚言癖があるから会わないほうがいいと嘘をつき、何かあれば私を頼ってきなさいと、たくさんの土産を渡してゴンスクを帰らせる。彼女の不自然な態度にゴンスクはますますボゲの言動を疑う。ゴヌの家出を知ったウニは、家族と対立するほど関係がまずくなってしまったのかと心配するが、父さんたちに認めてもらうために家を出たという彼の言葉を信じ、どこへでもついていくわ、と約束する。
まだ泊まるところが見つかってないというゴヌに、ミョンソンは「いっそのこと、うちに泊まればいいじゃない?」と納豆臭い部屋を勧めるが、ウニと同棲すれば、それこそ彼女が父たちから責められると思い「僕の女を傷つけたくないんだ」とゴヌは、やせ我慢する。ユリが持ってきてくれたウニのユッケジャンは、とても美味しく、ミスクはプライドの高い母に、「母さんのよりウニさんのユッケジャンのほうが美味しいわよ」と闘争心をかき立て味見をさせる。
ソジョンの具合が悪いと言っても、ゴヌはいつものことだろうと信用せず、ジョンフンの電話を早々に切ってしまう。朝早くウニを迎えにいき病院まで送る。ゴヌとまともなデートができないウニは、申し訳ないと彼に謝るが「毎朝 愛する女性の手を取り一緒に出かけることが僕にとってはデートだよ」とゴヌは目を輝かせる。優秀な経歴の持ち主であるゴヌは、簡単に就職が決まると思っていたが、前歴が大手テレビ局本部長となると、荷が重いと断られ、働き口がなかなか見つからない。
こんなことでウニを養っていけるのだろうかと落ち込むゴヌに、ジョンフンはそこまで本気ならとローカル局の現場仕事を紹介する。ソクジンはほとんど家に寄りつかず、帰ってきても着替えを持ちボゲが気付かぬ間に家を出ていく。寝室は散乱し、ミスクに掃除するように言っても、「どうして私がやらなきゃいけないのよ、母さんの息子でしょ」と彼女は今までの仕返しをする。
ハユンが病気になってくれたお陰で仕事をもらえた子役の母たちは「いきなり売れると一生の運を使い果たしてしまうそうよ」とハユンの病気を喜び、「子を持つ親として恥ずかしくないんですか!」とワンソンに怒られる。ジャギョンと引き止めるためにもソクジンは、勝手に家を契約してしまい、「この状況で母さんに逆らうなんて」とミスクは呆れる。
ウニに虚言癖があるというボゲの話が、どうも信じられないゴンスクは、もう一度ユッケジャン店に行き、ウニと話をしてみる。どこからどうみても、ウニにおかしいところはなく、店員のギョンスンにウニの病気のことを聞いてみると、「ウニのどこが虚言癖なんですか!ゴンスクおばさんから父の目撃情報を聞いたウニは「父は本当に死んだんですか」とボゲに電話をかけ、ネズミのようにかぎ回られているようで落ち着かないボゲは、介護施設や病院、記憶喪失者など、徹底的に調べるように秘書に命じる。
ソクジンが家を契約すると、セラは彼の味方をしジャギョンのスケジュールを教える。接待仕事をソクジンに邪魔されたジャギョンは、早く離婚届を取ってきなさいとグァンスに命令する。ソクジンに愛想尽きたジャギョンは、意地を張っているのは、そっちのほうだと冷たい目でにらみ「ハユンをあの女から取り上げたこと自体間違っていたのよ」と離婚を急ぐ。
汚らわしいジャギョン母娘に私の大切な息子が傷つけられるなんてと、怒ったボゲはセラに会いにいき、好き勝手に離婚するなら女優生命を奪ってやるわよ、とセラがハユンを捨てた証拠の監視画像で脅す。韓国ドラマ・あらすじ全話 や、 「幸せをくれる人」前後の話 はページ下からどうぞ☆
第58話の見どころ
今話では物語がさらに動きます。前後の話もあわせてご覧ください。
📺 ABEMAで今すぐ視聴できる関連おすすめ作品