韓国ドラマ 帰ってきたファン・グムボク あらすじ11話

韓国ドラマ 帰ってきたファン・グムボク あらすじ11話

帰ってきたファン・グムボク

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帰ってきたファン・グムボク
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帰ってきたファン・グムボク あらすじです!

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韓国ドラマ 帰ってきたファン・グムボク あらすじ11話

真っ逆さまに落下したタクシーは、リヒャンが助けにいく間もなく、ガソリンが引火し爆発する。
目撃者がいないことを確かめたミヨンは、発狂するリヒャンを無理やり車に乗せ事故現場から逃走する。

ミヨンと連絡がつかないギョンスはホテルへ引き返そうとし、煙の立ちこめる事故現場を通過したグムボクは、わけも分からず不安を覚える。

娘の人生を潰してやると脅されたリヒャンは、警察に通報することもできず荷物をまとめて逃げようとし、命よりも大切なウンシルを裏切る。

車の中でケーキが倒れ、かたちがぐちゃぐちゃになってしまったが、母のためのサプライズを用意したグムボクは、何とかかたちを整えロウソクをさして客室に向かう。
みんなが待っていると思って歌いながら入場してきたグムボクは、人の気配がないことに気づき部屋の明かりを付ける。
ソファーの横にはグムボクのスーツケースが散乱し、イエリョンたち母娘の姿も荷物を何もなくなっていた。

ホテルから逃げるように出ていこうとする母から事故のいきさつを聞いたイエリョンは、グムボクに絶対知られてはいけないと母を説得する。

ホテルに一人取り残されたグムボクは、お母さんに何かあったに違いないとフロントに掛け合うが、片言の英語では要領を得ず、そのまま町に飛び出し写真片手に母を探す。

一晩中探しても母の姿はなくホテルに戻ったグムボクは、一睡もせず母の帰りを待っていた。テレビからは昨夜の事故死のニュースが流れ、遺体は見つからないが韓国人女性ファン・ウンシルさんの身分証明書が見つかったとの報道がされる。

昨日見かけた煙の正体が母の事故と知ったグムボクは、靴もはかず裸足のままホテルを飛び出す。
昨夜車で通った道を頼りに事故現場に駆けつけたグムボクは、泥まみれになった母の靴を見つけ、その場に泣き崩れる。

韓国国内でも日本での事故は大々的に報道されるが、ウンシルが日本に行ってると知らないテジュンは、韓国人女性ファン氏だけでは大して関心も持たず報道を聞き流す。

ファン・ウンシルの行方を捜すように命じていたイ秘書からは、彼女が事故に遭って亡くなったとの報告が入り、耳を疑うテジュン。

ニュースを聞いたイヌは、事故に遭ったのはウンシルではないと願いつつ二人の消息を調べに警察へいく。

9年後
縦横八つに分かれた見事な腹筋を披露するイヌは、ビーチで自慢の体を見せつけていた。
検事となった彼はおとり捜査の途中で、検事なのにドラマさながら刑事気分で容疑者を逮捕する。

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リゾートの視察に来ていたムンヒョクは、大捕物するイヌに巻き込まれ、滑って転んでプールに落っこちる。現場に不釣り合いなスーツを着た部下たちは、笑いをこらえながら無様に落ちたムンヒョクを助け出す。

ムンヒョクが視察中に、施設では事故が起こり、運転を誤った清掃員が門を破損させ、顧客にも怪我を負わしたとして、役員は清掃員の責任を追及しようとするが、人命第一で考えるムンヒョクは、門の安全バーにも問題があったと清掃員をかばい、顧客への保証も会社でもつよう指示を出す。

壊れた門の修理だけでも5億ウォン相当となるのに、過失のあった運転手をかばおうとするムンヒョク常務に役員たちは異議を唱えるが、私腹を肥やしている彼らの汚い手口を黙認しているムンヒョクは、清掃員が与えた損失より役員が与えた損害のほうがはるかに大きいと彼らの口を閉じさせる。

9年もの間、行方の分からなくなった母とイエリョン親子をたった一人で探し続けているグムボク。飲食店の店先で客引きをしては小銭を稼ぎ食いつないでいた彼女。
グムボクが歌い、踊ると店は繁盛し、感謝して店主は店に人探しのチラシを貼らしてくれる。母たちが亡くなったと思いたくないグムボクは、先に帰国したに違いないと思い、日本ではなく韓国で母たちを探し続ける。

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