韓国ドラマ・熱愛・あらすじ5話

韓国ドラマ・熱愛・あらすじ5話

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それでは、熱愛・あらすじです!

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韓国ドラマ・熱愛・あらすじ5話

頭から血を流すハン父娘、あまりの惨状にムンドは言葉を失くす。
ムンドは黒い革手袋をはめ、ヤン会長の自筆遺言状を探し出す。煙くすぶる現場から「助けて、助けてください。」と女の子の声が聞こえ、ムンドは閉じ込められたハンの娘を助け出そうとするが、トラクターの音が近づき、姿を見られたくないムンドは現場を立ち去る。逃げるムンドの姿を意識が遠退くユジョンは見ていた。

夫がムンドと言い争って発作を起こしたと知った会長夫人は、ムンドを問い詰めようと逆上するが、ヘスクは事情を黙っていたムヨルのためにも、ハン理事が公開する遺言状をみてから、考えようと母を説得する。それにしても創立記念式で、ムンドを次期会長にすると発表していた父の気持ちがなぜ変わったのか、家族は不思議に思う。

現場についたムヨルは、事故を起こした車にチョウォン牧場とかかれ、そこから運びだされる女性がユリムである事に気付く。ムヨルはユリムの手を握り、必死で呼び掛ける、目をあけたユリムは「母さんに会いたい・・・。」「愛しているわムヨル。」と言葉を残し、息を引き取る。

ムンドは会長の遺言状を燃やし川に捨てる。

意識を取り戻したユジョンは、父と姉が息をひきとったと聞かされ、二人の亡骸に狂ったようにすがりつく母の元へ走る。

ハンは約束の時間に現れず、帰宅したムンドに家族は冷たい態度をとる。

ウンスクは初めて夫を疑い彼の携帯を調べようとするが、ムンドに見つかり事情を説明しろ、と怒られる。ホン・ナンチョが同じネックレスをしていたと怒る妻に、プライドを傷つけられたムンドは、女の存在を否定し、嫌ならネックレスを捨ててしまえ、と怒る。

ハン・ソンボクが交通事故で亡くなったと聞いた会長夫人たちは葬儀に行き、傷心のユジョンはムンドを見ても、彼が逃げた男だとは気づかない。

会長夫人は自分のせいでハン父娘を死に追いやったようだと胸を痛め、次女のヘスクは遺言を覆すために無効申請の訴訟を起こしてはと母姉に提案する。以外にもウンスクまで真実が知りたい、と訴訟に同意する。

ホン・ナンチョは、いつものようにブティックで高価な衣装を買い物するが、カードが使えず恥をかく。
帰宅したナンチョは、ソファーに待ち構えるムンドに驚くが、スヒョクという武器をもつ彼女はムンドがカードを停止しようが怖いものはない。
しかし本気で怒ったムンドはスヒョクをマンションに残し、ナンチョ一人でアメリカへ行けと航空券をおく。一度見限ったムンドには、もう何を言っても通じず、ナンチョは途方にくれる。

スヒョクは長い事塾を休むユジョンを心配する。

夫と娘の死にショックを受け、倒れたギョンヒは心臓の緊急手術をする事になる。

学校を休み、血まみれで帰ってきたムヨルは、自分の大好きな友達を助けられなかったと母に打ち明ける。

邪魔物がいなくなり、いよいよ自分の時代が訪れる、と意気込むムンド。
彼は、ヤン会長の身代わりで刑務所に入ったため、母の死に目に立ち会えなかった。
意識のない母を人工呼吸器につないで、刑務所に入ったムンド。
彼の成功を夢見ていた母の願いを叶えてやると会長はあの時約束した。
惨めな収監生活を送るムンドに、母が亡くなったとしらせが届き、「あの恨みは絶対に晴らす!このシンソンは我が物。誰にも奪われてなるものか。」と、ムンドは誓う。

ここまで前半戦

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ここから後半戦

遺言書無効訴訟を起こすにも根拠がないと悩むウンスクは、父が信頼していたキム秘書を思いだす。会長夫人は死んだ夫に免じて株主総会を数日延期してほしいと頼むが、ムンドは今さら連絡を撤回できないと断る。

ハン・ソンボク理事死亡の件で、刑事がムンドに会いにきた。
刑事は事故現場のタイヤ痕と、ムンドの車両が一致すると話し、被害者の通話記録から該当車両をあたっていると言われる。
ムンドは平然と「真相を明らかにしてください。」と刑事に頼み、アリバイを聞かれた彼は会社に泊まったと答えるが、刑事はムンドが午前4時頃に外出した記録までおさえており、ムンドは答え窮する。
彼はナンチョを呼び出し「助けてくれ。」と頼む。
ムンドの妻の座を射止めたい彼女は、ウンスクと別れる事を条件に選択を迫る。

ウンスクは父が信用していたキム秘書と会う約束をし、ムンドはあと1時間で総会が始まるという時に1週間の延期を指示する。

ムンドは部下に命じキム秘書を連れ去る。

ハン理事が事故死し、キム秘書まで約束の待ち合わせ場所に顔を見せず、「これは絶対なにかある。」と会長夫人の疑惑は確信にかわる。

帰宅したムンドに家族は疑いの目を向け、彼は汚い仕事を全部自分が引き受けてきたからこそ今のシンソン乳業がある、と開き直る。
会社のために何もしていない家族に自分を責める資格はない、とムンドは怒り、自分には女がいて息子もいる、とウンスクに離婚をきりだす。

ウンスクを裏切った以上、優しい言葉など無意味だと考えるムンドは「一度も愛した事はない。」とウンスクを傷つけ、自分の事など忘れてほしい、と言い残す。

「離婚するなら会社と手を切りなさい。」と夫人は半狂乱。
訴訟を起こして会社を取り戻すと怒るが、ムンドは世間を騒がせた仁川ラーメン工場女性職員失踪事件を持ち出し、映画化までされた、あの有名な事件の黒幕がヤン会長だとほのめかす。
しかし、この事件でさえ会長の持つ数多くの秘密のうちの一つだと会長を侮辱するムンドをウンスクは「あなたは人間のクズよ。」とひっぱたく。
「クズと関わりたくなければ、俺の家、金、会社に手出しするな!」とムンドは叫び、ウンスクは側にあった陶器をムンドに投げる。しかし陶器は父を守ろうとしたムヨルの胸にあたって砕け、彼は胸から血を流し倒れる。

無事株主総会で選出されたムンドは会長に就任し、ウンスクは離婚届を渡す。

その頃、病院から戻ったユジョンは両親の借金の為牧場は人手に渡ったと言われ、家を追われる。

ウンスク母娘も邸宅を追われ、見せつけるようにナンチョがスヒョクを連れ入居する。

ムヨルは祖父が会社を築いたように、自分も会社を築いて立派な家に住ませてあげると祖母たちに誓う。

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