韓国ドラマ 女を泣かせて あらすじ最終回

韓国ドラマ・女を泣かせて・あらすじ最終回

女を泣かせて

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女を泣かせて
さっそく最終回をご覧ください
女を泣かせて あらすじです!

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韓国ドラマ 女を泣かせて あらすじ最終回

面と向かっては恥ずかしくて中々言いだせない本当の気持ち。
ドギンに対して心からの気持ちを記した手紙を、みんなの前で読み上げるユンソ。
彼女のお陰でここまで成長したユンソは、「困っている人の役に立つ人になりたい」と感謝の気持ちを伝える。

ドギンの懐の深さにカン家の人々は「彼女が嫁だったら・・・」と満場一致で再婚を望む。
ユンソの事を許しても、ジヌと結婚するのは別問題。彼に対する愛情はあっても、ドギンは一歩を踏み出せずにいた。

ジュノと結婚したギョンアは子供が生まれ、可愛い孫にメロメロのボンネとファスン。
自分の店を開いたギョンアは、大盛況で忙しい日々を送る。
そんな娘に変わって、ボンネとファスンが子守をしていた。

店長としてピザ屋を切り盛りするギョンス。一緒に働くギョンテと共に、たくさんのお客様に感謝しながらこちらも大盛況。

ドギンの食堂に、突然花が送られてくる。
一緒に届いた手紙を開けると、送り主はウンスだった。

”今年一番キレイに育ったランを送ります”
食堂の店先に送られてきたランを飾るドギン。

地方で花農園を営むウンスに会いに来たジナンとホンナン。
着飾りトゲトゲしかった過去のウンスの姿はそこにはなく、たくましく田舎で一人暮らす彼女がそこにいた。

息子ヒョンソと離れ離れに過ごすウンス。寂しい一人暮らしを慰める”ルビー”と名をつけた子犬と暮らしていた。
亡くなったカン会長と約束したウンスは、ヒョンソと会う事を拒み、「あの子はもうあなた方の子供よ」とジナンに託す。

「また会いにくる」
ジナンとホンナンが乗り込み、走り去る車の後姿を見るウンスの目は寂しさが溢れていた・・・。

花の苗を持ち帰ったホンナン。
その苗を、「この花を見るたびに母さんを思い出すよ。幸せになるね。」と心で呟き、もう一人の母ヒョンボクと二人で仲良く庭に植えるヒョンソ。

事故に遭って以来、海に対しての恐怖心が拭いきれないジナン。
「もし兄さんが溺れたら、命がけで助けるよ」
ジンミョンの言葉を信じ、一緒に釣りに行く事を約束する。

しとやかで好感が持てるパクさん。
ジナンとヒョンボクは、ヒョンソの嫁として文句なし。

カン家の人々同様に、ドギンの幸せを心から願うボンネ達。
次の一歩を踏み出せないドギンの背中を押す為、ジヌを招いて食事しようと促す。

ここまで前半戦

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え・・・!ギョンチョル、やっぱり亡くなってしまった・・・。
死に際は描かれませんでしたが、ジョンフンの写真の横にギョンチョルの写真が置いてあった・・・。
「会いにきたわよ」
写真に向かってドギンが話しかける。
(ちなみにギョンチョル最後のシーンは、ギョンアの結婚式でした。なんか悲しいわ・・・。)

「天国にいるギョンチョルのためにも」とボンネに促されたドギン。
ジヌを招き、終始穏やかな雰囲気で食事会は進む。

「みんなで話し合って、慎重に決めた事だよ。」
再婚を望むのはボンネだけではなく、ギョンス達兄妹の願いでもあった。

おしゃれなお店で、ドギン一人のためにピアノを弾きながら歌を披露するジヌ。
(財閥の男ってこれ好きだよね?笑)

ユンソを許しても、結婚は別問題。依然一歩を踏み出せないドギンに「いつまでも待つ」と約束するジヌ。

”ある日、忘れた事実を思い出したように結婚しよう”
それからどれだけの日数が経ったのかは定かではない。

数日、数か月、あるいは数年かもしれない。
一歩を踏み出したドギンは、真っ白なドレスに身を包み、両家の家族が見守る中バージンロードを歩く。

長い間、”許し”という言葉に苦しみ、許す事とは何か、愛する事とは何なのかを考え続けたドギン。
大きな憎しみを超えて許すことを決断し、新たな一歩を踏み出した彼女は、悪縁を良縁に変え、今日も誰かを許しながら愛し、家族たちに見守られながらジヌとの永遠の愛を誓いキスをする。

 ー完ー

許す事とは何か、愛する事とは何か、非常に大切な事を伝えようとしているドラマだなと思いました。
韓国ドラマの王道と言えば、復讐に次ぐ復讐のやりあいですが、このドラマは”許し”が大きな焦点になってます。
もちろん、ドギンだけではなくそれぞれの目線に許しがあり、最後は円満に終わったので満足。
が、しかし!ギョンチョルだけが心残り・・・。
途中まで彼をクズ扱いしていたた坊助ですが、彼が改心して以来、完全に肩を持ってしまいました。苦笑
お気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、オープニングでギョンチョルだけが白黒写真なんです。
きっとどこかで死ぬんだろうな~と序盤から思いながら視聴してました。
途中まではクズの極みで、執着心が強くどこか狂気じみてると感じていたので、ドギンと離婚するしない、ジニと結ばれる結ばれない辺りで狂って自ら死んでしまうのではと予想してました。
でも、ふたを開けたらこれだったので、序盤に彼をクズ扱いしてしまった自分が悔やまれます。苦笑
(ギョンチョル、マジすまんm(__)m)
複雑な心境を言葉で伝えるのが非常に難しいドラマでしたが、最後まで見終わった感想としてとても面白かったです。
皆さんの感想等も聞かせていただけると、た坊助飛び跳ねて喜びます(^O^)
(いつもより感想長くなったな・・・(^_^;))
つたない文章ですが、最後までご覧いただいてありがとうございました(^^)v

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2 Responses to “韓国ドラマ 女を泣かせて あらすじ最終回”

  1. しぃ より:

    はじめまして!現在BSにて女を泣かせてを視聴しておりますしぃと申します。
    母と子育ての合間に観ながら、中盤あたりで結局どうなるんだ!?と思いネタバレをさがしていたところた坊助様の記事を見つけ、読ませていただきました!
    非常にわかりやすく、余談や補足もありがたかったです…!
    いつも母娘でそわそわしていましたがおかげで最終回まで安心して観ていられそうです☆

    ちなみに、ジュノの友人が箱を買ってくれ〜と言っている件ですが母に聞いてみたところ結納品?の箱を売っていたのでは?とのことでした。まだそのシーンまでは見れていないので憶測ですが…参考までにっ

    • た坊助 より:

      しぃさん☆
      コメントありがとうございますm(__)m
      本当に本当に嬉しいです!
      「どうせ誰もコメントくれないんだろうな・・・」っていじけてたので、ジュノの件について実は調べたんです。笑
      しぃさんのお母様の言う通りで、あの箱は結納品を収めた箱みたいです。
      韓国語であの箱の事を”ハム”と言うらしく、結婚前夜に新郎と新郎の友人たちが担いで新婦の家の周りを練り歩くのが習わしだそうです。
      (現在では、近所迷惑などの関係で少なくなってきてるようですが。)

      ギョンアも結婚できたし、最後の最後まで引っ張りますが、ドギンも式を挙げて一歩踏み出した最終回でした。
      安心して本編も楽しんでくださいね(^^)v

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