韓国ドラマ・結婚の女神・あらすじ
19~20話

結婚の女神

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結婚の女神
さっそく19~20話をご覧ください!
概要はこちらから
それでは、結婚の女神・あらすじです!

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韓国ドラマ・結婚の女神・あらすじ19話

ジヘはあのカフェでヒョヌとコーヒーを飲み、たわいもない話をする。
ヒョヌにラジオ局を辞めた事を聞かれ、
「10年も働いたのだから飽きた。」と彼女らしくない事を言う。
「君の文章が好きだった。」とヒョヌの言葉は彼女の心に響き、
不幸を悟られたくないジヘは「この1年は、あっという間にすぎた。」と、
財閥に嫁いで幸せなふりをする。

テウクの待つ病院についたジヘは、ヒョヌと交わした穏やかな時間に浸り、
夫の呼び出す携帯に現実のイライラを思い出す。
1年たって子供の出来ないジヘ夫婦に病院に行く事を強制する義姉。
姑のいいつけならまだ許せるが、ヘジョンが姑の言葉を借り自分に指図する事が
ジヘは嫌でたまらず、テウクと喧嘩してばかり。
テウクは精一杯ジヘに尽くし彼女を気遣うが
「そんなにイライラしないで前むきに考えよう。」と言っても
「イライラなら1年前からしているわ。」と言い返される。

不妊治療の女医は、想像していたよりずっと明るくサバサバしていて、
ジヘは気持ちが落ち着く。

ヒョヌはセギョンの両親に会う約束をジヘに会った事で遅刻し、
彼女の母に嫌みを言われる。
セギョンの母は、母子家庭のヒョヌを娘が選び面白くなく、彼の全てにケチをつける。
二人が婚約式を省略して結婚式だけにする予定だと言うと
「財閥家にとって婚約式は権力を誇示する場、費用は全て負担するので婚約式はします」
と、セギョンの母は一方的に決めてしまう。
彼女は直感で娘が愛されていない男にしがみついていると見抜き、
ヒョヌの事を受け入れたくない。
ヒョヌの母も、息子がなぜ、愛してもいないセギョンと結婚しようとするのかわからない。

ヘジョンは安物の絵を500億で売り付けたナムの髪の毛を鷲掴みにし、
馬乗りになって「愛人らしく汚い指に宝石をはめるぐらいで満足しろ。」
と、パンチを食らわせる。

朝食の準備でヘジョンから苛められているジヘを見て、
テウクは医者の言う通りジヘがストレスでを不妊症になってしまうかと心配する。

せっかく家族に与えたマンションを弟は担保に入れて失ってしまい、
何度も何度も同じことを繰り返す家族と、ヘジョンは縁を切る。

シニョンホテルの業績は目覚ましく伸び、ヘジョンの副社長就任が濃厚になると、
彼女は姑に反抗するようになる。

テウクはジヘの為に海外研修に行く事を決め、父からお許しをもらい、
ジヘは久々に心の底から幸せを感じる。

1年ぶりに会ったお母さんは、とっても綺麗でステキになりジャンウも嬉しくなる。

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韓国ドラマ・結婚の女神・あらすじ20話

ジヘはヒョヌを食事に誘い、ニューヨークに行く事を告げる。
アメリカでの生活を心待ちにし、夫の話を平然と聞かせるジヘに、ヒョヌの心は傷む。
彼女への未練を訴えるヒョヌに、
「もう終わった事、私たちは、ああするしかなかった。」と他人事のように答えるジヘ。

順風満帆に見えたヘジョンに、昔の男とベッドで撮った写真が送りつけられる。
彼女のメールに次々と送られてくる彼との写真。
ヘジョンは自分たちの事を唯一知っているTV局先輩の事を疑うが、
「今ごろ、写真なんか送りつけても何の得にもならない。」と否定される。

ヘジョンは悩み朝食の席にも顔を出さず会社の幹部会議もすっぽかして義父に怒られる。
ヘジョンをホテルの副社長だけではなく、
来年はシニョングループの副社長に考えていると義父に言われ、
彼女は何としてもこの状況を乗り越える、と奮起する。

ジヘは毎日子供の遠足のようにアメリカ行きの準備をし、買い物をして浮かれていたが、
兄テジンが検察に召喚される、との情報を得たテウクは、
「アメリカ行きは先伸ばしになった、今は何も言うな。」と一方的に電話をきる。

「ジヘが嫁に来てからと言うもの、ろくなことがない。」
と、姑に罵倒されたジヘは一人でワインを飲み泥酔する。

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結婚の女神・あらすじ全話

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