韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ31話

韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ31話

大切に育てた娘ハナ

今回の韓国ドラマはこちら!
大切に育てた娘ハナ
さっそく31話をご覧ください(^O^)
概要はこちらから
それでは、大切に育てた娘ハナ・あらすじです!

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韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ31話

14代待令熟手チャン・ウンソンは、決定事項だと法務チームに連絡され
異議を唱えることも許されない。
チョンランは気を失い、ラゴンは物を投げつけ出ていく。

23年前は誰も助けてくれず、出て行くしかなかったヒョソン。
「死にたいほどの苦しみを乗り越えやっとここに戻れる」と感慨深げ。
ウンソンと3人で祝いの食事に出掛ける。

チョンランが倒れ主治医が来るが、精神的なショックで一時的なものだから心配はいらない。

ウンソンが次男で、しかもヒョソンとチョンランの仲が悪い為、
このままスムーズに事が進むわけはない。
今まで汚い手を使ってきたチョンランが、このまま引き下がるはずもなく・・・
だが試験の結果には絶対に従わせる為、強硬手段に出ると会長は言う。

窮地のジョンスンに、ドウンから祝福の電話が入り苛立つジョンスン。
ラゴンは結果を受け入れられず、ラヒも母親の事など心配していられない。
「私の人生どうしてくれるの?」と、お手伝いにあたりちらし、
「縁談に水を差した」と、ラゴンをなじる。
「お膳立てしても勝てない負け犬、人生の苦労を味わえ!」
と、敗れた弟に追い打ちをかけるラヒ。チョンラン家族は完全にバラバラ状態。

ヒョソンが焼いたケーキでウンソンのお祝い。
きっと亡くなったお父さんも、ウンソンを誇らしく思っているに違いない。
辛くても楽しくても、いつも温かなヒョソン家族。

ウンソンは祝いの席も早々に済ませ、助けてくれた人、
そして会いたい人の所へ行くと出て行った。

ファンソの後継者が次男ウンソンに決まったと聞き、
以外な結果にウンソンに一目をおくジンモク。

従業員もウンソンを祝福。
みなに囲まれるウンソンを見つめ、ユンチャンは険しい道を選んだ
ウンソンの望みを、ありのままに受け入れようとする。

おじいさまは、「結果に従う」の意味を秘書に尋ね、
「誓約書はあるが負けを知らない者は、受け入れる事が出来ない。
負けの認め方を教えてやろう」と話す。

ユンチャンを呼び出したジンモクは、ファンソへの敵対的買収を強行すると言うが、
株を買い占めていた当のユンチャンは、ウンソンを守りたいと難色を示す。
タイミングを逃しては失敗すると苛立つジンモク。

ドヒョンに結果報告をしに来たウンソン。
唇を怪我しているウンソンを見るや興奮して
「誰にやられた? 半殺しにしてやる!」と、ウンソンが口を挟む隙すら与えない。

ドヒョンを落ち着かせ「お陰で元気が出たと」お礼を言う。
「祝ってもいいか?」と言ったドヒョンは、ウンソンの腕を引き寄せ、
彼を抱き締める。
「自分はどうにかしている」と思いながらも、ウンソンを放せないドヒョン。

ユンチャンはジンモクの指示に答えることが出来ず、
「ウンソンに関することだけは理解してください。他の事はすべて従います。」
と返事する。

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ウンソンが待令熟手になったら、ドヒョンもSSを継ぎこの先5年か10年、
二人は会長として手を組めると喜ぶドヒョン。
家族企業のウンソンと食品会社のドヒョン。
お互い味方になると指切りで約束。
ウンソンの指を握っただけでドヒョンはどきどきし、
コーヒーを入れると席を立つ。
男のウンソンにときめく自分に「目を冷ませ」と本でバンバン頭をたたく。
ウンソンは部屋で自問自答、あばれているドヒョンが何故か嬉しい。

何時間も座ったまま動かないユンチャン。
頑固なその姿を忌々しく思いながらも憎めないジンモク。
「ウンソンの為に命令に背くのか?」
何度確認しても答えを変えないユンチャンを、ジンモクはそのまま開放する。

部屋から出てきたドヒョンは髪はボサボサ、シャツもぐちゃぐちゃで、ボロボロの姿。
そこへキム秘書から会長の呼び出しがかかるウンソン。

会長は結果に疑問を持つ者の為、試験結果の詳細を秘書から説明させる。
2次試験で造ったウンソンの醤油は、並外れた出来で満場一致の100点。

ラゴンの魚醤は本物のファンソの味ではない。
本物の味には発酵に秘訣があり、ラゴンの魚醤は機械的に作られたもの。
使われたカメも、魚醤には向かず味が落ちた。

対するウンソンは、熟成した醤油の発酵菌を移すという待令熟手の技法を使い、
祖先の魂を受け継ぎつつ新しいものを創造した。
これこそファンソの精神を表現している答え。

従って1次2次共にウンソンが高得点だった。

大事なのはここからで、後継者の選定結果に従うと誓った通り、
待令熟手が決まった今、冊封式を執り行う、と発表。
不服そうなラゴンを制し会長は式を延ばす理由はない。
ラゴンはウンソンの各色掌だ!役割を把握しウンソンを支えろ!と有無を言わさない。

ジンモクの側近はチャン会長の誕生日が近づいているのに、
ハン・ユンチャン チーム長と連絡がとれず、
「やる気のない身の程知らずなやつ」と罵る。

突然顔色を変えた会長は「いい加減なことを言うな!」と罵声を浴びせ、
側近は態度を豹変、小さくなって出て行った。
ユンチャンを拾い育てたジンモク。
だが、ユンチャンはジンモクの実の息子だった。

そしてジンモクの憎しみは、息子のユンチャンを自分から引き離した
ウンソンに向けられるのだ。

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