韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ65話

韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ65話

家族なのにどうして

今回の韓国ドラマはこちら!
家族なのにどうして
さっそく65話をご覧ください
家族なのにどうして・あらすじです!

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韓国ドラマ・家族なのにどうして・あらすじ65話

二日酔いで目が覚めたテジュは、「おはよう」と、ごく自然に勝手に家に上り込むようになったウノの顔をみて驚く。
昨夜、スンボンに散々飲まされたことは覚えているが、プロポーズした事を忘れてしまったテジュは、「あれ・・・ない、ない・・・。」と既に渡した指輪を探し、見当たらずに焦る。

その頃ガンシムは、テジュにもらった指輪を眺めご満悦の朝を迎える。
ドヤ顔で「指輪をつけるって誰かに縛られてるみたいよね」と親友のヨンソルに自慢。
中々起きてこない父の様子を見に行った彼女は、「ダルボンのせいで寝不足だから眠い。」と布団に横になる父を見て心配する。

ガンジェは病院で朝を迎え、目を覚ました医院長と共に朝食。
妻とケンカしヤケ酒をし、二日酔いの医院長は「酔い覚ましに良い」とスープを美味しそうに飲む。
完璧主義の医院長だが、スンボン家とのつながりがあるせいか徐々に変わりはじめ、「いい顔ばかり見せてられない。家族だから、嫌な部分も見せて行かないとな」と自分の失態を素直に認める。

眠り続ける父を心配したガンシムは弟に電話をかけ、会話の内容からすぐに察した医院長も「すぐに家に行きなさい。」とガンジェを実家へ向かうよう促す。

その頃、ダルボンとソウルは思いのほか売れ行きの悪い豆腐に絶望し始める。
「何ケース売れた?」と、ソウルはダルボンに声をかけるが、ケースどころか売れたのはたったの10丁。
「みんな日曜日は豆腐を喰わないのか?」と文句タラタラ。

やけに父の事を気にかけるガンシムに加え、ガンジェが帰宅。ダルボンまで店そっちのけで家に戻ってきて、子供たち三人の慌ただしさに何やら異様な雰囲気を感じ取るヨンソル。
夫のソ君に「何か嫌な予感がする・・・」と漏らすが、ソ君は全く相手にせず、「何が食べたい?」と生まれてくる赤ちゃんを考えデレデレ。

ただの風邪だと聞き、胸をなでおろしたガンシムとダルボン。
店に戻ったダルボンは、「体調が悪いので今日は会えません」と尋ねてきたウナンを追い返す。
そして、売れ行きの悪い豆腐を少しでも売ろうと、おもむろに数ケース台車に乗せ店の外に。

ソウルから事情を聞いていたウナンは友人をあたり、餃子屋に5ケース。
その後もウナンの知り合いたちが続々と店を訪ねたり電話したりで、急激に豆腐の売り上げが絶好調。

もちろん、話を聞きつけたウノもケース買い。
「家政婦さん!今日は豆腐料理を作って」と自宅へ持ち帰る。

ウナンの友人の中でもひときわ存在感を放つバイカーの皆さん。
おもむろに後ろにケースを乗せ、建物の陰で様子を見るウナンに”アディオス的な挨拶(バイカーが良くやるやつ。笑)”をして颯爽と走り去る。笑

ちなみに管理人もバイクに乗ってるんですが、バイカー同志は全く知らない人でも本当にすれ違ったらアディオス的なやつやります。笑
なんて説明すればいいんだろうこれ・・・。笑
これを見ている人は動画と併用で見ていると思いますので、きっと最終的には伝わっていると信じます。笑

寒空の下、必死に豆腐を売り続けるダルボンとソウル。
「寒いでしょ?こっちで少し温まって」と仲睦まじい二人の様子を見たスンボンはご満悦。
「家族とは、何気ない毎日をそうやって特別な日にしていくんだ」と笑顔を見せるが、咳こむ彼の手には血がにじんでいた。

二人の頑張りもあり、夜8時の時点で残り5ケース。
「今日だけ特別価格ですよ~!」と声をあげ、がむしゃらに売り続けるダルボンを家の中に呼んだスンボン。
全部売れなかったから約束通り諦めろと詰め寄るが、「俺はまだ諦めない!”今日”は後4時間も残ってる!」と、はねのけダルボンは店に戻る。

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おそらくスンボンでもここまで売ることは難しいであろう事を、がむしゃらに頑張り続け残り5ケースのところまで来たダルボン。
今まで見たことのないような彼の決意と行動を目の当たりにしたスングムは、「いい加減意地を張ってないで、兄さんも認めてあげたら?」と説得するが、「俺がこれだけ反対するには理由があるんだ!」と、頑として考えを変えないスンボン。

売れ行きが気になったウノは店に様子を見に現れ、残った5ケースを売ってくれと話すがダルボンは拒否。
「どうせ捨てるんだろ?こんな量食べきれっこない。父さんの豆腐を捨てるとわかってて売るわけにいかないんだ。」

陰からやり取りを見ていたスンボンは、息子の本気度を改めて知ることになる。

ダルボンをほっとけないとスングムはお節介をやき、「助けてあげなさい」とガンシムとガンジェを説得。
「あいつのためにならないから」と拒否する二人は、それぞれテジュとヒョジンに会うため家を出る。

口ではつれないそぶりを見せる二人だったが、やっぱりダルボンの事が気にかかる。
ダルボンに知られないようにとこっそり電話をかけるガンシムは、「1ケース買うから後でうちに運んで」とソウルに伝える。

ガンジェは店の外で「豆腐いかがですか~?」と声をあげるダルボンに声をかけ、「豆腐代だ。後でうちに届けてくれ。」おもむろに金を差し出す。
「ありがとう。」と恥ずかしそうに感謝するダルボンに、「やめろよ。家族だろ。」と、はにかむ笑顔でガンジェは去っていく。

ヨンソルから電話を受けたソ君も「豆腐フェアをやるから2ケースくれ。」と現れ、”困ったときは助け合うのが家族だろ”と満面の笑み。

残り1ケースまでこぎつけ、最後は「尊敬する兄にプレゼントする」とウノが購入。

その頃、噂をすればなんとやら・・・。
尊敬する兄、テジュは、すっかり前日の事を忘れたまま。
指輪を新たに準備し、超真顔で「結婚してくれ」とガンシムにプロポーズ。

超重要なプロポーズを覚えていないなんて信じられないガンシムは、何度も「覚えてないんですか?」と問い詰める。
全く思い出す気配がない彼に苛立ちの頂点に達したガンシムは、指輪を見せつけ、「昨日プロポーズしてくれたじゃないですか」と激怒する。

その様子を陰から見ていた家族達、スンボンも駆けつけ事態に気が付き、「プロポーズを覚えてないとは何事だ~!」とテジュに向って声を荒げる。

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