韓国ドラマ・嵐の女・あらすじ115話

韓国ドラマ・嵐の女・あらすじ115話

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さっそく115話をご覧ください
嵐の女・あらすじです!

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韓国ドラマ・嵐の女・あらすじ115話

誰もいない副社長室に入りユン弁護士の情報を捜していたムヨンは、突然鳴った着信音に驚きデスクの下に隠れる。
部屋に戻ってきたヒョンソンは、ユン弁護士が自分を捜しているとの情報に慌てて出ていき、彼の話を聴いていたムヨンはジョンイムに報告する。

ギャラリーではジョンイムと約束していたジュンテが夜遅くやってくるが、ジョンイムはキム看護師を捜しに出かけてしまい、ジュンテは彼女の帰りをギャラリーで待つ。

ユン弁護士がホスピス病棟に入院していると聞いたジョンイムは、彼の病室を訪ね危篤状態のユン弁護士に面会する。
彼女がヒョンソンの遣いだと勘違いしたユン弁護士は、秘密をすべて打ち明け肩の荷が下りたのか、まもなく息を引き取ってしまう。

いっぽう、事故現場ではジョンイムを助けてしまえば自分が追い詰められるヘビンは、彼女の携帯を盗み、現場から逃走する。

人通りの少ない事故現場で意識を取り戻したジョンイムは、走ってくる車に手を挙げ助けを求める。
ユン夫人と電話で話していたヒョンソンは、亡くなったユン弁護士が遣いの者にすべて秘密を明かしたと聞き、その人物の人相や服装を聞き出していた。前方をよく見ず電話に気を取られていた彼は、助けを求めるジョンイムに気付かずはねてしまう。

黒いズボンにカーキ色の上着。ユン弁護士に会ったのがジョンイムと分かったヒョンソンは、虫の息である彼女を揺り動かし何を聞いたのか問いただそうとするが、頭からはドクドクと黒い血が流れ、駆けつけた警官に止められ彼女を引き渡す。

病院に駆けつけたジュンテは、ジョンイムが偽証した看護師を捜しにいっていたと聞き、彼女への誤解を解く。

どの道を走ったのかもわからず家にたどり着いたヘビンは、ブランデーをがぶ飲みし、ジョンイムを殺してしまったと母に打ち明ける。

ジョンイムの手術は成功したものの、48時間以内に意識が戻らなければ助かる見込みはないと執刀医は宣告する。

ヒョンソンに買収された刑事は、意識の戻らない被害者にバレることはないと考え、ヒョンソンの指示に従う。

水道の蛇口をひねれば真っ赤な血が流れ出し、血だらけのジョンイムの顔が忘れられないヘビンは、恐ろしさから逃れるため酒浸りの生活をおくる。
スンマンを階段から突き落としたことを隠したかったヘビン。人殺しになるぐらいなら母への暴行など小さいこと。スンマンがいたから自分の人生は狂ってしまったのだとヘビンは彼女を逆恨みする。

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人に障がいを負わせ、命を奪ったとしてもヘビンを守ろうとするミョンエは、意識がないのだからバレるわけがないとヘビンをなだめる。

ジョンイムの事故を知らなかったムヨンは、彼女と連絡がつかないのでギャラリーに電話しジョンイムが入院していると知る。

キム看護師に会うことを恐れる人物はヘビンしかおらず、ジョンイムの事故が当て逃げだと聞くと、ヒョヌは真っ先にヘビンを疑う。

ヒョンソンに買収されたカン刑事は、現場近くの監視カメラに写っていた逃走車両を元にヘビンのところへ捜査にやってくる。
現場から消えたジョンイムの携帯に関して、そこにヘビンの弱みを握る情報が入っていたと調べあげた刑事は、看護師の証言を元にヘビンを疑い、しらを切る彼女に次回は証拠を一緒に逮捕令状を持ってきますと警告する。
刑事が逮捕令状を出す前にやってきたことに望みをかけたヘビンは、彼を買収し罪を隠蔽しようとする。

キム看護師の証言を疑ったジュンテは、事故当時のヘビンの足取りを調べ、キム看護師の証言についても調べるようチェ秘書に命じる。

目撃者がいないから被害者の過失として処理することもできるとカン刑事から提案されたヘビンは、ジョンイムが二度と目をさまさないように彼女の病室へ向かう。

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