韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ50話

韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ50話

大切に育てた娘ハナ

今回の韓国ドラマはこちら!
大切に育てた娘ハナ
さっそく50話をご覧ください(^O^)
概要はこちらから
それでは、大切に育てた娘ハナ・あらすじです!

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韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ50話

SS醤油の社長に就任したラゴン。
人望もなく、従業員は彼の姿を見て逃げ出し、迎えるのは秘書ほか経営陣のみ。

ラゴンは「会長室は古臭い」と改装、ファンソを救ってくれたソル会長を尊敬する。
ファンソの名前を残すと約束したソルは、チャン会長に内緒で結局、
社名をSS醤油としファンソの名前は消えて無くなった。
「潰れたファンソの名前など、どうでもいい、ここはSSの系列会社にすぎない」
とラゴンは、キム秘書に無理やり口止めをし、おじいさまには内緒にする。

チャン会長は体調が良くない状態で日課の仕事をこなす。
「カメは人間と同じ存在、ファンソが危機に陥って悲しんでいるだろう。」

贅沢三昧のチョンランは、ソル会長の受賞式へ。
上流階級に仲間入りしたと鼻高々のチョンランに
「チャン家に居座らせた自分の手柄」と母は恩着せがましい。
ラゴンの見合い話は後を立たず、より好みするチョンランは、
「嫁は自分が吟味する」と、そこらへんの金持ちなど相手にしない。

勲章受賞に気を良くするソル会長。
娘のドウンも所属する、SSタオルデザイン部がヨーロッパ産業デザイン展で見事受賞。
そこでドウンは室長に昇進!
喜ばしいはずの席に、憎っくきラゴンがへらへら笑いながら同席しているのが
気に入らないドウン。

ドウンは自分の王子様を追い詰めたラゴンが大っ嫌い。
ウンソンが女性でもドウンにとっては永遠に王子様。
彼女はウンソンの人間性を認めず、男を装っていただけで石を投げられ、
世間にひどい目に合わされたウンソンに同情する。

おじいさまはカメを見るとウンソンを思い出し、そして又あの裏切られた瞬間が蘇る。

挨拶に来たラゴンにおじいさまは
「SSの傘下に入ったとしても家族企業の自尊心を忘れず胸に刻みなさい。
ファンソの名前に泥を塗るな」と厳しく指導。
ラゴンは「分かりました」と答えるが、社名が変わった事は伝えない。

イタリアで新婚生活を謳歌するラヒから電話が入り、娘の幸せを喜ぶチョンラン。
一人目の男は逃げ二人目は死に、新婚生活を知らないチョンランは、
ラヒに自分の分まで甘い生活を満喫して欲しいと願う。

ドヒョンはイタリア支社長となり意欲的に仕事をこなす。
彼の開発したソースは売上をのばし全て順調。
だが彼を見守るラヒはどこか淋しげだ。

一方、消息を絶っていたハン・ユンチャンは、マカオで名を挙げ、
カジノ関連のM&Aで利益を得ているとの情報が。
たった1年で中国、香港、マカオと渡り驚きの利益をだす。
そんな彼は、ジンモクを意図的に避けて全く正体を見せない。

1年前のあの日、ジンモクは巨額の資金を用意しユンチャンを逃がそうとしたが、
彼はそれを断り、「ウンソンの所に行く」と監視を倒し姿を消したのだ。

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ユンチャンが帰国すると、当時に不法カジノ営業容疑で刑事が待ち構えていたが、
彼の弁護士が中国公安当局からの嫌疑不十分の為、捜査中止の書類を提示、
検察は彼を逮捕できなかった。

帰国したユンチャンは、まずウンソンの居場所を調べる。
だが女性と知られてからは誰も彼女の姿を見た人はなく、
銀行の取引も病院のカルテも見つからない。
ウンソンの家族も全員ソウルに痕跡はなく、
母ヒョソンはラゴンに詐欺罪で告訴され社会奉仕をした後、行方不明に。

世間から身を隠したヒョソンは老人ホームで働いていた。
自分のせいで娘の人生を台無しにした母は、罪を背負い懺悔の人生を送っていた。

その頃チャン家に催促状が届く。
未納になっているヒョソンとハミョンの保険料を払えと言うのだ。
秘書は彼女たちに何かあったのではと心配するが
「簡単に死ねような女ではない」と、保険料さえ払えない境遇を笑うチョンラン。

ドウンはイタリアに来て兄に再会。
ドヒョンは「妹の昇進に人事部はおかしい」と憎まれ口を叩くが、
不思議ちゃんの有能さに兄も満足な様子。
ドウンは甘い生活を送っていると思っていたドヒョン夫婦が、
妙によそよそしく互いに敬語を使い拍子抜けする。
ラヒにセクシーな下着をプレゼント、「今夜使ってね」と渡すが義姉はどこか寂しげ。

海辺の近くで身元を隠しボランティア活動をしるヒョソンを見つけ、訪ねるユンチャン。
ヒョソンはユンチャンを誤解し、彼がファンソを潰す為にウンソンに近づいたと思っていた為、
ウンソンの居場所は知らないと嘘をつく。

ハミョンの家には支援ホームから食事が届けられていた。
彼女は人目を避けウンソンを守っていたのだ。

ウンソンを見つけられないユンチャンは母に尾行をつける。
「絶対に気づかれるな」

ウンソンは一日中、何も飲まず、何も食べず、ただじっと海を見つめていた。

SS醤油ではラゴンの社長就任初の事業として、
ウンソンが考えた醤油を自分の手柄として販売しようしていたが、
キム秘書は断固拒否。
内規と定款に従ってウンソンの同意を得るよう言う。
得なければ、定款違反。
秘書は一歩もひかず、そこでラゴンはウンソンの住民記録を抹消しようとする。

ヒョソンは船に乗り、週末だけ娘たちのいる島に通っていた。
支援施設のお弁当に手を付けず持ち帰るハミョン。
ウンソンは笑いも泣きもせず世間に対する恐怖のみが残り、生きる廃人となっていたのだ。

ヒョソンを尾行していたユンチャンは、やっとウンソンの居場所を見つける。
海を見ているウンソンにそっと近づくユンチャン。

「ウンソン・・・」

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