韓国ドラマ・ヨンパリ・あらすじ19話

韓国ドラマ・ヨンパリ・あらすじ19話

ヨンパリ

今回の韓国ドラマはこちら!
ヨンパリ
さっそく19話をご覧ください
ヨンパリ・あらすじです!

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韓国ドラマ・ヨンパリ・あらすじ19話

サンチョルの運転する救急車で、ドジュンを乗せてヘリポートを目指すテヒョン。
「俺を誰だと思ってるんだ?」
眠っていたドジュンは自分の置かれた状況を把握しておらず、テジョン側に助けてもらえると調子に乗る。

後ろに積んであった酸素ボンベのようなものでテヒョンを殴り、運転していたサンチョルも気絶。
ヘリポートの敷地内で車は止まり、車外へ飛び出すドジュン。
後ろから追いかけてきていたテジョン側の車に手を振り助けを求めるが、そのまま轢かれてしまう。

テジョングループ会長にテレビ電話をかけ、気絶寸前のドジュンに刃物でトドメをさすゴロツキ。
息子を奪ったドジュンを殺し、テジョン会長は笑いが止まらない。

目の前で夫を殺され、言葉を失うチェヨン。
意識を取り戻したテヒョンが車外に出たときには、既にドジュンにトドメをさされた後だった。

秘書室長がテジョン側に情報を流していることに気づいていたヨジン。
テヒョンがドジュンを連れ出した事も把握済みで、夫を裏切るような行為をしてでもハンシングループを守ることに徹した彼女は、良心が痛み涙が溢れる。

すべて把握しておきながら、兄が殺されるのを止めようとしなかったヨジン。
彼女が仕向けたことだと信じたくないテヒョンだが、「私が仕向けたのよ」と言われ耳を覆いたくなる。

愛していてもお互いに交わる事無い思考。
失望、虚しさ、二人の心境は簡単な言葉で言い表せない。

すべてを捨てて、二人でゆっくり過ごそうと願うテヒョン。
父にハンシングループを守ると約束したヨジンは「悲しいけど、獣たちが巣食うこの場所が私の居場所なの」と事実上の別れを告げる。

この場所を去るテヒョンを引き止めたくてもできないヨジン。
サンチョルにテヒョンの警護を託すことくらいしかできない。

歩いて邸宅を後にするテヒョン。
彼の警護を指示されたサンチョルは、「おい、兄貴!俺はクビになったから、一緒に住まわせてくれ!」と車で近寄る。

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半年後。
ハンシングループ会長として玉座に座り続けるヨジン。
重責に押しつぶされそうになりながら、一人で戦っていた。

テヒョンは、親しみやすい開業医としてある街に定着し、元気な姿でアメリカから戻ってきた妹ソヒョンと、警護という名のプータローのサンチョルと共に穏やかな日々を過ごしていた。
獣たちとの生活に疲れたヨジンが”遠足”を思い出して懐かしみ、自分の元に戻ってくることを祈りながら。。

相変わらずドゥチョル親分とは交流が続いており、病院の開業費などを出資してくれた。
「嘘をつくよりバカの方がましだ」
わからないことをわかる様に見せかけるのではなく、恥をかいても人に聞いた方がまし。
外科専門のテヒョンは、内科の事は専門外。風邪を引いた子供の症状を見ても適切な判断ができず、先輩に電話をかけ指示を仰ぐ。

患者の前でもバカ正直、診療費すらまともに取らないテヒョンに、「お前は商売をする気があるのか?」と呆れながら、そんな彼を慕うドゥチョル親分。

教会に往診に出かけたテヒョン。
苦労知らずだったチェヨンが子供たちの体を洗っており、すっかり昔のとげとげしい部分は無くなったかに思われた。
しかし、チェヨンは未だに復讐の機会を伺っていた・・・。

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