韓国ドラマ・ヨンパリ・あらすじ17話

韓国ドラマ・ヨンパリ・あらすじ17話

ヨンパリ

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ヨンパリ
さっそく17話をご覧ください
ヨンパリ・あらすじです!

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韓国ドラマ・ヨンパリ・あらすじ17話

釈放されたドジュン。コ社長と連絡がついたかと思うと、電話に出たのは息子さん。
コ社長が自殺したことを知り、驚きのあまり携帯を落として天を仰ぐ。

外界に一人ぼっちになってしまったドジュン。そんな彼を道路を挟んで見ていたチェヨンは、初めて哀れに思い自らの足で歩み寄ろうとする。
チェヨンが車を降りた次の瞬間、何者かによって車ではねられ、挙句の果てに警棒のようなもので殴られ気を失うドジュン。
通報もしてないのに、タイミングよくやってきたハンシン病院の救急車。
気が動転しあたふたするチェヨンをよそに、無言でドジュンを救急車に乗せ搬送する。

その頃、邸宅で思い悩むヨジンとテヒョン。
眠れないヨジンはテヒョンに電話をかけるが話し中。
チェヨンが「キム先生・・・助けて・・・」と助けを求め電話していたのだった。

連絡を受け病院に駆けつけたテヒョン。
手術は何の思惑もなさそうに進んでおり、それを確認したテヒョンは「安心してください。腕のたつ執刀医が担当してるから。」と震えるチェヨンをなだめる。

無事に手術は終わり命を取り留めたドジュン。
自分が三年間眠らされた制限区域に、兄を拘束するヨジン。

制限区域でドジュンの担当をしているのはイ科長。
テヒョンに説得され、イ科長を殺さずにいたヨジンは、兄の担当医として利用していた。

「ありがとうございます、旦那様。これからは会長と旦那様に忠誠を誓います。」
テヒョンの手を握り命拾いしたことを感謝するイ科長。
ヨジンの指示に屈服し、忠誠を誓うイ科長は、以前と同じ過ちを繰り返していることに気づいていない。

臨時株主総会が開かれ、ヨジンが正式に5代目会長として就任。
会長就任を祝う傍ら、復讐を辞めて以前のヨジンに戻って欲しいとお願いするテヒョン。

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イ科長は確かな技術を持った医者だったが、自らの実力に慢心し医療事故を起こしてしまった。
法廷に立つ彼を擁護する人はおらず、病院側も個人の責任だと見て見ぬふりをしていた。
そんな中、重症で運ばれてきたヨジン。医療事故を起こしていながらも、イ科長に実力があることを前院長は見抜いていた。
前院長はヨジンの手術をイ科長に託し、見事一命を取り留めた。
その裏側で、テヒョンの母は手術を受けれずに死んでいった・・・。
ヨジンを救った事で病院側は動き、グループの専属弁護士のお陰で刑務所行きは免れたイ科長。
その瞬間、人目をはばからずに涙を流したイ科長。うれしくて安堵の涙、それと同時に、そんな自分の立場が悲しくて涙が溢れた。

犠牲になったのが自分の母なのは伏せながら、イ科長の確かな技術のお陰で今の君があるんだと説得するテヒョン。
犯罪の温床でもある12階をぶっ壊し、善良な経営をめざしてほしいと穏やかな口調で話しかける。

自分の中に芽生えていた抑えきれぬ憎悪と、その憎悪が理由でテヒョンの心が離れている事に気が付くヨジン。
善と悪、繰り返してはいけない復讐の連鎖。わかっていながらも、復讐心を捨てきれないヨジンは、二つの感情の狭間で葛藤する。

「会長にとっての弱者でいてくれるのではなかったのですか?」
ヨジンに意見するテヒョンが、牙を振るっているように見える秘書室長。
「気を付けてお帰りくださいませ、旦那様・・・。」と意味深な発言・・・。

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ヨンパリ あらすじ

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