韓国ドラマ・お願い、ママ・あらすじ56話

韓国ドラマ・お願い、ママ・あらすじ56話

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さっそく56話をご覧ください
お願い、ママ・あらすじです!

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韓国ドラマ・お願い、ママ・あらすじ56話

詩集を読んで感動していた純粋な心のウノクに戻ってほしいと願うドンチュルは、もう一度だけ彼女を助けてあげようと借金の肩代わりにおカネを送金する。

勉強のかいあってチェリはインターンに合格し、誰の力も借りず自力で立派に就職したチェリに祖母は感動する。

新婚旅行に行けなかったフンジェ夫婦のためにヨンソンは、旅行をプレゼントし、フンジェたちはペアのコートを着てクリスマスイヴに出かける。

いっぽう、済州島に長期出張に出ることになったキム社長は、友達としてでいいから会ってほしいと望み、彼の気持ちを利用してしまっているヘジュは、申し訳なく、せめてイヴの日ぐらい彼とデートしようと考える。

ヘジュがこのままキム社長と結婚してしまうのではと焦ったヒョンギュは、彼女を引き留めカネに目がくらんでキム社長を選ぶのかと怒り、誠実なキム社長を侮辱されたヘジュは、少なくともヒョンギュのように交際を隠したりせず堂々を好きだと言ってくれると社長をかばう。

当人同士の気持ちよりも周りを気にしてキム社長を選ぼうとするヘジュをヒョンギュは説得しようとするが、二人の口論を聞いていたユジャは、サノクの自慢の息子を奪っては顔向けがができないと苦しみ、ヘジュを負わないでほしいとヒョンギュに頼む。

ナンスクまでイヴには友達に会うと言って出かけてしまい、家族が増えたというのにイヴには一人っきりのヨンソン。
ヨンソンが一人だということを知っていたチョルウンは、「君に会いたくて来たんだ」と彼女を訪ね、突然の事で追い返す言い訳が思いつかなかったヨンソンは、玄関の扉を開ける。

年をとってもまったく美しさを失っていないヨンソンの白い腕をとったチョルウンは、ポケットからネックレスを取り出し彼女にプレゼントする。

おカネのないヒョンスン夫婦は、狭い一間の我が家をクリスマス仕様に飾り、小さなデコレーションケーキで二人っきりのパーティー。

家族たちがみんな愛する人と素敵なイヴを迎えているころ、ヒョンギュだけはたった一人で寂しいイヴをおくり、ヘジュに電話をかけても連絡がとれなかった。

雪が降って町はムードいっぱいのホワイトクリスマスとなり、幸せカップルを羨ましそうに見つめるキム社長。
恋しいヘジュの幸せを祈る彼は、寒さの中追い打ちをかけるように降ってきた雪をうらめしく思う。

ママに優しくしてくれたキム社長に感謝するサンは、彼の好きな大型ベルとサンが好きなチョコパンを箱に詰めキム社長にプレゼントする。
「人生は、そんなもんだよ」失恋の痛手を小学生のサンに慰めてもらうキム社長。

ヒョンギュの側にいれば足手まといになると考えたヘジュは、辞職を決意しイヴだというのに事務所の荷物を整理をしていた。
彼女と連絡が付かず事務所にやってきたヒョンギュは、母の前でヘジュの手を離してしまったことを謝り、もう二度とこの手を離さないからと結婚を申し込む。

盗賊の頭目のようなサノクにも素敵なクリスマスは訪れ、ロマンチックなドンチュルは、総菜店の店先にロウソクをともし、古女房と昔を懐かしみ、ちぢみをつまみにマッコリで乾杯!

ヘジュの気持ちが変わる前に二人のことを報告したいヒョンギュは、夫婦水入らずラブショットで楽しんでいる両親に結婚を報告する。

容姿だけでなく心の美しいヘジュを子供の頃から知っているサノクは、彼女を傷つけたくないと思いながらも、ヒョンギュのこととなるとどうしても譲れない。ジネを犠牲にしてまでヒョンギュを宝物のように育てた彼女は、母親の気持ちを分かってほしいとヘジュを拒む。
親の気持ちが痛いほど分かるヘジュは、自分が間違っていたとサノクに謝り、ヒョンギュ先生にはふさわしくない人間ですと結婚を諦める。

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就職を記念して2日間だけは家の物を食べてもいいとサノクからお許しをもらったヒョンスン夫婦は、ここぞとばかりに冷凍庫にあった秋夕で作ったお餅まで解凍し、食いだめ状態。

気を利かしてくれたナンスクのおかげでチョルウンはヨンソンとクリスマスイヴを過ごし、おしゃれにブランデーを飲みながら子供たちの話をする。

チェリのインターン合格をあとで知ったヨンソンは、自分は一切手を加えていないと説明し、曲がったことが大っ嫌いな彼女に苦笑いするチョルウン。
彼女と一緒にいるだけで幸せだった昔のことを思い出したチョルウンは、苦労かけてしまったヨンソンに心の底から謝罪する。

せっかくのクリスマスイヴを楽しんでいたジネ夫婦には、フンジェが担当していた中国支社の件で急ぎの仕事が入ってしまい、彼を気遣ったジネは、旅行を切り上げフンジェと一緒に家に帰る。

少し飲み過ぎたチョルウンは、ヨンソンがお茶を入れている間にソファーで眠ってしまい、すっかり年を取ってしまった彼に毛布をかけてあげると、チョルウンは「1分だけこのままでいさせてほしい」とヨンソンの手をつかむ。

フンジェが車から荷物を降ろしている間に、インターホンをならさず家に入ったジネは、仲むつまじい二人を見て驚き、あとから入ってきたフンジェにヨンソンの代わりに言い訳する。

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