韓国ドラマ 星になって輝く あらすじ97話

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星になって輝く あらすじです!

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韓国ドラマ 星になって輝く あらすじ97話

ボンヒを固く抱きしめるジョンヒョンを見ても、まだ諦めのつかないモランは、力づくで二人を引き離し、ボンヒの思いは愛ではなく私の物を奪いたいだけだと訴えるが、惨めなモランを一瞥したジョンヒョンは、「僕が君のものだった時があるのか」と冷たく言い放ち、ボンヒの手を取り去っていく。

家に戻ると心配したソングクが待っており、「ボンヒを見ているだけで胸が高鳴る」という彼に、同じ思いになれないボンヒは心の中でソングクに謝る。

娘に捨てられてもモランのことを心配するエスクは、好物をいっぱい詰めミスンのところへやってくる。
帰りの遅いモランを待っていたエスクは、お弁当を渡しモランの様子を見ると名残惜しく帰っていくが、ミスンは味の濃い物は身体に悪いと言ってエスクのおかずをすべてシンクに捨て、そんなことよりもコンテストの準備をしなさいとモランに怒る。

ミスンの家に来てもまともに食事も作ってもらえず睡眠さえ取らせてもらえないモランは、たった少しの苦労で根を上げしまい、ミスンの家を飛び出していく。

ドンピルのせいで原糸が入らず、ジョンヒョンが開発生地を作れないと聞いたボンヒは、商工省の大臣よりも偉い人とは誰なのか考える。

ジョンヒョンを取られてしまったモランは、ホン・ソングクはいったい何をやってるのよとコンテストどころではなく、荷物をまとめGBを出ていく。
人の物を奪うことしか考えないモランを見て、ミスンの怒りは達し、“あなたに本当に大事なものを手にする資格はない”と心の中で叫ぶ。

昨夜ボンヒたちが抱き合っていたことをソングクにチクったモランは、「ボンヒがあなたと付き合ったことを後悔していたわよ」と嫉妬心をあおり、彼を怒らせる。

ジョンヒョンに断られたドンピルだが、今度はユン会長に会い、共倒れするよりは両社で手を組んで大もうけをしましょうと対等な立場で会長に提案する。

ジョンヒョンからまだ原糸の件が解決できていないと言われたユン会長は、開発を無駄にするぐらいなら時として敵と手を組む事も大事な方法だと息子に教える。

ボンヒをとられたソングクは、「お前と付き合っていた頃のボンヒは一番苦しんでいたんだ」とジョンヒョンを殴りつけるが愛されてもいない彼女を束縛しようとするソングクに、「愛していると言われたことがあるのか」とジョンヒョンは痛いところを突く。

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アクリル糸買い占めで大損をしたドンピルは、ソングクから追加の資金を借りようとするが、住宅購入で資金が必要なソングクは、テヨンに貸したおカネも回収するかもしれないとドンピルに言い渡す。

前回来たときは、あまりの興奮に何もおみやげを持ってこなかったチュンジャの施設仲間オクソンは、粉ミルクや肌着、合成繊維のセーターまで、ギョンアのお祝いに持ってきた。

彼女と一緒に甘酒を飲んだボンヒは、アメリカから送ってもらったというアクリル繊維の服を見て、こういう物が韓国で作れればもっとたくさんの人を暖めることができるのにと話し、今は原糸の輸入禁止で国内で作ることができないんだと説明する。

オクソンからアクリル原糸の輸入を頼まれた大使は、開発者に合ってみたいと言いだし、ボンヒに紹介を頼む。

そのころ、八方ふさがりのジョンヒョンは、父の言うことを聞くべきかと心は揺れていた。
アメリカ大使から電話をもらったジョンヒョンは、ボンヒのおかげで大使に会えると聞き、彼女のところに急ぐ。

このままではボンヒを取られてしまうと焦ったソングクは、彼女のために用意した指輪を持ち出し、ボンヒにプロポーズする。
ボンヒの手を取り、無理やり指輪をはめようとするソングク。
驚いたボンヒは手を引っ込め、精一杯の抵抗をする。

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