韓国ドラマ 帰ってきたファン・グムボク あらすじ12話

韓国ドラマ 帰ってきたファン・グムボク あらすじ12話

帰ってきたファン・グムボク

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帰ってきたファン・グムボク
さっそく12話をご覧ください
帰ってきたファン・グムボク あらすじです!

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韓国ドラマ 帰ってきたファン・グムボク あらすじ12話

お母さんが見つかったとの連絡を受けたグムボクは、大急ぎで母のいる住居へ向かい、赤信号に変わりかけた横断歩道に飛び出す。
信号で止まっていたミヨンは、目の前に現れたウンシルの幻影を見て狂乱し、ドライバーの異変に気付いたグムボクは気絶した彼女のため救急車を呼ぶ。
家族と間違われたグムボクは、一緒に救急車に乗り込み、ミヨンの鞄にあった携帯から息子と書かれた番号に電話をかける。

ミヨンが目を覚ましたときには、もうグムボクの姿はなく、彼女とすれ違いで病院にやってきたムンヒョクは、体に異常のない母がどうして倒れたのかと心配し、助けてくれた女性の連絡先が分からずお礼も言えず申し訳なく思う。

ウンシルの幻影を見た今日は、あの19年前に彼女を崖に突き落としたまさにその日だった。

グムボクは便利屋から教えてもらった独居老人の住まいに向かうが、母が認知状態で名前も分からなくなっていると聞き、恐る恐る変わり果てた母に声をかける。
しかし、幸か不幸か姿かたちのそっくりな女性は別人だった。

自力で母を探すことに限界を感じたグムボクは、全財産をはたいて便利屋に捜索依頼したのだが、結局だまされ母を見つけることはできなかった。
認知状態の女性は、グムボクのことを本当の娘だと思ってしまい、帰ろうとする彼女を引き留める。

生きているか死んでいるか分からないウンシルのことを思い供養できず悩んでいたマルジャは、9年もたった今年こそウンシルの成仏を願い法事の準備をする。
ウンシルの写真に語りかけながら料理を作り、彼女の大好物の餅を忘れたことに気づいたマルジャは外に取りに行くと、確かに今並べたはずの料理が半分以上減り、風もないのに空から洗い桶が降ってくる。

グムボクが認知症女性の家から出てくると詐欺師の男は道ばたに座り、先日、チラシの縄張り争いをした男の嫌がらせと知ったグムボクは、彼を命がけでとらえ警察に突き出す。

自宅に戻ってもウンシルを探すためすぐ消息不明になってしまうグムボク。彼女をなかなか見つけ出せなかったイヌは、署からの連絡で駆けつけ、ちょうど帰ろうとしていた彼女を引き留める。

久しぶりに家に帰ってきたグムボクは、母の法事を見て怒り。ウンシルを思うマルジャは、供養すべきが誕生日を祝うべきか苦しみ、お供え物にワカメースープとケーキを用意していた。

いっぽう、ミヨンが倒れたことを夫のテジュンに連絡しても彼は仕事を優先し、両親が不仲だからムンヒョクが女性に興味を示さないんだと叔母のテラは、ずけずけミヨンを皮肉る。
大学に行かせたことも、2回の離婚も受け入れ義妹テラを面倒みているミヨンは、そんなに文句があるのなら出ていきなさいと怒る。
実娘を侮辱されたワン女史は、いい気になっているミヨンに説教し、あなたの嘘を大目に見てあげてるのにと9年前の偽装旅行の件を持ち出す。

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救急車で運ばれても心配してくれない夫にミヨンはキレ、他の女性にもこんな仕打ちをするのかとウンシルのことを蒸し返す。

ミヨンのことに無関心なテジュンであっても礼儀をつくそうとする彼は、妻を助けてくれた人にお礼をしたいと、ムンヒョクに連絡先を調べるよう頼む。

9年ものあいだ必死に探してもみつからないウンシルを楽にしてあげたいマルジャは、死亡届を出すことが彼女のためだとグムボクに話し、人生を棒に振り浮浪者なみの生活をしているグムボクをウンシルが見たら悲しむと訴える。
捜査費用に借金したおカネは死亡保険金で返し、結婚もして幸せな生活をグムボクに望むマルジャ。

お母さんは絶対に生きていると信じるグムボクはマルジャに怒り、なんとか興奮するグムボクを寝かしつけたイヌだが、早朝目覚めてみると彼女の姿はなく、またグムボクを見失ってしまう。

グムボクが捜索活動に時間を費やしていたこの9年間。アメリカで裕福な暮らしをしていたイエリョン母娘は事故のことなどすっかり過去のものとし祖国韓国に帰ってきた。

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