韓国ドラマ・みんなキムチ・あらすじ117~118話

韓国ドラマ・みんなキムチ・あらすじ117~118話

みんなキムチあらすじ

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みんなキムチ
さっそく117~118話をご覧ください
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それでは、みんなキムチ・あらすじです!

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韓国ドラマ・みんなキムチ・あらすじ117話

「あなたは、あの子を捨てたでしょ。」
「それでも。産んだのは私よ。 ハウンは私の子よ!」
母とソニョンの口論を聞き、衝撃を受けたハウンは一目散に家に戻って母が隠していた物を探す。
父 ナ・ウンチョル
母 チ・ソニョン
出生証明書に書かれた二人の名前を見たハウンは、ソニョンが出産した恩平産婦人科に確かめに行く。

一方、テガンでは資金年出を試行錯誤するテギョンを、冷ややかなな目でバカにするドンジュン。
そこへ副会長が「会長のお呼びだよ。」とドンジュン室長を無視してテギョンを連れて行く。会長はキム副会長に指示しテギョンへ、テガンの株、譲渡を準備していた。
会長の早急な行動に戸惑うテギョンだが、「祖父の思いの詰まったこのテガンをヒョンジに任せていては安心できない。」と会長に頼まれ、株式受理を了承する。

ウニはハウンに出生証明書が見つかってしまった事に気づき、彼女の後を追う。

ウニがまだ自分の潔白を警察で証明していないと知ったヒョンジは、彼女を追い詰めるため、食堂にやってくるが、産婦人科に急ぐウニから、「ハウンに全て話すというあなたの母親を止めなさい。」と言われ、自宅に飛んで帰る。

帰宅したヒョンジは「ハウンを娘と認めるなら、私はママと縁を切る。」と母に怒る。

恩平産婦人科から、呆然とハウンが出てくる。
ウニは「かわいそうな子。私が守りたかったのに。」とハウンを強く強く抱きしめる。

ハウンの父は、亡くなったあの日、自分の死期を自覚していたのか、何度も何度も我が子を振り返り出かけていった。
兄が亡くなって葬儀を終えると、ソニョンは姿を消し、部屋に一人残された赤ちゃん。ウニは悲観にくれるがハウンを育て、彼女から「ママ。」と呼ばれた時、自分が母親になろうと心に決める。
「こんな、いい子が私の娘になってくれて感謝してるわ。」
ウニは大人になったハウンを抱きしめ、自分の娘になってくれたハウンに感謝する。

ドンジュンは自分でもまだ株をもらってないのに、テギョンに先を越され、彼に嫌がらせをする。
投資説明会に参加出来ず、ライバル社の市場調査を任されたテギョンは、腐る事もなく、「市場を回れば、いいアイデアが湧くかも。」とヨンソクを連れ地道な仕事にうちこむ。

テギョンに株が渡ったと知ったヒョンジは焦り、「キム副会長が動いているなら後継者教育が始まったな。」とドンジュンはヒョンジの不安を煽る。

あの冷たい女が、実の母だと知ったハウンは、拠り所を失くし自分の存在が虚しく思える。

「自分はソニョンのように娘を捨てたりしない。」離れて暮らしているダユルに思いを伝えたいハウンは、面会日でもないのダユルを連れだし夕食までの限られた時間を大切に過ごす。「ママは絶対にダユルを置いていかないわ。ダユルを守ってあげる。」

ハウンに買って貰ったカバンを自慢するダユルから、「ママにここまで送ってもらったの。」と聞いたソニョンはハウンを追いかけ「ヒョンジを許して欲しいの、どうしたら気がすむかしら。」と彼女に懇願する。
自分の産みの親が、自分の事を娘とわかっていながら、ただヒョンジの事だけを心配する事に、ハウンは言葉を失くす。
「私に会いたかった事は? 何か思い出した事はないのですか?」
そこへ、帰ってきたヒョンジは二人が一緒にいるところを見て怒り、
「母親に謝罪させるような事は、もう辞めなさい。」とハウンに言われ、「あんたなんか死ねばいい。」とハウンの首を締める。

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韓国ドラマ・みんなキムチ・あらすじ118話

「辞めなさい殺す気なの!」ソニョンはヒョンジをひっぱたきハウンから離れさせる。

情緒不安定なヒョンジは、テギョンとハウンが現れたら自分は用なしになると叫び母を責める。

一方、基金の支援先を調べていたテギョンは不審な点を見つけ、極秘書類の閲覧を会長に願い出る。

ソニョンからは何一つ温かい言葉をかけられなかったハウンは傷つき一人自宅に帰る。家の前まで戻ると、心配した母が自分を探しに行くところに出会い、育ててくれた母の深い愛情に改めて感謝する。

ダユルをヒョンジ母娘の所で育てさせられない、とハウンは訴訟を起こしダユルの監護権を取るとウニに相談する。

ヒョンジは書類送検される事になり、会長は、腹を決める。

何をされても自分には奥の手があると言うヒョンジは、ウニと会い、「ダユルを返してあげるか訴訟を取り下げなさい。」と取引を持ちかける。しかし、ヒョンジのお世話にならなくても彼女が有罪になればダユルは取り戻せる。と、ウニはヒョンジを突っぱねる。。

ハウンに何も言わず追い返してしまったソニョンは、今更のように後悔し悶々として、ハウンの食堂に来てしまう。

生き別れて初めて我が娘と向き合う夫人。
36年前、突然、夫を亡くした自分は、彼の残した子だと言われても何もかもが恐ろしく、生きていく為にはハウンを置いていくしかなかった。と、自分を弁護する。
「ごめんなさい、どんな形でもあなたを捨てた罰は受けるは。あなたの気が済むまで償うつもりよ。」とハウンに詫びておきながら、ソニョンは「ヒョンジを許してちょうだい、あなたは強いけど、ヒョンジは違う、このままだと崩れてしまうの。」
ヒョンジの事しか頭にないソニョンの言葉に、ハウンは再び傷つけられる。

ハウンに会いに来たヒョンジは「ダユルを返すから、訴訟を取り下げなさい。」と吠え、ヒョンジを相手にする気のないハウンは、「あんたの母親から話を聞きなさい。」と彼女を、突っぱねる。
母がハウンと会っていたと知り、「もうママなんかいらない。」とごねるヒョンジ。

テガンの資金を調べていたテギョンは、収益金の5%を基金に回すと決裁されたものが、実際は5%に満たない事を調べあげ、事情説明をヒョンジに迫る。
内部資料を見たというテギョンに「指示された仕事だけしなさい。」と怒るヒョンジ。
「納得できる説明がなければ、問題を公開します。」とテギョンは言い返す。

極秘資料を見られ焦るヒョンジに、「人事異動が、ある。」とドンジュンは慌てて報告し、ヒョンジは撤回を求め会長室に行く。ヒョンジは膝まづいて会長に謝るが、「これはお前のためだ、異動先で下積みからやり直しなさい。」と会長は取り合わない。
「私の席は絶対に譲らない。」父の指示を受け入れる気ないヒョンジは、テギョンのパソコンのデータを削除するようにドンジュンに言いつける。

自分の地位を守ろうとするヒョンジは、ソニョンがテギョンの母親から届いた手紙を20年も隠していた事、結婚前に男がいて、その人との間には子供がいる事、その子供はテギョンとつきあっているユ・ハウンである事をバラす。

ソニョンは衝撃で座り込み、会長は心臓発作で倒れる。

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