韓国ドラマ・私はチャンボリ・あらすじ49話

韓国ドラマ・私はチャンボリ・あらすじ49話

私はチャンボリ

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私はチャンボリ
さっそく49話をご覧ください
私はチャンボリ・あらすじです!

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韓国ドラマ・私はチャンボリ・あらすじ49話

嫁いでくる嫁の荷物が気になるファヨンは、クローゼットの中を物色し、スーツケースにあったアルバムに目を通す。
ジェファに見つかり気まずい彼女は、慌ててスーツケースをしまうが中に入っていたウンビの写真盾を床に落としてしまう。

ミンジョンは、結婚式を邪魔する者は容赦せず、ピスルチェの反物を散らかしてボリの手を煩わせ、ジサンにはピダンが事故に遭って病院に行ったと迫真の演技をする。
ミンジョンの演技を疑うジサンだったが、切羽詰まった彼女の声に本当にピダンに何かあったのかと病院に駆けつけようとするが偶然通りがかったヘオクが楽しそうにタクシーに乗り込むのを見てミンジュンの嘘を見破る。

「私には捨てた娘にすぎないけど、あなたには大事な娘でしょ?」
何の証拠よりもミンジョンが自白した確かな証拠を手に入れたジサンは、結婚式に急ごうとマンションを出るが、ジェヒが雇った暴力団に行く手を阻まれ証拠資料を奪われてしまう。
ガラの悪い男たちに襲われているジサンをみかけたネチョンは、なまっていた身体の体操を兼ね軽々と男たちをやっつけ「あとは俺に任せて行け。」とジサンを助ける。

晴れ渡った青空は、式の時間が近づくにつれ急転し天空には雷までが鳴り響く。
不吉な天気に不安を感じるヘオクだが、目の曇っている彼女は、「雨の日に結婚すれば子沢山に恵まれる。」と幸福の予兆と考えようとする。
娘の晴れ姿を一目見たいヘオクは、美容院の入り口でミンジョンを待ち、彼女の為に用意した金の指輪を渡そうとするが、「貧乏な家の娘だと自慢したいの!」とミンジョンは指輪をはねつけ、道路に転がってしまう。

その頃、ピスルチェでは、倉庫の片付けをしていたボリに異変が怒り、鳴り響く雷の中、ボリは激しい頭痛に苦しむ。
”コンコンコン 僕は 赤い目をしたオオカミだ 白い心臓を持つ羊に会いに来たぞ”
子供の頃、いつもボリを悩ませていたおばあさんの声は、どんどん大きくなり、得たいの知れない悪夢はボリを苦しめる。

式場に出かけようとしていたスボンは、ボリが持ってきた画材バックに気付き、中の絵を取り出す。
そこに描かれていた間違いのないウンビの絵を見つけたスボンは、倉庫にいるというボリを探す。

”コンコンコン 僕は君の友達だ 開けないと この戸を壊すぞ、 いち、にの、さん”
「ウンビ。」と声をかけるスボンの言葉に振り向いたボリは「オオカミが羊を食べてしまったの。」と話し、その場に倒れてしまう。

目を開けたウンビは記憶を取り戻し、抱きかかえてくれるスボンに「父さん。」と答えるが激しい頭痛に襲われたボリはそのまま意識を失う。

転がったリングを拾おうと追いかけたヘオクはバイクにはねられ頭から血を流す。
式場に向かっていたジサンは、事故に遭ったヘオクに気が付き助けようとするが、彼女は意識がなく、「お母さんが事故に遭った。病院に連れて行くんだ!」とミンジョンに電話をかけても彼女は「結婚式があるから行けない。」と母を助けにいかず救急車だけを呼ぶ。

倒れたボリを母の部屋に連れていったスボンは、「この子はボリじゃないんだ。」と母に訴え、目を覚ましたボリは「赤い目をしたオオカミが羊を食べたの。」と呪文のように答える。
パク先生はウンビに読み聞かせていた絵本を知っているボリに胸騒ぎを感じる。
ミンジョンの結婚式に急ぐイナはボリが倒れたぐらいで大騒ぎしている夫に苛立ち、「この娘の顔をよく見ろ!」と訴える夫の思いが分からず、一人で式場に駆けつける。

ボリに連絡がつかないジサンは、ジェファに電話をかけ、ヘオクの付き添いを頼まれてしまい、彼は式場に行く事を諦め救急車に乗り込む。

ミンジョンたちがいた美容院前でヘオクが事故に遭い、偶然とは思えないジェファは、ボリ母に何かしたのかとミンジョンを疑うが、シラを切る彼女にかまってられず、このまま彼女と結婚式をあげるジェヒを心配する。

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倒れたボリを心配してやってきたオクスは、ボリのめまいは記憶喪失のせいだと説明し、今まで父親と気づいてもらえなかったスボンは、やっと納得がいく。
自分が作った絵本を知ってるボリをウンビに違いないと確信する彼は、ボリが目を覚ませばDNA鑑定をするとオクスに伝える。

ジサンから奪った封筒を使いの者がジェヒに渡すと知ったミンジョンはぎりぎりのところで気づき、ジサンの証拠を握りつぶす。

その頃、ヘオクに付き添っていたジサンは、自分は式にいけなくなったからと、式場の者に計画通り式を進めるように連絡するが、ジサンの企みを阻止したいミンジョンは、「父の具合が悪いから式を短縮したいんです。」と嘘をつき、余興を全て止めるように指示する。

意識を取り戻したボリは、真っ先にイナの事を思い出し、「母さん。」とイナを探すが、我が子に気づかないイナは、その場におらず、偽の娘のため結婚式で幸せそうに微笑む。

頭痛がおさまり、目覚めたボリは、断片的な記憶は残るものの、また元の記憶喪失状態に戻り、スボンの事を父と呼びイナの事を母と呼ぶ小さな自分の記憶に頭が混乱する。
ピスルチェにいると子供の頃の記憶が目に浮かぶボリは、スボンたちの娘の写真が見たいとオクスに頼む。

なかなかつながらないボリとようやく電話がつながったジェファは、ヘオクが病院に担ぎ込まれたと知らぜる。

ピスルチェにはウンビの写真が一枚も残っていなかったが、肖像画でもいいから貸してほしいとオクスに言われたスボンは、ウンビの顔写真が載るチラシを思い出しオクスに託す。

事故に遭ったヘオクを血のつながらないボリは自分では助けられないと涙を流し、「移植が必要ならどうしよう。」とオロオロするボリの話を聞いて、ジェファは彼女が捨て子だった事を知る。

ヘオクが事故に遭った時、握りしめていた金のリングを渡されたボリは、母がミンジョンに会いに行ったと気付き、怪我した母を見捨てるミンジョンをどうしても許せないと式場に怒鳴り込もうとする。
ボリに嫌な思いをさせたくないジサンは、「あの女とは僕は戦います。」と彼女を引き止める。

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