韓国ドラマ・嵐の女・あらすじ134話

韓国ドラマ・嵐の女・あらすじ134話

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さっそく134話をご覧ください
嵐の女・あらすじです!

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韓国ドラマ・嵐の女・あらすじ134話

絵の値打ちは分からず金儲けの才能で館長を務めていたミョンエは、二束三文の絵に大金をはたいたとは知らず、これで館長の座を取り戻せると思い妄想の世界にひたる。

ミョンエの下で長年働いていたミヨンもまた、絵の価値が分からず、手にした贋作を鑑賞し、これで館長になれると夢みる。
気の早いミヨンは、どうせ手に入る席だからと翌日にはギャラリーへ行き、ジョンイムの席に居座る。

ジョンイムが出勤してくると、「欲しがっていた絵は私が手に入れたわ」と得意げに自慢するが、ジョンイムは、あの絵が贋作だったから取り引きをしなかったと教える。

母が大金をはたいて絵を買ったと聞いたヘビンは、情報源がジョンイムだと知り、絵の鑑定を大学教授に依頼する。

屋敷譲渡契約書を手に入れたジョンイムは、早速手続きをおえ、スンマン先生のために家を取り戻す。

手に入れた絵画が偽物だと言われたミョンエは、あまりの損失に息もできなくなり失神する。
目を覚ましたミョンエは、贋作をつかまされた悪夢を見たと嘆き、ヘビンは現金の出所を心配する。

ミヨンから巻き上げたおカネは、彼女がギャラリーの不正で着服したものだと考え、ジョンイムは福祉施設に寄付する。
屋敷を取り戻したジョンイムは、ヘビン母娘に3日以内に出ていくよう求め、母が屋敷を担保に入れてしまったと聞いたヘビンは、罠にかけたジョンイムとヒョンソンに復讐を誓う。

検事長の力でも罪を隠しきれないと言われたヒョンソンは、逃れられないのならその罪を別の人間にかぶせるしかないと策を練る。
会長室配属のキム秘書は、ヒョンソンが濡れ衣を着せる人物を探していると知り、ジョンイムに情報を伝える。

ヒョンソンが濡れ衣を着せるならもっとも近くで最適な人物のト・ヘビン。
ジョンイムはヒョンソンの企みをヘビンに知らせ、不信感をあおる。

ト・ヘビンから替え玉の話を聞いたチェ秘書は、ヒョンソンから検察の捜査さえ聞かされておらず、標的が誰になるのかと二人の会話を盗み聞く。
ころころと仕える相手を変えるようなチェ秘書のことを信じていなかったヒョンソンは、彼にすべての罪をかぶせ、夫婦ふたりの犯罪を片付けようとする。

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我が身に棄権の迫ったチェ秘書は、会社を無断欠勤し、今まで手に入れた証拠の数々を隠し金庫から取り出しにいく。
ヘビンやヒョンソンの犯罪を証明する物であっても、二人の後始末をやってきたチェ秘書は共犯者であり、検察に出頭できない彼はジョンイムに取り引きをもちかける。

利益のためには、簡単に裏切るチェ秘書を信じていないジョンイムは、彼がヒョンソンと取り引きするかもしれないと考え、無職になったムヨンに名誉挽回のチャンスだとチェ秘書捜しを頼む。

下半身が不自由なスンマン先生の介護には男手が必要で、何かと手助けにやってくるヒョヌ。
ベッドの傍らにあった家政婦の写真に気付いたヒョヌは、2年前に突然辞めたコ・チュンシムがジョンイムの亡くなった母と知り驚く。

チェ秘書の母親が入院していると聞かされたムヨンは、手がかりを求め病院に行き、そこに現れたチェ秘書に近づこうとするが、ヒョンソンの手下に追われていたチェ秘書はそのまま逃げてしまう。

男たちのあとを追いかけ、チェ秘書を捜すムヨン。雑木林に入ったチェ秘書が何やら白い箱を隠したところを目撃したムヨンは、彼に気付かれないよう土管の中にあった証拠の品を見つける。

白い箱をムヨンに盗られたと知ったチェ秘書は彼を追いかけようとするが、ヒョンソンの手の者につかまり、丸腰で連れていかれる。

証拠がチャン・ムヨンの手に渡ったと知ったヒョンソンは、「お前が義母を殺した証拠も入っているんだぞ」と彼に電話をかけ、ジョンイムに渡るのを阻止する。

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