韓国ドラマ・ミセン・あらすじ18話

韓国ドラマ・ミセン・あらすじ18話

ミセン -未生-

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ミセン -未生-
さっそく18話をご覧ください
ミセン・あらすじです!

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韓国ドラマ・ミセン・あらすじ18話

ソン次長の元に「相談があります。」と、困った顔をしながら部下が助けを求めに来た。
承認をもらうためにマ部長に資料を提出した部下の男、しかし、「あれだ・・・あれっ」と、言葉足らずなマ部長の説明を理解できず、ソン次長に助けを求めに来たのだった。

部下に代わり、マ部長の元にやってきたソン次長は「すべて書類は揃えてあります。 ”あれ”が何か思い出したら教えてください。」と、軽くあしらう。
ソン次長に面目を潰されたマ部長は「お前みたいな女と一緒にいてくれる夫に感謝しろ。」と、罵る。
そんな事を言われ、ソン次長が黙っているはずもなく、「セクハラも二度目は減給じゃすみませんよ?」と、言い返す。

パク課長がいなくなった分の人員補填として、新しく配属が決まったチョン課長。(資源課のチョン課長とは別人です)
以前一緒に働いていたドンシクは、彼に絶大な信頼を置いており、「とてもいい人だ。昔は和気あいあいと仕事してた。」と、グレに笑顔で思い出話を語る。

仕事を押し付け手柄は横取りする上司、ソン代理に頭を悩ませるソンニュル。
提出した資料に不備があると怒られるが、どうやらソン代理が間違っている様子・・・。
専門用語を並べ大声で説教するソン代理の説教を聞いていたグレは、彼の間違いに気が付きドンシクに確認。
新人であるにも関わらず、完璧に用語を暗記しているグレに「お前はまるで自販機の様だな。 聞いた事すべて即答で返ってくる。」と、ドンシクは感心する。

ハ代理に仕事を任されたヨンイは、得意のロシア語を駆使し大活躍。
相変わらずこき使おうとする課長たちに「仕事中の後輩をこき使わないでください。」と、庇い、上司に苦言を呈すハ代理。

状況が好転し始めたヨンイは機嫌が良い。
「社会の窓があいてるわよ」と、グレをからかう余裕まで出てくる。笑

「俺の上司こそ最悪の上司だ!」と、ストレス爆発のソンニュルは、グレとヨンイを酒の席に誘う。
愚痴を聞いてもらおうと二人を誘ったソンニュルだったが、泥酔したソン代理から電話で呼び出されてしまう。

「俺が悪かった。お前が怒るのには理由があるのに、俺は理解しようとしていなかった。一緒に酒でも飲もう。」
理解を示してくれたかの様にとれる発言に促され、仕方なくソン代理の元にやってきたソンニュル。
結局いつもと変わらないソン代理は、「あれはお前の仕事だ。」と、押し付け、二人の関係は平行線をたどる。

社会不適合者呼ばわりされキレたソンニュルは「俺の話を聞け!」と、ついついタメ口が漏れる。
激怒したソン代理は「お前と酒なんて飲めるか!」と、会計を押し付け逃げるように帰っていく。

本日の主役ソンニュルもいなくなり、「帰ろうか。」と、夜道を歩くグレとヨンイ。
秋も深まり、夜になるとめっきり冷える。
彼女を気づかうグレは「どうぞ。」と、上着を差し出し気づかう。

気がつけば、入社からもうすぐ1年が過ぎようとしている。
「私たち、もうすぐ1年になるのね。」と、何気なくヨンイが放った一言。
”私たち”と、言う言葉に入社当時ものすごく憧れていたグレ。
”うちの奴が”と、初めて自分の事を仲間と認めてくれた、あの日のオ次長(当時課長)の一言を思い出し、嬉しくなったグレは、顔を赤らめ、照れる。

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新しく移動してきたチョン課長。
いい人なのか、悪い人なのか・・・??

何かと問題を起こす営業3課。
先日のパク課長の件もあり、上層部は監視の目を光らせている。
チョン課長自身に何の意図もないが、おそらくこの人員選択には何らかの意図がある。
自分でもわかっているチョン課長は「俺たちは監視されているようなもんだ。 昔の事は忘れて気を引き締めろ。」と、ドンシクにクギを刺す。

上層部からの指示・・・?
パク課長の件についてほじくり返すチョン課長。
上層部の意図を感じ取ったオ次長は、営業3課全員を飲みに誘い「上の人間たちのくだらないゲームに惑わされるな。俺たちは仲良く仕事をしよう。」と、士気を高める。

高額の飲み代を、ソン代理の代わりに支払ったソンニュル。
翌日、「昨日のお代です。」と、領収書を叩きつけるが相手にされない。
金をもらうどころか「お前は精神異常者だ。」と、罵られ、ブチ切れのソンニュルは今にも殴りかかりそう。。

来年度の事業計画案を練る時期に差し掛かり、毎日のように夜遅くまで会議を繰り返す営業3課。
滞っていた案件まで精査するが、ぱっとした案件が出てこず、事業計画案の作成が思うように進まない。

囲碁の師匠の言葉を思い出したグレ。
”お前は、規則や先例に縛られるから成長しない 名人になるためには先例を破ることも必要だ”
口を開いたグレは「ヨルダンの事業はどうですか? 不正があったことを抜かせば、かなりいいビジネスだ。」と、提案。

ヨルダンの事業と言えばパク課長の案件。
グレの一言で、その場は一瞬にして凍りつく。
しかし、誰もグレを責めようとせず、否定してくるわけでもない。

周りの目もあり、”普通”だったら、今のこの状況で考えられない着眼点。
ヨルダンの件を進めるとなれば、間違いなく他の部署からの物議はもちろんの事、何らかの災いすら招きかねない。
しかし、否定するには理由が必要。
掟破りとも言えるグレの奇抜な発想を、誰も否定できずに口ごもっていた。

ベッキは仕事の合間を縫って、カン代理から出されていた練習問題を終わらせる。
相変わらず無表情でありながら、「よし」と、自分を認めてくれたカン代理。
カン代理のやる事に意味があると知り、食らいついてきたベッキは、一歩前進したことに喜び、ニヤける。

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