韓国ドラマ・お願い、ママ・あらすじ74話

韓国ドラマ・お願い、ママ・あらすじ74話

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さっそく74話をご覧ください
お願い、ママ・あらすじです!

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韓国ドラマ・お願い、ママ・あらすじ74話

気乗りのしない実家暮らしをヘジュたちにさせたくないヒョンギュは、今の家を出るならマンションで暮らしたいと言いだし、ドンチュルは怒る。
長男に甘いサノクは息子にも言い分があるはずだとヒョンギュをかばうが、我が儘放題に育てられ自分勝手なヒョンギュにドンチュルは珍しく厳しい顔で「父親になる前に息子としての役目を果たせと」と説教する。

結婚のときに別居を許しておきながら今になって反対されたヒョンギュは納得がいかず、また父さんが問題を起こしたんだとドンチュルのことを疑う。

サノクからどうしても言わないでほしいと頼まれたドンチュルは病気のことを打ち明けられず、身勝手なヒョンギュの想像どおり自分が母さんに迷惑をかけたんだと口裏を合わせる。

ヒョンギュのために着替えを持ってきたヘジュは、親に逆らう彼を見て失望する。
サンを育ててみて親の大変さを経験しているヘジュは、両親に恩返しできていないヒョンギュを叱り、総菜店を手伝っているのは、義母に強要されたのではなくヒョンギュに美味しい料理を作ってあげたいからだと説明する。
「私の作った料理を食べて出勤する姿を見たいの、あなたを愛してるから」
礼儀知らずな人間だと自覚しているヒョンギュは、母の前ではなかなか正直になれないんだとヘジュに打ち明ける。

いつも夫のお古を着て、下着も穴を繕い同じ物を何年も着ているサノク。妻のためにピカピカの下着をプレゼントしたかったドンチュルは、よりにもよって真っ赤なすけすけのランジェリーを買ってくる。しかしサイズが分からず感覚で買った物だからサノクには小さくて結局着られない。

妻には頭が上がらないヒョンギュは、両親にちゃんと謝り、実家で暮らすことを決める。
夫にお説教したヘジュは約束を守らないチェリにも厳しく、ニンニクの皮むきはちゃんとやっておくようにと念押しする。
家族の前で叱られたチェリは逃げ場がなく、ヒョンスンは気の毒なチェリのためにニンニクの皮むきを手伝う。
二人が夫婦のフリをしていることに気付いていたサノクは、もう演技は辞めなさいと、チェリに実家へ帰るよう言い聞かせる。

医者に見放されてもどうにかしてサノクを助けたいドンチュルは、癌に効くというものがあれば片っ端から探し求めるが、死を覚悟したサノクは余計なことに時間を費やしてほしくないと願い笑って過ごしましょうとドンチュルに約束させる。

ヒョンギュも実家に住むこととなり、そろそろジネに癌のことを伝えなければと決心したフンジェだが、彼女から思いもかけず妊娠報告を受け、病気のことは言いそびれてしまう。

ジネからおめでたの知らせを受けたサノクは、病気も忘れ娘の食べたい物を作ってあげようとリクエストをノートに書き留める。

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ひ孫の顔まで拝めると思っていなかったギナムは、このときばかりはジネを褒めちぎり、妊娠を祝福する。

ユジャおばあちゃんと離れて暮らすことになったサンは、今までためた貯金でおばあちゃんにぬいぐるみと漢方薬をプレゼントする。

ヒョンギュが家に戻り、ジネが妊娠の報告をしためでたい日に、チェリは結婚指輪を残し、イ家から出ていく。
彼女を見送るために早退してきたヒョンスンだが、見送ればチェリを引き留めてしまいそうで、彼女を一人で帰らせる。
まだ温もりの残る指輪を手にしたヒョンスンは、自分のネックレスを外し、二つの結婚指輪を握りしめる。

チェリが何も言わず帰っていくところを目にしたドンチュルは、このまま二人を別れさせては大変だと家に戻り、ヒョンスンを説得する。
「これがチェリのためだと思うのか」 昔サノクから別れ話を切り出されたとき彼女を必死で追いかけて捕まえたドンチュルは、「愛してるならつかまえろ!」とヒョンスンの目を覚まさせる。

いつもの道を何倍もの時間をかけ歩くチェリ。それでもヒョンスンは追いかけてきてくれず、チェリはタクシーを止め車に乗込む。
かすかに見えたチェリの姿をたよりにタクシーを追いかけるヒョンスン。大通りを曲がりタクシーがスピードを上げると、力尽きたヒョンスンはその場に立ち尽くす。
ヒョンスンの姿に気付いたチェリは、車を降り彼の胸に飛び込む。

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