韓国ドラマ 風船ガム あらすじ12話

韓国ドラマ 風船ガム あらすじ12話

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風船ガム
さっそく12話をご覧ください
風船ガム あらすじです!

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韓国ドラマ 風船ガム あらすじ12話

今回は終始回想です。

1989年 秋
ヘンアとリファンは、衝撃的な出会いを果たす。笑
ヘンア父(ジュニョク)にお風呂に入れてもらっていたリファンは、全裸で体を拭いてもらっているところをヘンアに扉を開けられる。
(もちろん、子供ながらに恥ずかしくてシンボルを隠すが見られてしまった。笑)

当時レジデントだったソニョンは仕事が忙しく、ジュニョクに頼んでリファンの面倒を日常的に見てもらっていた。
まるで兄妹の様にすくすく育っていくヘンアとリファン。どちらが兄か姉か、譲らない二人。
だったら、自分たちよりも下にもう一人赤ちゃんをと思い立った二人は、「どうやったら子供ができるの?」と大人たちに困った質問をする。
(た坊助、結婚もしてないし子供もいませんが、お子さんがいらっしゃる方ならわかるぅ~と頷けるリアリティ?笑)

姫おばさんは、当時ソニョンの実家に勤めていた家政婦さん。
家出状態だったソニョンの元に、父の使いで訪ねてきていた。

気を使う姫おばさんに対して、友達の様に接するソニョン。
「お嬢様じゃなくて、ソニョンと呼んでよ」と言われ初めは戸惑うが、次第に心を開いて姫おばさんは本当の友達関係になる。

ジュニョクの後輩で、闇の世界に居たおじさん。(おじさんの名前だけは未だに出てきてません。)
ケガをしたおじさんをシークレットガーデンにかくまい(当時はまだジュニョクが経営者。)ソニョンに連絡して応急処置をしてもらった。
その際に、一緒に居た姫おばさんも同行し、これがおじさんと姫おばさんの出会い。(だと思う。)

中学生になった二人は、お互いに意識し合いながら”好き”とは言いだせない多感な時期を過ごしていた。
レジデントを経て正式な医者になったソニョンは、希望に満ち溢れたこれからという時期。
そんな彼女に、”最高に幸せな一日”がやってくる。

勤務中の昼休み。病院までやってきたジュニョクは、ベンチに座っていた患者さんの車いすを「2分だけ貸してください」と拝借し、ソニョンを乗せて走り回る。(車ならぬ、車いすでドライブ。笑)

ドライブの次は食事。魚でも食べようと、屋台でたい焼きをモグモグ。笑
その後、紙コップで乾杯し、その時に来ていたのがソニョンが今も大切にしていた服。
胸についたあのシミは、乾杯した時に勢い余ってこぼれたものだった。

そして記念撮影。
「一年とは言わないから、子供たちが大きくなるまで少しだけ待ってほしい。」
ジュニョクの言葉にソニョンは満面の笑みでこたえ、最高の一日を記録する最高の一枚が撮れた。
(この写真が、二人で幸せそうに写っていたあのやつです)

だがしかし、別れは突然やってきた。
パズルが完成する間際、一瞬のうちにすべてが崩れ去ってしまう。
学生時代からジュニョクを好きだったソニョンは、目の前まで来ていた幸せを掴みきることなく、彼を亡くしてしまった。

母に続いて父も亡くしてしまったヘンア。
南海(ナメ)の親戚に引き取られ、友達もいなければ誰もいない田舎で寂しく暮らしていた。

生前、ジュニョクと”ヘンアを守る”と約束していたリファン。
子供ながらに頭を使い、首を縦に振らない母を説得しようとする。

ヘンアが住む田舎にやってきたリファンは、ラジカセを渡して帰ろうとするが、陰で彼女が泣いていることに気が付く。
”ヘンアを守る”
あの約束が頭をよぎり、おじさんを頼りにヘンアを連れて帰る。

ソウルまで帰ってきた二人を迎えに来たおじさん。
ヘンアを連れてソニョンの自宅にやってきたおじさんは、「俺たちはジュニョクに借りがあるだろ。飯は俺が食わせるから、ここで寝かせてやってほしい」と乗り気じゃないソニョンを説得する。

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ソニョン、リファン、ヘンア、三人での暮らしが始まる。
修学旅行を前日に控えても、勉強に明け暮れるヘンア。ソニョンに嫌われているようで、自宅に帰りたくない彼女は、夜遅くまでシークレットガーデンで時間を過ごす。

翌日。修学旅行に向かうバスの中、「荷物をまとめて家に帰れ」とリファンだけ降ろされる。
ソニョンが自殺未遂したのだった。

「僕がいるのになんで・・・」
落ち込むリファンに、姫おばさんはどう説明したらいいのかわからず、目に涙をためながら彼を抱きしめる。
(リファンの部屋には旅行の本が一杯あるのに、一度も旅行に行ったことがないのは、母がまた自殺してしまうのではと心配だったから。)

ジュニョクの命日。
シークレットガーデンに向かう前に、ソニョンと合流したヘンア。
ソニョンの顔を見たヘンアはまるで子供の様に喜び、道に飛び出して轢かれそうになる。
(まぁ、歩行者側の信号は青だったのですが。。)
目の前でヘンアが惹かれそうになった時、咄嗟に出た言葉。
運転手の男に「どこ見て運転してるのよ!」と怒鳴りつけ、「私を見つけたくらいで、なんで飛び出すのよ!」と、ヘンアに向けたった一度だけ口をついて出た本心。

そして現在。
咄嗟に一度だけ出た本心。心配して手を握る息子の体温。お互いを話そうとしなかった二人。
記憶を失う過程でいろんなことを思い返していたソニョンは、”それだけで人生は完成していた”と過去を振り返る。

「前までは意地悪で嫌いだったけど、今はおばさんの事かわいいと思う」
ドンファ(姫おばさんとおじさんの娘)の言葉に「そう?ありがとう。」と、屈託のない笑顔でソニョンは答える。
(ん、ヘンアとの交際も認めるのか・・・な?)

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