韓国ドラマ・ミセン・あらすじ6話

韓国ドラマ・ミセン・あらすじ6話

ミセン -未生-

今回の韓国ドラマはこちら!
ミセン -未生-
さっそく6話をご覧ください
ミセン・あらすじです!

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韓国ドラマ・ミセン・あらすじ6話

練習のため、ソンニュルを屋上に呼び出したグレ。
オ課長の事をバカにされ、練習を忘れて殴り合いに発展してしまう。
「効かないぞ」と、強がるソンニュルだが、正直めちゃくちゃ痛い。笑
タイミングよく携帯が鳴ったことで難を逃れる。笑

その頃、絶対に頭を下げたくない相手、チェ・ヨンフ専務を待ち伏せするオ課長。
専務を乗せ、目の前を通りすがる車を止めたオ課長は「ドンシクの件でお話があります。懲戒委員会を考え直してほしい。」と、深々と頭を下げる。
返事をせずそのまま車を発進させた専務だが、考えを改め懲戒委員会は中止にする。

専務に深々と頭を下げるオ課長を目撃したドンシクは、自分のを庇い、プライドを捨て、部下を守ろうとしてくれた上司に感謝。
課長に声をかけ、夕食を食べようと店に入ったドンシクは「ありがとうございます。すみませんでした。」と、感謝の気持ちを込めながら、オ課長に酒を注ぐ。

個人プレゼンのテーマが発表され、計画を練るインターンたちはそれぞれ残業。
会社に残り、いいアイディアはないかと頭をひねる。

プレゼンを翌日に控え、一人オフィスに残っているグレは、声を出して明日の練習を始める。
これでは言葉に説得力がない・・・悩んでいたグレは、ドンシクと食事を終え会社に戻ってきたオ課長にアドバイスを求める。

現場主義者のソンニュルに対抗する言葉が思いつかないグレ。
打ち負かそうとするグレは、いい言葉をひねり出そうと頭を悩ませ、課長のアドバイスを元にいいアイディアを思いつく。
”現場も事務も、どちらか一方では成り立たない。現場の人々は動き回り汗をかくが、オフィスでは足に汗をかいて働く”

プレゼン当日。
このプレゼンに失敗すれば、息子は無職に逆戻り。
親の立場なら、普通は合格を祈るところだが、グレ母は一味違う。
「あんたが受かったら、私が役所から仕事をもらえなくなる。」と、合格、不合格のどっちを願っているのか自分でもわからない。

会議室に移動したインターンたちは、役員たちの入場と共に一気に緊張感が高まる。
審査する役員の中には、もちろんオ課長の姿もあり、隣には営業1課の次長、ソン・ジヨンが座る。
入社が同じ時期なのか?
仲良さそうに話しかけるジヨンは「私たちの入社を思い出すわね」と、オ課長に語りながら、昔を懐かしむ。

緊張が高まる中、群を抜いて緊張した様子のソンニュル。
何度も深呼吸をし、あからさまに余裕がなさそうな彼に「大丈夫・・・?」と、声をかけるグレ。
しかし、ソンニュルは強がり、「俺に話しかけるな。」と、冷たい態度で突き放す。

インターンたちのプレゼンは進み、役員たちが突っ込みを入れまくる。
痛いところを突かれたインターンたちは、お互いのせいにしたり、口ごもったりと、お世辞にも成功とはいえないプレゼンが続く。

キム・ソッコチームのプレゼンはまずまずの出来。
続いてヨンイのチームがプレゼンを開始。
緊張せず自分の意見をハキハキと伝え、質問にも口ごもらず堂々としているヨンイに、面接官の役員達は好感を得る。
一緒に組んでいるサンヒョンは、いいところを見せられずに、ヨンイにすべて注目を持っていかれてしまう。
あまりの失態っぷりにあきらめ半分のサンヒョンは、堂々と話し続けるヨンイの隣で、ひたすら作り笑いでごまかす。

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ベッキのプレゼンは期待通りの優等生っぷりで、何の問題もなく終了。
ついに、グレ達の出番が回ってきた。

自宅で仕事中のグレ母は、息子がうまくプレゼンできてるか結果が気になる。

シーンとした雰囲気の中で、目の前に座る大勢の役員たち。
緊張がピークに達したソンニュルは、グレに見せていた余裕は吹き飛び、緊張しているのが丸出し。
しどろもどろの言葉しか話せず、うまく伝える事ができない。

その頃、事務所ではソンニュル宛てに電話が鳴り続けていた。
酷くあがり症のソンニュルを心配する親戚たちが「安定剤は飲んだのか?」と、確認するために電話してきていたのだった。

心配する親戚たちだったが、その不安は的中。
オフィスで電話が鳴り続ける中、既にプレゼンは始まっており、完全に口ごもってしまったソンニュル。
「安定剤を飲んできます。時間をもらえませんか・・・?」と、切り出す。

彼だけ特別扱いするわけにいかない専務は「構わないが、制限時間は延長しない。」と、冷たくぶった切る。

汗をかき口ごもるソンニュルに助け舟を出すグレは「僕が代わります。」と、マイクを握る。
対局で緊張に慣れているグレは、緊張こそしないものの、それっぽい言葉で説明する事ができない。
「いい話だが聞きにくい。発表には不向きでは?」と、役員に突っ込まれてしまう。

工場勤務の父を見ながら育ったソンニュルは、父の事を想いだし、「現場の事は私が説明します。」と、もう一度奮起。
先ほどのプレゼントとは打って変わって、すらすらとそれっぽい言葉を並べ、明確にプレゼンを進める。

結局、いいところをソンニュルに持ってかれてしまったグレは、素直に彼の実力を認める。

続いて、”パートナーに物を売る”というテーマの元、個人プレゼンが開始される。
ソンニュルは「この会社の主力商品であり、21世紀の高付加価値繊維である、これを売ります。」と、様々な繊維で縫われた布を取り出し、胸元からは、「現場で気づいた問題点をまとめたものです。」と、手帳を取り出す。

ただのチャラ男だと思っていたソンニュルだが、意外と真面目な一面を持っていた。
セクハラしながらもしっかりと生地を吟味し、何が良くて何が悪いのか確かめていたのだ。
上手い返しを思いつかないグレは「おしりを触ったことは間違いない。」と、言い返し、場を和ませるが、完全に押され気味。

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