韓国ドラマ・プロデューサー・あらすじ7話

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さっそく7話をご覧ください
プロデューサー・あらすじです!

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韓国ドラマ・プロデューサー・あらすじ7話

前日の失敗を激しく後悔するイェジンは、「私の人生から昨日を消し去りたい・・・」と同僚に愚痴を漏らす。

こっぱずかしさが半端じゃない彼女は「私は酔うと嘘をつく癖がある」とバレバレで苦し紛れの嘘をつき、ジュンモに昨日の記憶があるか確かめるようスンチャンにお願いする。

記憶を無くしていたほうが好都合。酒を飲むと80%の確率で記憶を失うジュンモだったが、覚えていたらどうしようとイェジンは不安が募る。

今まで好きな人ができるたびジュンモに相談していたが、彼の事が好きになってしまったため相談する人がいない。
イェジンの心の叫びを思い出したスンチャンは、「僕でよければいつでも話し相手になります」と優しく声をかける。

屋台でカードで会計。どうやったら7万ウォンもかかるのかと不満そうなジュンモ。
彼の様子を見る限り「記憶はなさそうです」とイェジンに報告するスンチャン。

入社して以来初めての編集作業を教えてもらうスンチャン。
窓もなく締め切った空間で体を壊しやすい編集作業を好む者はおらず、そうとわかってもやっとテレビ局っぽい仕事を教えてもらえるとあってスンチャンの気持ちは高鳴る。

編集作業に入ると徹夜が続き、食事の買い出しにしょっちゅう行かなければいけない。
スンチャンが入社しやっと”新人”というくくりから解放された先輩は、「ほら、法人カードだ。」とパシリを命じる。

”誰かの言葉に無反応だったら、それはカットされる”
ジュンモの態度はいつも通りで、昨日の話を覚えているのに無反応だったとすれば、イェジンの話は彼の中でカットされたという事。
傷つくのが怖いイェジンは、昨日の暴露を忘れていてほしいと怯える。

仕事で忙しいシンディは、睡眠時間わずか2時間。
これを読めば眠くなるからと、スンチャンからロケの時に借りていた本を返し忘れていた彼女は、ふと思い立ちページをめくる。
”誰も彼を愛さなかったし 誰も彼と親しくしなかった 彼はいい人だったが 気に入られようとはしなかった”
まるでスンチャンの生きざまを記したような一文に目が留まる。

その頃、編集作業真っ只中のジュンモとスンチャン。
おもしろいシーンがないとジュンモは頭を抱えるが、スンチャンが靴ひもを結ぶシーンに救われる。
「ここは使えそうだな」

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バラエティー局に大量の差し入れを持ってきたミスク。
「シンディの事を宜しく頼みます。」
先日の収録でシンディに一票も入らなかった事をいまだにネチネチとうるさいミスクは、「編集をうまくやって」と圧力をかける。

わざわざ編集室まで来て圧力をかける彼女に呆れるジュンモは、「さっさと帰ってくれ」と全く相手にせず。
彼女の差し入れを口にするのはプライドが許さないジュンモは、「のり巻きを買ってこい」とスンチャンを買い出しに向かわせる。

買い出しのため昨日の屋台にやってきたスンチャンは、店主からジュンモは酔っていなかったと聞かされ、前日の記憶がよみがえる。
泥酔する二人を連れて帰ってきたかの様に思われたが、酔っていたのはイェジンとスンチャン。
二人の世話をし、苦労したのはジュンモだった。

「二人だけでは帰さない」
酔ったスンチャンはジュンモに楯突き、「イェジン先輩は好きだって言ってるのに・・・」とクダを巻いていた。

前日の記憶を取り戻したスンチャンは、「先輩がカットしたイェジンさんの話を思い出しましたか?」と真剣な眼差しでジュンモに迫る。
とんでもない大事故を一晩考えた末忘れようと決意したジュンモだったが、スンチャンが思い出すとは考えもせず反応に困る。
困った彼は何とかその場をやり過ごすため、「番組の編集が終わるまで本人には黙っていてくれ」と口止めする。

納得いかないスンチャンは、激甘コーヒーを入れたり面白くないと反論したり、何かと理由をつけジュンモに反抗的な態度を見せる。笑
しかし、イェジンの事を傷つけたくないスンチャンは、考えた末、「先輩はやっぱり覚えてないようです」と嘘をつく。

こっぱずかしい過去の話まで打ち明けてしまったイェジンは、携帯に登録していた名前を”コツン”から”ペク・スンチャン”へ変え、彼の事を信頼し始める。

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