韓国ドラマ・キルミーヒールミー・あらすじ22話

韓国ドラマ・キルミーヒールミー・あらすじ22話

キルミーヒールミー

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キルミーヒールミー
さっそく22話をご覧ください
キルミーヒールミー・あらすじです!

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韓国ドラマ・キルミーヒールミー・あらすじ22話

21年前の火災、あれは事故ではなく人為的な放火によるものだった。
今振り返れば、あの時から心はバラバラだったのねと昔を振り返るテイム。

火を放ったのは間違いなくジュニョン(現在のドヒョン)。
「その子じゃなく僕を殴ってよ!」と父に訴えても扉は開かず、地下室に閉じ込められたリジン(当時のドヒョン)を救うためジュニョンの中に新たな人格セギが産まれた。

灯油をばらまき、目の前に会った新世紀(シン・セギ)マッチで火を放ったセギ。
何事かと驚いたジュンピョは地下室から出てきて、ジュニョンを担ぎその場を離れる。

「お父さん、僕じゃなくあの子を助けて・・・!」
救出にやってきた消防士にジュニョンを任せ、リジンを助けるため地下室へと戻ったジュンピョ。
彼が地下室に戻った時すでにリジンの姿はなく、スニョンに救出された後だった。

そしてジュンピョはそのまま地下室で意識を失い、脳死で現在も寝たきり状態。

火が消し止められ数日。リジンを火災現場から助けたスニョンが、「私がこの子を育てます。探さないでください。」と手紙を本家に宛て、それ以来リオンの双子の妹として育て始めた。

放火犯は孫、息子は幼い少女を虐待。祖母テイムはスンジンを守るためにすべての事実を闇に葬り、未だ昏睡状態の息子ジュンピョの意識が戻るよう祈りながら生きてきた。

ドヒョンは元々リジンの名前であり、ジュニョンは事件のショックと共に記憶が錯乱。
自分がドヒョンだと思い込んで生きてきたわけですな。

テイムの暴露ですべてを思い出したドヒョンは意識を失いセギが登場。
「あの日、お前を助けたのは俺だ」とリジンの前に現れる。

ドヒョンの弱みを握ろうと周辺を嗅ぎまわるギジュンは、アメリカ時代の知り合いアレックスに接触。
エリートでありながらギャンブル依存症の彼は多額の借金があり、当時からドヒョンの事を揺すっていたゴミみたいな男。
「50万ドルと引き換えにスンジングループを揺るがす事実を教える」と脅迫交じりに迫るアレックスは、ギジュン達に提示した金額50万ドルより、さらに金額を引き上げようとドヒョンに電話。

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ドヒョンだと思い込んだアレックスはセギに自分の居場所を告げる。
セギが暴力で解決する気満々だと判断したリジンは、「私が代わりに交渉してくる」と真っ暗な倉庫へ足を踏み入れる。
クソ男アレックスは、「お前の事を気に行ったぜヒャッハー(実際にヒャッハーとは言ってません。笑)」とリジンに性的暴力を振るおうとする。

戻りが遅く、「ドヒョンの名誉なんて知るか・・・」と待ちかねブチ切れたセギ。
ナイスタイミングで登場し、アレックスの事をボコボコに殴りまくる。

危うく殺してしまいそうなセギに危険を感じたリジンが、「さっさと出てきなさいチャ・ドヒョン!」と叫び、我に返ったドヒョン。

”僕が何もできなかったせいで”と罪悪感に駆られているドヒョンに対し、「これ以上自分を責めないでほしい。私の心配はいらないから」と語るリジン。
嫌な思い出ばかりの幼い頃も、ふと思い返せば悪い事ばかりではなかった。
「火災の中からスニョンが助けてくれたし、何より毎日夜10時に会いに来てくれたあなたのお陰で、私の心は壊れずに済んだ」と感謝するリジン。

自宅まで送り届けた二人は、自分の恋心に素直になれず、お互いにこれ以上心配をしないようクギを刺し別れようとする。
が、それを妨害(素直じゃないドヒョンを後押しするため?)する様に、他人格たちが次々と現れ別れを惜しむ。

”ドヒョンは強くなったことで、もしかしたら自分たちは用無しなのかもしれない”
フェリー、ヨソプの二人は、まるで別れを惜しむようにリジンの前に現れる。

まるで口調も違うフェリーだが、ただの酒癖だとデオは信じ込み、「会いたかったぞ!連絡くらいよこせよ!」と超ご機嫌で迎える。笑
そんな父と母を前に、多重人格がばれぬよう気を張り続けるリジンとリオンは一苦労・・・。

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キルミーヒールミー あらすじ

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