韓国ドラマ・私はチャンボリ・あらすじ最終回

韓国ドラマ・私はチャンボリ・あらすじ最終回

私はチャンボリ

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私はチャンボリ
さっそく最終回をご覧ください
私はチャンボリ・あらすじです!

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韓国ドラマ・私はチャンボリ・あらすじ最終回

ジョンラン夫婦の息子、命くんを子守するカウルは、甥っ子の顔を見にきてくれるカン秘書と夫婦きどり。帰ろうとした彼が携帯を忘れたので走っておいかけたカウルは階段で躓いて助けてくれたカン秘書にぶちゅー。
二人の初キスを目撃したドンフは烈火の如く怒る。

ミンジョンの出所日に迎えにきたジェファ夫婦だったが、人目を避けた彼女は早朝に出所してしまい、行方知れずに。

目を離すとすぐに徘徊してしまうヘオクを紐で結びつけていたイナだったが、彼女が寝ている間にヘオクは、また、いなくなってしまう。

出所したミンジョンは、忘れられないジェヒの顔を見たいと彼の店に行き、元気そうなジェヒの姿をウインドー越しに見守る。
ミンジョンの存在に気づいたボリは、「真っ先に母さんの所へ行くべきでしょ。」と姉を説得するがヘオクに顔向けできないミンジョンは「落ち着いたら連絡するから。」と姿を消そうとする。
そこへ、「またヘオク義母さんがいなくなったよ。」と彼女の巧妙な逃走術をジェファが笑って話すと母の事をバカにされたと思ったミンジョンは腹を立て、「私たちとは縁を切って暮らして。」とボリに怒る。

「母さんは長興でクッパを作ってるわ。」とボリから母の居場所を知らされたミンジョンは安心し立ち去ろうとするが、自分を見つめるジェヒに気づき、不自由になった右手を隠そうとポケットに入れる。

長興クッパを任されていた店主は三日おきに現れてはスープを台無しにするヘオクに怒り、「どうせなら店を買ってくれりゃいいのに。」と腹を立てる。
痛々しい母を見ていられないミンジョンは、「私があの人の名前で店を買い取ります。」と口を出し、店主は喜んで契約書を取りに行く。

「母さん。母さんの娘よ。」ミンジョンが声をかけてもヘオクは顔色一つ変えず、「私の娘はボリだけだよ。」とボールでミンジョンの頭を叩く。
ミンジョンの事が全く分からないヘオクは、おかしな女が近寄ってきたと腹を立て「朝っぱらから気分が悪い。」と唾を吐き捨てる。

ミンジョンを従業員として働かせるヘオクは、彼女を手伝おうとするボリを遮り、「大事な手なんだから従業員に任せればいい。」と娘を傷つける。
ボリと一緒にやってきたピダンは、手の不自由なミンジョンを心配し「今度 可愛い手袋を作ってきますね。」と彼女に約束する。

ピダンに何もしてやれないミンジョンは、ジサンが父親である事は話しても自分が母親である事は一生話さないでほしいとボリにお願いする。

都会を離れ梨農家を始めたジサンは、時々訪ねてくれるピダンの笑顔に元気をもらう。
梨し狩りの日だと言って幼稚園児を連れてきたミンジョンそっくりな先生を見て、ピダンは長興にいる叔母さんがやってきたのかと勘違いしそうになるが、ジサンおじさんと仲良ししてる先生は手に傷跡もなく、やっぱり違う人。

すっかり弱ってしまったパク先生は最近頻繁に体調を壊すようになり、嫁同士が仲良く暮らす姿を見せたいとオクスはイナにピスルチェに戻るよう勧める。
「母さんにとって君は他人じゃない。」夫に背中を押されたイナは、二人の好意に甘えピスルチェに戻る決意を。

床に伏したパク・スミは、イナの顔を見ると親不孝した娘を迎え入れるように優しい目でイナを包む。
「あなたを待っていたのよ。」 十分償いを済ませたイナを許したパク先生は、オクスを手伝いピスルチェを守ってと彼女に頼む。
そして、「私の寿衣はあなたに作ってほしいの。」とスミは、ヒボンが気づいてくれるように、イナの母に自慢できるようにと綺麗な寿衣を作ってくれるよう願いを伝える。

ボリのことしか分からないヘオクと暮らすミンジョンは、少しでも母を安心させようと、クルクルパーマのボリを真似して爆発頭で店を手伝う。
何をしてもミンジョンを思い出さないヘオクは、彼女をいじめ続け、ミンジョンのようすを見にきたジェヒは、ヘオクからミンジョンを引き離す。
ジェヒの顔を見ると大喜びしたヘオクは、「ファヨンはどこにいるんだい。」と探しに出て行く。

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指輪を握りしめて離さないミンジョンが不憫なジェヒは、拒む彼女に手術費用を渡し「俺はやるべきことをやった。」と永遠の別れを宣言する。

ジェヒと話してる間に母を見失ってしまったミンジョンは、路地の角で座り込む母を見つける。
「ミンジョン。」母が自分の事を思い出してくれたのかとヘオクに抱きつくミンジョンだったが、母の目線は繋がれていた犬へ。
それでも、母の口から名前を呼ばれるのは嬉しいミンジョンは、ヘオクの娘である事を感謝する。

23年ぶりにジャージャー麺をおごるという約束を果たすため中華店にやってきたジェファ夫妻だが、感動的なこの日にボリは食欲がわかず、どうしても食べられそうにない。
「ジャージャー麺から変な匂いでもするのか?」と拍子抜けしたジェファが匂いを嗅ぐと夫婦揃って吐き気をもよおし二人は双子が出来たかもと大喜び。

再開されたピスルチェ絵画展にピダンは、自力で描いた家族の絵を出品する。
ムン・ジサンがお父さんと気づいている彼女は、家族の集まりにジサンの絵を加え、クルクルパーマの女性が誰だか分からなかったボリは、その絵がミンジョンだと聞き「私より綺麗に書いてある。」とスネてみせる。

全て、元通りになったピスルチェの庭には色とりどりの布地がたなびき、凧の代わりに子供たちの絵が楽しそうに会話する。

~ 完 ~

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