韓国ドラマ 風船ガム あらすじ16話

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風船ガム
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風船ガム あらすじです!

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韓国ドラマ 風船ガム あらすじ16話

髪の毛を切り、少しは清潔感が出たチョ部長。笑
周囲には評判の良い髪形も、テヒだけには不評。
「嫌だからじゃなくて、好きだから見られないんです。」
気持ちを整理しきれていないテヒは、チョ部長の顔すらまともに見られず、同じエレベーターに乗ることすら拒む。

ヘンアとリファンの関係は氷河期を乗り越え、今となってはすっかりラブラブモード。
目の前で二人の仲を見せつけられたテヒは、まさに傷口に塩状態。苦笑

「未練かもしれないけど、お前が他の男に泣かされてるのを見てられない。好きなんだ・・・!」
落ち込むテヒに、ジフンはめげずにアプローチを続ける。

一方のソクチュン。ヘンアにフラれて心が折れたのか、「しばらくはこの街を出たい」とチョ部長に本音を漏らす。

基本的に口が悪く、クセが強いタイプのセヨン。
普通だったら傷ついてしまいそうな言葉を浴びせられても、「セヨンさんなりの気づかいですよね?」とジュンスは広い心で彼女を受け止める。

「お兄さんよりイスルさんに返すべきだと思って。」
先日ジョンウが置いて行った”物”を返しに来たリファンは、「最後の挨拶に来ました」と歯科医院を訪れる。
リファンが腕時計を外していることに気がつき、イスルは複雑な心境になる。

「人を待たせてるので、これで失礼します」
イスルは早々に帰ってしまうリファンの後を追いかけるが、ヘンアと仲良く手をつなぐ彼の後姿を見て引き留める事ができない。

姫おばさんと共に、お散歩中のソニョン。
青信号を渡る女学生が目の前で車に轢かれそうになり、あの日の記憶が蘇る。
「ヘンア!ヘンア!!大丈夫!?」
女学生をヘンアと勘違いしたソニョンは、「どこ見て運転してるのよ!危ないじゃないの!」と運転手に声を荒げる。

少し離れた場所から、それを見ていたヘンアとリファン。
大切にしてもらったあの日の記憶が蘇り、ヘンアの心は温かくなる。
「おばさん、私がヘンアよ。抱きしめてもいい?」

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ドンファ。姫おばさんの娘だと思ってたけど、本当の親子ではないことが判明!
(完全に親子だと思い込んでた・・・。)

ヘンアと一緒にお墓参りに行きたいと思っていたソニョン。
今の季節は冬。雪が降っててお墓参りに行く季節ではないが、母の症状が悪化する前にと、旅行がてら計画を立てるリファン。

ヘンア、リファン、ソニョン、ドンファの四人でプチ旅行。
今まで旅行をしない様に生きてきたリファン。修学旅行すら言った事がなかった彼とヘンアにとっては新鮮な経験だった。
夜はバーベキューをしたり、それらしい行動で楽しもうとするが、いかんせん初心者のリファンは肉すらうまく焼けない。笑
(バーベキューってそこまで失敗しないですよね・・・?笑)
そんな失敗すらソニョンは楽しく幸せを感じ、母が笑えばリファンも笑い、ヘンア、ドンファも同じ気持ちだった。

「なんでも言う事を聞いてあげるから、お願い!あなたの歌が聞きたい!」
カラオケすら行った事がないリファンは歌が苦手。それでも、可愛い彼女の頼みなら仕方ない。
恥ずかしげに微笑みを浮かべながら、ヘンアのために歌を歌う。

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