韓国ドラマ・鳴かない鳥・あらすじ84話

韓国ドラマ・鳴かない鳥・あらすじ84話

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鳴かない鳥
さっそく84話をご覧ください
鳴かない鳥・あらすじです!

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韓国ドラマ・鳴かない鳥・あらすじ84話

スティーブが見つかったとの電話でソンスは家を飛び出していき、ミジャは本当にスティーブが国に戻って来たのかと怯える。

手下から連絡を受けたソンスは安宿に向かい、ジャージャー麺の出前と一緒にスティーブの部屋に乱入する。
挙動不審な出前持ちに危険を察知したスティーブは部屋の小窓から外に逃げ、手足の長いソンスは窓枠にひっかかって遅れをとる。
外で待機していた手下のあとの追いかけスティーブを探すソンス。

自宅では母の誕生日を台なしにした兄にソンヒは困ってしまい、父も部屋に閉じこもってしまう。
ソンスの居場所を知っているハニは、自分の目的を遂げるためにもソンスの居場所を明かさず、足元に落ちたソンス母の遺影を置き去りに、お茶を入れると言って勝手に台所へ入っていく。

全力疾走で逃げたスティーブは空腹だったため、隠れているにも足がしびれ、油断したところをソンスに捕まってしまう。
何の権利もなくスティーブをつかまえたソンスは警察に通報し、お手柄報告をハニにしていると、ジャージャー麺の割り箸を持っていたスティーブは、真っ二つに割った箸でソンスの腹部を刺す。
電話中に応答不能になったソンスの危険を察知したハニは、家族の者には隠して自分だけ事故現場に急行する。

息子カップルのせいで亡き妻の誕生日は台なしになり、ミジャは事の成り行きを不安に思いつつも息子に裏切られたパク・トジュンを労る。

ソンスの入院した病院に駆けつけたハニは、自分が利用したせいでソンスがケガを負ってしまい後悔する。

ソンスは軽傷なのだが、彼を一人にしておけないというハニはボンスクに電話をかけ、祖母には残業ということでごまかしてもらう。
お年寄りといえどもソンスの家に挨拶に行ったハニが残業で遅くなるというので、祖母はソンス宅で事件があったのではと心配する。

身勝手な自分の行動にやっと気付いたハニは、この事件から手を引いてくださいとソンスにお願いする。

亡きヘウォンは命の恩人だと感謝するミジャは、恩返しのためにもトジュンの市長選を応援したいと話し、ソンヒの心をつかむ。

割り箸が刺さった傷は浅くても痛みは激しく、お坊ちゃん育ちのソンスは痛みにうなされる。

スティーブ一人捕まえられない秘書に八つ当たりするナムギュは、チョン・ミジャを尾行するように命令する。

保険売り上げナンバーワンの腕を持つチョ・ダリョンは、たった1日で500人分の署名を集めミジャを助ける。
選挙やスティーブのことで頭がいっぱいなミジャは、スチャンの体調がよくないと言われてもダリョン任せにし、彼女に病院の付き添いを頼む。

ミジャから署名を受け取ったパク・トジュンは、自分の人気ぶりに自信を持ち、市長選出馬を決断する。
パク・トジュンの選挙参謀として戦略をたてるミジャは、公私を区別するためにも室長と呼んでほしいと下心のないことを強調する。

ミジャが揃えた有能なスタッフ陣。
業界で有名なライターのシンは広報文や自叙伝の執筆を担当し、スタイリスト、カンは、TPOを選びパク・トジュンがどんな層にも好印象を得られるように尽力する。

逃亡資金も底をつき、ミジャへの接近を試みていたスティーブは、彼女が大物パク・トジュンを釣り上げたと知り心強い味方を得る。

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ソンスの入院を秘密にしていたハニは、彼の電話に許可なく答え、ソンヒを事務所に待たせる。
入院先を知らせないハニはソンスがケガをしたとだけ伝え、そのためにもナムギュ事件の究明を続行すべきだとソンヒに訴える。
自分の力だけでは再捜査が叶わないハニは、これはソンスの意思だと訴えソンヒに協力を求める。
検事になって初めて担当した事件に難癖つけられたソンヒは、不躾なハニに怒り、部屋を出ていく。

ボンスクには連絡する時間があっても、会社は無断欠勤したハニは、テヒョンからの電話にいそがしかったと言い訳し新製品会議を代わりに進めてほしいと上司のテヒョンに甘える。

祖母が行方不明になったとき、公私混同でまともに出勤していなかったハニは、二度とこんなことはしませんと約束しておきながら、またしても私用で会社を欠勤する。

ハニの欠勤は気になっても妻の体調不慮には気付かないテヒョン。
念願の赤ちゃんを授かったユミだが、心は晴れず秘密が夫に知られてはと怯えるばかり。

一方、市民の声を聞くためにもミジャの指示で市場にくりだすパク・トジュン。
トジュンの人気は絶大で、市場のおばちゃんたちは本物パク・トジュンを見て舞い上がる。

一日で退院できたソンスはスティーブが逃げないうちにとミジャの尾行を開始、チョン・ミジャがトジュンの遊説に出ていると知ったナムギュも市場に急行する。

トジュンの出馬が気にくわないナムギュは市民のいる前で「チョン・ミジャの口車に乗ったんですね」と彼を侮辱し、その場の雰囲気を壊す。
その時、スティーブからの電話を受けたミジャは蒼白になり、忘れ物をとりにいくと言って路地裏に入る。
トジュンにケンカを売るだけ売って逃げてきたナムギュは、ミジャのあとを追いかける。

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