韓国ドラマ オーマイビーナス あらすじ17話

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さっそく17話をご覧ください
オーマイビーナス あらすじです!

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韓国ドラマ オーマイビーナス あらすじ17話

いつも通りの生活でヨンホの事を元気づけようとしたジュウン。
「ご飯を食べ終わったら準備して。コリアントレーニングを教えてあげるわ!」
得意げに三人を外に連れ出したジュウンは、おばちゃんたちがやってそうな昔ながらの健康法で体を動かす。笑

「専門的には・・・」
トレーニングの専門家であるヨンホからすれば、突っ込みたくなるところが満載。笑

アメリカで起こしたスキャンダルのお相手アンナ・スー。
彼女は熱愛報道を否定してくれたが、マスコミやチェ理事側についている理事たちは相変わらずの騒ぎよう。
ミン室長は、早朝からマスコミ各社への対応に追われ、根拠のない報道は控えるようにと促していた。

ミン室長に連れられ、スーツではなくいつもの格好で実家に戻ってきたヨンホ。
「戻ってきただけでもいいわ」とイ会長は喜び、父であるキム理事長は険しい表情を見せながらも息子を応援する。

ヨンホの父ですが、いつも険しい表情で怖い印象を受けるんですが、実はヨンホの事をとても大切に思ってるのかも?
ひざまずいて謝罪するヨンホに、「膝に悪い事はさせたことがない」と声をかけてすぐに立ち上がらせたりしますし、強要したりするふうに見えるのは父なりの思いがあって、息子を守りたい気持ちの表れかもしれない。

ジュンソンの母について調べているジュウン。
当時ジュンソンを身ごもり臨月だった母は、暴力を振るう夫に抵抗した勢いで夫を殺してしまった。
当時は家庭内暴力という概念すらなく、普通に殺人罪として刑務所に入ることになった。

刑務所内でジュンソンを出産した母は、息子を養子に出して自分は刑期を全うする。
刑期を終えて出てきた母は、今も配偶者に恵まれず暴力を受け続けており、養子に出したてまえ息子とは顔を合わせにくい。
そんな心情もあり、ジュンソンとの面会を拒絶している。

無理に二人を会わせようとしても、逆に事を荒立ててしまうかもしれない。
どうするべきか悩むジュウンは、親友であるヒョヌに相談する。

「チェさんが可哀そう・・・」
彼女の前科を知っても、「ミンジュンが1歳のころから世話をしてくれているんだから」と信頼し、全く偏見を持たないヒョヌ。
ジュンソンと無理に引き合わせようとするのではなく、今は様子見する事が得策だと二人は結論を出す。

ミンジュン(ヒョヌの息子)の子守を頼まれたヨンホは、慣れない世話に苦笑い。
(トイレに行くたびに、一人で便座から降りられなくて呼ばれる。笑)

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寒そうな服で出歩く母を見ていられず、家の前にコートをそっと置いて来たジュンソン。
息子だと名乗り出なくても、雰囲気で察する母。
辺りを探してジュンソンの事を見つけた母は、「二度と現れないで」と震える声でプレゼントを突き返す。
(彼が息子だとわかっていると思います。それでも、養子に出したてまえ、親子として顔を合わせることができないのだと思います。)

仕事を終え帰宅したジュウンは、セクシーてんこ盛りのヨンホに我慢の限界。
「この家には私たちしかいないわ。お互い30代のいい大人なんだし・・・♡」
その気満々の二人がキスしていた矢先、「ピンポーン♪ 理事長?」とミン室長に邪魔される。笑

カホン61周年記念パーティーが開かれ、法務チームの一員としてジュウンも緊張した面持ちで参加。
ヨンホの理事長就任を妨害してきたチェ理事とウシク。二人についていた理事たちも今回はボイコットすることなく、スジンに説得されパーティーに出席する。
(スジンってすごく微妙な位置にいて可哀そうだと思う。ウシクの事を好き、ジュウンに対する嫉妬、カホンからの仕事の依頼、いろんな事の板挟みになっていて、心はとてもつらいと思う。)

イ会長やキム理事長がやってきても、主役のヨンホはなかなか姿を現さない。
不安になったジュウンは電話をかけるが繋がらない。

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