韓国ドラマ・キルミーヒールミー・あらすじ8話

韓国ドラマ・キルミーヒールミー・あらすじ8話

キルミーヒールミー

今回の韓国ドラマはこちら!
キルミーヒールミー
さっそく8話をご覧ください
キルミーヒールミー・あらすじです!

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韓国ドラマ・キルミーヒールミー・あらすじ8話

徹夜で執筆活動に明け暮れたリオンが、明け方窓を開け庭を眺めると幽霊らしき女性が・・・。
殺人ものばかり執筆していたため祟られてるのかと怯えるリオンは、幽霊がリジンだったことに気が付き胸をなでおろす。笑

ドヒョンの専属医として彼をサポートするべきか、海外研修に行って自分の幅を広げるか、選択に迷っているリジンは家族に相談。
「父さんたちの意見じゃなく、自分の意志が重要だ」
娘を尊重する両親だったが、二人っきりになった瞬間を見計らって「母さんなら・・・」「父さんなら・・・」と自分の意見を。笑

結局、ドヒョンを避け海外研修を選んだリジンは、最後の挨拶として彼に電話をかける。
「今まで本当にありがとうございました」
話すだけ話したリジンは、相手の反応が全くない事に違和感を感じる・・・。

社長として職権乱用するギジュン。自分の権力を誇示しようと幼稚な嫌がらせをし、ドヒョンに牽制球を投げる。

ギジュンの発言を受け、もしかしたら自分の病気に気が付いているかもしれないと焦るドヒョン。
気を失いそうになる彼はトイレに逃げ込み、代変人格たちに意識を奪われぬよう気を張る。

自分の息子が意識を取り戻すまでドヒョンに会社を守ってもらわなければ困るテイム。
ギジュンとの後継者争いに気をもむテイムは、相手側に対抗しドヒョンの妻として大きな財閥の娘を迎えようとお見合いを計画する。

その頃自宅では、先日意識を失い新たな人格が床に書き残したメッセージを発見したファラン。
”私の名前はナナ”
息子が記憶を取り戻したのかと焦るファランは、「ダメよ、絶対に思い出したらダメよ・・・。」と床に書かれたメッセージを消しながら冷や汗をかく。

体調がすぐれないドヒョンは少し休憩するつもりが、自殺願望の強い高校生ヨソプに意識を奪われてしまう。

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ドヒョンに電話で最後の挨拶をしていたリジンは、彼がドヒョンではなくヨソプだと気が付く。
助けを求めてアン室長に電話をかけるが繋がらず、ソク先生に助けを求めるリジン。

ヨソプが自殺願望が強い人格だと知った彼女は焦る。
一時間以内にヨソプを見つけなければ自殺すると脅され、彼が行きそうなところをソク先生と予測。

勘の鋭いリジンはヨソプが入って行ったビルを見事見つけ出し、ギリギリのところで自殺を止めることに成功。
ケガをしてしまったリジンは頭から血を流しながら、「ドヒョンを出しなさい!逃げてないで出てきなさい!」と鬼気迫る表情で訴え続ける。

リジンの声に反応したドヒョンは眠りから覚めるように意識を取り戻し、血を流す彼女を見て”また自分のせいで”と罪悪感に駆られる。
ドヒョンが意識を取り戻したことによって安堵するリジンは、一気に気が緩み涙があふれる。

責任者の立場からリジンを守りたいソク先生は、セギとの戦いに彼女を巻き込みたくない。
「ケガをしたのは二度目だ。これ以上彼女を巻き込みたくない」とドヒョンにクギを刺す。

誰かの呼びかけで目を覚ましたのは初めての経験だったドヒョン。
「もし意識を失った時は、また誰かに呼びかけてもらいたい」と感じ、そう思ってしまった事自体が贅沢で叶わぬ事なのだと自分を蔑む。
「僕はこのまま怪物として生きるしかないのですか・・・?」

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