韓国ドラマ 帰ってきたファン・グムボク あらすじ104話

韓国ドラマ 帰ってきたファン・グムボク あらすじ104話

帰ってきたファン・グムボク

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帰ってきたファン・グムボク
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帰ってきたファン・グムボク あらすじです!

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韓国ドラマ 帰ってきたファン・グムボク あらすじ104話

リヒャンがミヨンに会っているとの情報を得たグムボク親子は、彼女たちが言い争いをしている喫茶店に行き、携帯動画でミヨンを脅しているリヒャンを見つける。
ミヨンから代償を得たいリヒャンは、ウンシルの前で出し渋り、ミヨンの承諾を得ようとするが、じれったいリヒャンおばさんに我慢できなくなったグムボクは、彼女から携帯を奪い店の外へ逃げていく。

追いかけようとする二人をウンシルが阻止し、逃げおおせたかに見えたが、走りながら携帯操作しようとしたグムボクは、躓いてこけてしまい、あとから追ってきたリヒャンに携帯を取り戻されてしまう。

娘を必死で助けようとしているリヒャンは、ミヨンの弱みを握ればイエリョンを助けだせると喜ぶが、肝心のイエリョンは母からの電話も迷惑がり、親子の仲を裂いたウンシルに怒りの矛先を向ける。

まともに仕事もせずチン課長を使って適当な企画書を提出したイエリョンは、上司となったグムボクから説教され、「いい気になるのも今のうちよ」と立場もわきまえずグムボクに歯向かう。
散々不正を働き、テジュン会長まで罵るイエリョンを見過ごせないグムボクは、イエリョンを懲戒委員会にかけると言いだし、チン課長もグムボクチーム長に従う。

娘に会いにきたリヒャンは、イエリョンを説教しているグムボクに楯突き、部外者である彼女をグムボクはつまみ出そうとするが、テジュン会長のことなど怖くないリヒャンは、イエリョンをかばい言いたい放題。
リヒャンの来社を知ったムンヒョクは、君の言ったことは嘘だったとのかとイエリョンをさげすみリヒャンを追い出す。

母親だけでも大変なのにあんな祖父を持ったムンヒョクをイヌは気の毒に思い、彼を心配するグムボクの気持ちにも理解を示す。
ムンヒョクとの過去でグムボクが結婚を躊躇しているのではと思ったイヌは、俺のことが嫌でなければ気を遣わないでほしいと頼み、すべてを任せてほしいと結婚を申し込む。

マルジャもやっぱり女性だった。テラから高級化粧品を買ってもらい美しく変身する自分を見ていると、居間をエステサロンにしてるテラにも怒りは収まる。
しかし、結婚を認めてもらいたいマルシクは、婿養子になってもいいかと姉の機嫌を伺うが、化粧品高価は薄れ、雷が落ちる。

婿養子の意味が分からないビョンガンは、グムボクお姉ちゃんが住んでる宮殿みたいお家に住めると言われ、パパの意見に大賛成。
「私が死んでも絶対認めるもんですか」と怒鳴りつけているところに、やってきたワン女史は、結婚させてあげるだけでも悔しいのにと養子が駄目なら絶対結婚は許せないと怒り、2回の離婚歴がなんだと、口を滑らせてしまう。
2回も結婚してるとはマルシクでさえ聞いておらず、完全にプッツンしたマルジャは、結婚をぶちこわす。

カン・テジュンに着せた裏帳簿の件で追求されることとなったチャ・スンマンは、事前に手を打っておいたからと安心しきっていたが、殺人のネタをリヒャンに握られたと知ると、彼女の要求を飲むフリをして動画データを奪うようミヨンに話す。

リヒャンの要求を飲むためにもペクヒャン繊維が必要なミヨンは、工場を譲ってくれたらカン・テジュンからウンシルを引き離してあげるわよと、ギョンスの痛いところを突いてくる。

いっぽう、テジュンは自分の持ち株すべてをウンシルに譲りたいと言いだし、名義変更の申請書を彼女に見せる。

協議離婚の判決が出ても、諦めきれないミヨンは控訴し、私は絶対に離婚しないわとウンシルとの仲を妨害する。

カバンを盗んだのはグムボクと知ったチャ会長は夜道で歩いていた彼女を捕まえ、私に逆らえば、もう一度母親を捜すことになるぞと脅迫する。

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チャ会長に陥れられたテジュンは、検察から任意同行を求められ、おとなしく要請に応じる。
自分の指示したことだと隠さずにやってきたミヨンは、奪ったものすべて返すことになるわよとウンシルに詰め寄り、権力の強さを誇示する。

会長が検察に召喚されるなど前代未聞。重役たちは騒ぎたて、この機会にテジュンを引きずりおろそうと企てる。
まだ真相が明らかにされていないのに理事会で決まった会長の進退を問うのはおかしいとムンヒョクが訴えると、職務代行が必要な役員たちはムンヒョクを会長代理に祭り上げようとする。
まるで総会屋のように怒号を浴びせ会議室に乱入してきたチャ会長は、会長の実子でないムンヒョクに反対する理事たちをおさえつけ、ここにいる者は全員私の世話になってるはずだと脅しをきかせる。

チャ会長を警察に突き出すことができればテジュンを守れるグムボクは、彼の犯行を裏付ける証拠をリヒャンが持っているとムンヒョクに教える。

リヒャンの携帯を手に入れるにはイエリョンを利用するのが得策だと考えたムンヒョクは、今回が件がうまくいけば父テジュン会長も君のことを見直すだろうとイエリョンを騙す。
本当の意味でのTSの嫁として真価を問われたイエリョンは、母を呼び出し、携帯を盗む。
母に気付かれたイエリョンは、必死で逃げ切ろうと走り、助けにきたミヨンの車に乗ってしまう。

チャ会長の前につれてこられたイエリョンは、TS夫人の座を約束されムンヒョクが拒もうが必ず彼をTSの会長に就かせるというミヨン親子の話を信じ携帯を渡そうとするが、イエリョンを監視していたムンヒョクに見つかってしまい携帯を奪われてしまう。

祖父たちの不正証拠である携帯をウンシルのところへ持ってきたムンヒョクは、彼女たちと一緒に祖父の犯行を確かめる。

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