韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ15話

韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ15話

大切に育てた娘ハナ

今回の韓国ドラマはこちら!
大切に育てた娘ハナ
さっそく15話をご覧ください(^O^)
概要はこちらから
それでは、大切に育てた娘ハナ・あらすじです!

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韓国ドラマ・大切に育てた娘ハナ・あらすじ15話

今まで家族の平穏の為に黙ってきたが、これ以上ウンソンの邪魔をするなら
本妻として黙っていない。
「本妻の子が嫡男」と強気のヒョソン。
学生時代秀才だった彼女に、チョンランが言い返せる言葉はない。

ジンモク会長は気性の荒い愛人の子、ラゴンに興味を示す。
彼がファンソを手に入れる糸口になると言うのだ。
次の日、会長自らファンソに赴く。

ジンモクはインターンを励ましに来たと見せかけ、資料室にいるラゴンを訪ねる。
当たり障りのない挨拶をした後「後継者の長男が会長に随行しないのは、
マスコミ恐怖症なのか?」とラゴンの神経を逆撫でする。
自分はラゴンの味方と信じ込ませ、右腕ユンチャンを頼りにしろと二人を近づける。

危機に瀕していたみそ玉の赤カビはウンソンの言う通り、
炭と塩で見事に消え去った。
お付きもウンソンが一番!と誉める。

第12関門修練書後半を渡されたラゴンとウンソン。
「ラゴンが待令熟手になりウンソンはそれを補佐する。
その為二人とも、もっと勉強しろ」と、ラゴンの頼みを無視し、
ウンソンに第7関門の授業を受けさせるお祖父様。

修練後半は醤油造り実践編。
第7関門は馬の優れた視覚と身のこなしの習得。

醤油の主な材料は大豆、塩、水。
ご先祖様は400年前、金剛石のように光り、真珠のように白い塩を
3年かけて水気を切り大切に使った。
秘伝書には豆の表面をひょうたん、薄皮を羽衣にたとえ、
どの面から見ても丸い形を最上級とした。
この豆でみそ玉を造り、水はファンソジョンからくんで使った。
材料を厳選できる目利きになるには一生かかるほど難しい。
そこで、第7関門は、醤油造りの基本材料について学ぶ。
「ご先祖様が残した内容に勝る材料を探せ。」

へんてこなファッションに身を包んだドウンは、
ファンソにいる兄に会いにきたが、受け付けで門前払い。
SSのインターンと言う言葉を聞き付けたラヒが助けに入いる。

ドウンを相手にするドヒョンは、子供をあやす母のようだ。
ラヒにお礼を言うドヒョン。
今度偶然あったらそのときはお茶をすることに。

ウンソンに恋愛相談するドヒョン。
「自分は初恋の人かビビっときた人とでなければ結婚しない、
今日、また偶然にあった女性が気になるが、偶然が重なれば運命だとすると、
ウンソンとも偶然に何度も会っている。もしお前が女なら、
お前と彼女どちらが本当に運命の人か見極めたい」と、気になる発言をするドヒョン。

経済新聞に、400年の家業を継ぐ待令熟手としてラゴンの記事が掲載された。
会長が後継者を発表していないのに、記者が無断で掲載したのか?
そしてウンソンの事は、愛人の子として記事にかかれている。

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ラゴンが書かせた記事にチョンランも大喜び、
おじいさまには記事の出所を内緒にする。

隠し子と報道されたウンソンは手のひらを返したように非難され、
ヒョソンの怒りはおさまらない。

お祖父様に呼ばれたラゴンは、
「自分は記事を書かせていないウンソンのせいだ」と言い張る。

怒ったヒョソンは家族に真実を明かす為やってきた。
法律を盾に居直るヒョソンにチョンランは、自分はヒョソンより5年も長く
この家に嫁として住んでいる。
法律より慣習法が優先されることもある。
と無い知恵を絞り言い返すが、家族全員の前で話をするとヒョソンは動こうとしない。

そこへラヒが帰ってきた。ジョンスンが奥の部屋に追いやるが、
ラゴンまで帰って来てもうどうにもならない。
子供達二人はヒョソンを目の敵に追い返そうとする。
子供たちの態度に怒ったヒョソンは、生意気な言葉は慎みなさい!
法的に私が母親です。と真実をバラしてしまう。

ウンソンが心配して駆け付けた時には、全てを話しヒョソンは帰った後だった。

貧しくても恥ずかしい人間にならない。
路頭に迷っても他人の家庭を奪ったりしない。
母親として正しく生きてきた私に、こんな仕打ちは許せない。
って事で、ヒョソンは断固立ち向かう。

家族関係証明書をウンソンたちに見せるヒョソン。
ラゴンの母は名前すら載っていない。

自分達が本妻の子だと思っていたラゴン達はショックで家に帰らない。
二人して家族関係証明書を確認。
ヒョソンの言った事が事実だと、改めて思い知らされる。

寮では、ラゴンの記事でウンソンが傷ついていないかと、
ドヒョンが心配して待っていた。

会長が帰宅。
ラゴン達がチョンヨン館にいると聞き、とんできたチョンランに
二人は冷たい態度。
「自分とお父さんは愛し合っていたが、籍を入れる前にお父さんが亡くなった。」
と、苦しい言い訳をする。

ジンモク会長は、ユンチャンが今回の記事を載せ大満足。
ラゴンの記事を受けても、会長や家族に目立った動きがないのは嵐の前の静けさ。
世間の注目が兄弟に集まりはじめた今は、もう内輪喧嘩ですまない。
「王子の乱」の如く、利権に群がる廻りの人間があおり、
ただのケンカが大きな争いになっていく。
ジンモク会長は、ファンソを内側から崩壊させようと企んでいる。

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