韓国ドラマ オーマイビーナス あらすじ13話

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オーマイビーナス あらすじです!

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韓国ドラマ オーマイビーナス あらすじ13話

今日は週末。ジュウンは実家に帰省しているため不在、残された男三人は寂しさから”ジュウンday”のようにグータラと過ごし生気がない。笑

「ただいま~♪」
ジュウンが帰宅した瞬間、ヨンホを含めた男三人は飛び起き、彼女の戻りを歓迎する。

ジウンとジュンソンにはまだ秘密。同居人の状態で、ヨンホと恋愛中だと言い出しにくいジュウンは、「二人にはまだ秘密にして」とヨンホにお願いし口裏を合わせる。

ぶっ続けで熟睡しているジュウンを叩き起こしたヨンホ。
「公私は区別する。今はコーチだ。」
ジュウンの事は好きでも、トレーニングになると鬼コーチっぷりを発揮するヨンホに、「ごほごほ・・・甲状腺の調子が・・・」と甘えてみるが、ジュウンの思いは通じず。笑

学生時代からコンプレックスを抱え、ジュウンの事を羨ましく思っていたスジン。
ウシクと別れた後は、カホン医療法人の御曹司・・・。どこまでも自分より先を行くジュウンに、スジンの嫉妬は募るばかり。

二人の関係性が気になるスジンは、「カホンに仕事の依頼を受けたからには、上司の私が関係性を把握しておくべき」と理由をつけ、プライベートな事を聞きだそうとする。笑

慣れないスーツに身を包み、カホン医療法人へ出社するヨンホ。
集まった役員たちに「挨拶が遅れました」と頭を下げ、次期理事長として初めて彼らの前に姿を現す。

「激写されたジョン・キムとは違うんじゃないか・・・?」
足元をすくいたいチェ理事は、彼がジョン・キムなのかどうかが気になって仕方ない。

「病院長から聞いた。ほぼ完治したらしいな、よく頑張ったな。」
ヨンホの顔を見ずに淡々と話を進めるキム理事長。

「お前がつく座は、お前の母さんが守っていた座だ。言動に気をつけろ」
父と向かって話をすること自体がヨンホにとってはおそらくストレス。
母の事も思い出し、過去の傷と対峙する事になったヨンホは、完治したはずの膝が痛みだす。
(神経症の痛みらしいので、過去の心の傷とかが関係しているらしい。)

母を探していたジュンソンは、居場所を突き止めたが会う事を拒まれる。
大変な思いをしながら暮らしている母を助けたいが、会う事を拒まれ、どうすればいいかわからないジュンソンは、「頼れる人がいないから・・・」とジュウンに助けを求める。
(よくヒョヌの家に居て、度々夫からDV被害に遭っているあの女性がジュンソンの母でした。)

初雪が降り、心躍るジュウン。
「やっぱり初雪は一緒に見なくちゃね♪」
帰宅した彼女は、ヨンホの姿が見えずに家の中を探し回る。

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携帯の着信音がする方へ歩みを進めると、ヨンホが痛みに堪えながらうなだれていた。
傷跡だらけの膝、見るからに辛そうな表情で、ヨンホの意識はうつろ。
何があったのか理解できないジュウンは、「どういう事なの?大丈夫?」とテンパり涙を流す。

「この痛みは誰にも治す事が出来ないんだ。」
部屋から追い出されたジュウンは、痛みに耐えうめき声をあげるヨンホを前に何もすることができず、部屋の前でうずくまり涙を流すばかり。

ほどなくして痛みも引き、やっと部屋から出てきたヨンホ。
痛いのは自分なのに、まるで自分事の様に涙を流すジュウンを抱きしめる。

ヨンホを会社に呼び戻したイ会長は、「あちこち転々としている孫を見てられない。気を悪くしないで」とヘランに告げ、分家するよう促す。
野心などない、ただ嫁いだ自分の務めであると思い、義母に尽くしてきたヘランは、突然分家を迫られ悲しみに暮れる。

人々は、多かれ少なかれ、痛みや悩みを感じながら生きている物。
自分だけ特別なわけじゃないと言い聞かせ、”辛い”と泣き言は言わないヨンホ。
いつも孤独と戦ってきた彼は、心を許したジュウンの胸に抱かれながら安心して眠りにつく。

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