韓国ドラマ・ああ、私の幽霊さま・あらすじ10話

韓国ドラマ・ああ、私の幽霊さま・あらすじ10話

ああ、私の幽霊さま

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ああ、私の幽霊さま
さっそく10話をご覧ください
ああ、私の幽霊さま・あらすじです!

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韓国ドラマ・ああ、私の幽霊さま・あらすじ10話

バスに乗り込み逃走したスネを、タクシーで追いかけるソビンゴ。

その頃、前後の記憶がないボンソンは偶然ソヌと合流し、彼の口ぶりから待ち合わせでかなりの時間待たせていたことを知る。
「すみません、すみません」
以前の口調に戻ったボンソンを車に乗せ、約束していたチヂミが美味しい店に向かうソヌ。

携帯を開いたボンソンは、待ち受け画面がツーショット写真になっており驚きを隠せない。
記憶が途切れるたびにソヌと仲良くなっており、彼に想いを寄せていたボンソンとしては、驚きの反面嬉しさもこみ上げる。

逃げ切ったと気を緩めたスネはバスから降り、グチグチ文句をたれながら歩いていたところ、ソビンゴに待ち伏せされ捕獲されてしまう。

もうすぐ死んでから3年の月日が経つわけで、悪霊になってしまう寸前のスネ。
本来なら恨みがなくなり自然に成仏する事が最善なのだが、大金をもらっているいわばお得意様のヘヨンの息子と関係を持たせるわけにいかないソビンゴは、「たとえ陽気男(ヤンギナム)でもその人はダメ!」と引き留め、スネが昇天できるよう特殊なお祈りを捧げようとする。

チヂミデートの帰り道、路上で弾き語りをする男に「かっこいい~」と目を奪われるボンソン。
二人はそのまま何事もなく帰宅し、それぞれの部屋に戻る。
道端の男に目を奪われていたボンソン。俺だってギターくらいできるとおもむろにケースから取り出し、ノリノリで歌い始めるソヌ。
扉1枚隔て愛しのソヌの美声に耳を傾けるボンソンは、自然にリズムを取りながら笑顔になる。

翌朝。
運動は精神的にもいいと朝っぱらからボンソンを連れ出すソヌ。
自転車をレンタルしたものの、ギリギリになって「実は運動神経が悪くて、自転車すら乗れないんです・・・」と申し訳なさそうに暴露するボンソン。

フラフラ運転のボンソンが自転車に乗れるよう練習に付き合うソヌは、こんな簡単な事が何故できないのかともどかしい。
そして、お金がないからと一つのジュースを二人で飲もうとするが、作戦失敗に終わる。笑

ジュースに気を取られている間に、巷で流行っているサドル泥棒にサドルだけ盗まれてしまったソヌ。
すぐに追いかけ犯人を捕まえた二人は、警察にも感謝されやりきった感に満ち溢れ帰宅。
すがすがしい気持ちで朝食をとっていたところ、タイミング悪くソヒョンが「顔を見に来ただけ」と現れる。

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ソヌとボンソンの親しげな雰囲気に少々嫉妬するソヒョン。
テレビ局の同僚から、「後輩と会ってくださいよ」と異性の紹介を受けたソヒョンは、ソヌの気持ちを確かめるため「どうすればいいと思う?」と敢えて直接訪ね助言を求める。

「あ、ああ、、会えばいいんじゃない・・・?」
つれない態度のソヌにがっかりしたソヒョンは、「ふーん、だったら会ってみる」と不機嫌そうに返答する。
(ここに至るまでのソヌの切ない気持ちを知らずにこいつぅぅぅ・・・。<(`^´)>)

スネを強引な手法で天に返そうとするソビンゴは祈りを始め、嫌がるスネは一瞬悪霊と化し陰の気に満ち溢れる。
嫌がるスネの陰の気がソビンゴに危害を加え、頬にかすり傷を負わせてしまう。

「悪気わなかったんだけど・・・ごめんね・・・。」
彼女がわざと危害を加えたわけじゃないのがわかっているからこそ胸が痛むソビンゴ。
悪霊になるのをこのまま見届けるしかないのか、今後どうするべきなのか頭を悩ませ、「本当に可哀そうな娘・・・」とスネに同情する。

「塩にもそれぞれ味があるんだ!」
料理人として成長する為、毎夜様々な訓練に真剣に取り組むボンソン。
さりげなく頭を撫でられたり、お茶を入れてくれたりと、厳しさの中に時折見せるソヌの優しさに胸は高まる一方。

運動しようねと約束していたボンソンが、「どちら様ですか?」と急に他人行儀になったことに違和感を覚えるミョンホとギョンモ。

スネに残された時間はごくわずか。考えに考えを重ねた結果、自分の意志で無念を晴らさせてやろうと敢えて隙を作り、部屋から逃がしてあげるソビンゴ。

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